伝説の勇者ダ・ガーン42話感想「出現!伝説の力」オーボスと和平交渉

グレートダ・ガーンGX




伝説の勇者ダ・ガーン42話「出現!伝説の力」感想です。オーストラリアのエアーズロックがプラネットエナジー解放点であることが確認され、星史と高杉大佐はダ・ガーンと共にシアンに捕まりオーボス星へ連行されてしまった。追いかけるセブンチェンジャーとセイバーズ、ランダーズ。高杉大佐はオーボスと和平交渉するため、捕虜として星へわざと連れてこられるように作戦を考えていた。

和平交渉

オーボス高杉大佐

「おたまじゃくしはカエルの子か。カエルが立派な生き様を見せてやらねば、おたまじゃくしはどうやって手を出し足を出せばいいかわからない」

「あのさなんで今カエルの話が関係あるわけ?」

「さぁダ・ガーン伝説の力のことを教えてもらいましょうか」

「止めろこれ以上このロボットを傷付けると伝説の力は発動せんぞ!まず向こうにこちらのいうことを聞く気にさせる。交渉というものはそこから始まる」

シアンとビオレッツェが登場し、ダ・ガーンは拘束され電流を流されると高杉大佐は攻撃しないように交渉を開始する。星史が降りて伝説の力の発動条件を教えて話を進めるのだが上手くいかなかった。高杉大佐は星史が攻撃されているのを黙ってみて入れなかった。ダ・ガーンにお願いして飛び降りる。

「よそから来たお前らにめちゃくちゃにされてたまるか」

「それは違う。この宇宙はオーボス様のもの貴様たちは小さな星に発生に誕生した偶然の産物にすぎん。その星が自分たちの物だというのは思い上がりだ!」

「私はあなたを出さないように命令されている」

「このままでは君たちの隊長が死んでしまうそれでもいいのか?今君たちの隊長を救えるのは私だけだ。そこまでだ地球防衛機構軍高杉光一郎」

「あんたねちょっと男前だからっていい気にならない方がいいわよ?」

「男前か…しかし男に言われると知りがかゆいな。私がこの指を合わせたら伝説の力が発動するのだ」

「はったりはおよしなさい」

「はったりではないこれは冗談だ…冗談が分からないとは鈍い奴だ」

高杉大佐は指でVサインを作り両手を差し出し笑わせると下品な笑い声が聞こえた。正体はオーボスでビオレッツェはその声を聞いたことがなかった。オーボスが伝説の力を求めているのは多くの星を滅ぼしてあらゆることを経験してきたための退屈しのぎだった。

オーボス星付近では勇者とレッドガイストピンキーが交戦していた。地球のオーストラリアでは星史と高杉大佐の無事を待っていて全員が祈っていた。

出現伝説の力

高杉大佐 高杉星史

「オーボスは宇宙そのものであり、いずれ全宇宙のエネルギーを吸収する。永遠の静寂と安らぎが訪れるそれがこの宇宙の法則なのだ」

「私には息子がいる。まだ未熟だがそれだけ無限の可能性を持っている。宇宙はさまざまな命を生み、生まれた命は様々な可能性を追いながら過去から現在、そして未来へと続いていくものだ。時間と空間を超えた波こそ宇宙の法則だ。星を食い物にするお前は欲望の奴隷にすぎん」

「時が来れば星々は滅び物質は崩壊する。わしはそれを少々早めてるにしかすぎん。伝説の力をもらおうか」

「断る!我々は我々の宇宙を守らねばならんのだ」

シアングレートダ・ガーンGX

オーボスはシアンに任せてどこかへ行ってしまい、星史と高杉大佐は電流で攻撃される。ダ・ガーンはワイヤーを引きちぎり反撃に出る。シアンは円盤から龍の姿になり火炎放射で攻撃する。星史を庇い高杉大佐は捕まり、名前を呼ばれ驚く。グレートブラスターで応戦しダ・ガーンは星史を救出するが尾で巻き付かれて父を助けることができなかった。高杉大佐は星史に向かいVサインを送る。

「星史来るな!」

「!…父さん知ってたの?」

「星史ここから逃げるんだ。お前が戻らねば誰が地球を守る。地球を守るためにもお前だけでもここを脱出するんだ」

「父さぁぁぁん!」

星史の叫びに地球から黄金の光がダ・ガーンに流れ込み伝説の力が発動した。金色に輝く機体は一瞬でオーボス星から脱出したのだが、オーボス星は光の速さで目の前から消えてしまった。

次回「隊長、命令を!」




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