伝説の勇者ダ・ガーン41話感想「大接近!オーボス星」4つ目の解放点

オーボス星




伝説の勇者ダ・ガーン41話「大接近!オーボス星」の感想です。アマゾンでブッチョが仲間になるが、シアンにより3つ目のプラネットエナジー解放点を見つけられてしまう。そしてオーストラリアのエアーズロックにて4つ目の解放点の疑いがあると防衛機構軍により全面協力を求められた星史達は移動する。

大接近!オーボス星

セブンチェンジャーグレートダ・ガーンGX

オーボス星が接近しているため空が赤くなり蝶やイルカの大群が異変を感じ逃げていた。ひかるは自宅に電話して安否を知らせるのだが、長話すると色々聞かれるのでそのまま切った。なんでビッグランダーの無線で電話できるのだろうか?ブッチョは桜小路を連れて逃げようと考えるのだが怪しまれる。

ひかるが敵に襲われていたところを保護したとごまかして本題に入ります。ヤンチャーはオーボスによって滅ぼされた惑星の生き残りで、地下にレッドロンアイが反応し解放点であることが確認された。コウモリの大群が押し寄せると星史は鉄パイプで振り払う。そこへ高杉大佐は竹刀のように扱い「少しはこていたか?」と星史に鉄パイプを向ける。

ダ・ガーンと防衛機構軍が力を合わせてもオーボスには勝てないかもしれないと弱気だった。倒すためには伝説の力が必要だった。力が発動することで倒せるかもしれない。

「星と定めを共にする者たちよ。星と願いを共にせよ。黄金の力集いきて新たな道を照らすであろう」

 

隠れていたブッチョが発見されてしまい身柄を引き渡すように命令されるのだが、全員で庇い拒否した。敵に追われている状況で、正体を教えてはいけないことで顔を見せることも拒否した。協力する気がなくなり星史達は帰ろうとすると高杉大佐は激怒する。全面対決になれば少なくとも地球に被害が出てしまう。オーボスとの和平交渉をしようと考えていた。軍隊とは戦わないことが一番の任務だとカッコよく決めた。

「これは要求ではない命令だ」

「俺達は軍隊じゃない。命令なんかされてたまるか」

「お前らがそういう気なら別に協力なんかしなくていいんだぞ!」

「隊長は正体を明かせん。敵だった男は渡せん。我々も舐められたものだ」

「だったら手を結ばなくてもいいよな?」

「地球存亡の危機を前にしてそれはなんだ!それが君たちが取るべき態度だと思ってるのか!」

オーボス星が出現し円盤の襲撃が始まった。高杉大佐はダ・ガーンの中に入るとシアンが登場し連行されてしまった。オーボスに出会うチャンスだと考えて抵抗せず捕虜となり星へ乗り込もうと考えた。セブンチェンジャーが助けに入ろうとしたが間に合わず一瞬で星まで移動した。

次回「出現伝説の力」




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