伝説の勇者ダ・ガーン45話感想「地球絶体絶命」プラネットエナジー解放

シアン




伝説の勇者ダ・ガーン45話「地球絶体絶命」の感想です。ヤンチャーの星で伝えられた伝説の言葉は、地球でも同じだと蛍が伝える。地球で生きる全ての生き物が想いを合わせないと、伝説の力が発動しないと思いみんなに伝える。美鈴は全世界に伝説の言葉を伝えようとTV局へ向かう。

星と想いを共にせよ。
星と願いを共にせよ。
黄金の光集い来て新たなる道を照らすであろう。

地球絶対絶命

セブンチェンジャーレッドロン

高杉は「新たなる道を照らす」とは子供が未来を作り上げていくことだと推測する。シアンとレッドロンは円盤を率いて地球の解放点を狙い総攻撃を仕掛けていた。地球へのダメージを与え続けていれば変化が起こるかもしれないと考える。星史はオーストラリアへヤンチャーは緑ヶ浜へ向かう。

学者ロボはブッチョが間違えた中国。レッドロンが間違えた温泉。日本海溝は地球がデータを混乱させていると推測する。最後の解放点は緑ヶ浜にあると考える。セブンチェンジャーが到着し交戦する。郷上大佐は一般人である美鈴とオーボスの手下だったブッチョを発見し放送してはいけないと邪魔をするのだが、ひかるたちが言い返す。

「伝説の言葉を全世界に放送するだと?」

「私も防衛機構軍高杉の妻です。この情報が偽物ではないことは私が保証します」

「その情報がダ・ガーンの隊長から出たものだとしても発表は許さん。分析検討しなくてはならんことだ」

「まだ言ってんのこのわからずや!」

「もう時間がないんです。地球に住む人全てに言葉を伝えなければならないんです」

香坂ひかる桜小路蛍

レストランつくしでコーヒーを飲みながら根元は自分のパトカーがダ・ガーンだったことをうれしく話していると、レッドガイストに圧倒されたセブンチェンジャーが倒れる。桜小路は解放点が緑ヶ浜にあることを予言する。学者ロボは勇者の石があった寺が解放点だと特定する。

オーストラリア本部が攻撃されていてダ・ガーンはグレートボンバーとバリスタを発射して撃退する。世界各地にでランダーズとセイバーズが円盤と交戦しているとビッグランダーはアフリカでシアンを発見する。

本部では伝説の力発動時に地球の生き物が天に祈るような行動を目撃されていた。星史は祈りが伝説の力の発動条件だと知り飛び出すが、父は世界中の人間の心が一つになるのが簡単なことではないと話す。星史は自分の正体を明かす。

「動物や植物は我々人間とは違って敏感だ。地震の予兆を感じるように地球の危機を肌で感じる。しかし、人間は違う。地球が危なくなっても自分のことしか考えぬ者が大勢いる」

「残念だが大人に多くいる。君のような少年たちに伝説の力を託すのも分かるような気もする」

「その話はさっき父さんとしました。俺、高杉大佐の息子の星史です」

プラネットエナジー解放点

シアングレートダ・ガーンGX

ビッグランダーから連絡があり、アフリカで解放点を刺激され大地が裂けてしまった。ジェットセイバーと共にこれ以上被害が大きくならないように食い止める。ジャンボセイバーからも連絡がありチベットの光の洞窟が裂け始めた。ドリルランダーも駆けつけ被害を抑える。

シャトルセイバーとターボランダーはアマゾン、ホークセイバーとマッハランダーとダ・ガーンはオーストラリアで解放点を死守する。日本では美鈴が全世界へ向けて伝説の言葉を放送する。

「オーボス様を怒らせるとは貴様も中々やるな…しかし貴様を倒せとは仰せられなかった。私の仕事の邪魔をするな!」

「ダ・ガーンGXバスターだ!」

「この程度の攻撃私には効かん。地球をギリギリまで追い詰めれば伝説の力につながるとオーボス様は考えておられるのだ」

「星史済まない私の力はもはや奴らに及ばない」

「信じるんだダ・ガーンまだ俺達は生きてるじゃないか。伝説の力はきっと出る。絶対信じる俺は未来を信じる新しい道はきっと開けるんだ!」

ダ・ガーンのアースバルカンもグレートブラスターもシアンには効果がなかった。GXバスターを発射して解放点活性化装置を破壊しようとするが、シアンが割り込み防御する。必殺技も無効で成すすべもなく捕まってしまい、目の前で装置が発動しオーストラリアとアマゾンの大地が裂け始まる。

ホークセイバーとマッハランダー、シャトルセイバーとターボランダーは大地に裂けに突入する。4つの解放点が刺激されレッドロンが発見した緑ヶ浜へダ・ガーンが連れていかれる。

最終回「風の未来へ」




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