伝説の勇者ダ・ガーン8話感想「南海の大決戦」3体合体スカイセイバー

スカイセイバー




伝説の勇者ダ・ガーン8話「南海の大決戦」の感想です。春休みの期間中どこにも遊びに行けない星史の元に、南太平洋で家族旅行に来ているひかるからビデオレターが届いた。そこでは青い空と海に囲まれ元無人島で泳いで楽しんでいる姿が収録されていた。ところが地震が多発していて海の色に変化があり火山活動が関係しているとの情報があった。星史は自分も行きたいと思い行く方法を閃いた。隊長なんだからジャンボセイバーに命令し南太平洋の異変を調査することを兼ねて遊びに行くのだった。

「キャプテンこれは遊覧飛行というものではないですか?」

「何言ってんの…調査だよ調査」

南海の大決戦

高杉星史香坂ひかる

ひかるの父は動物を檻に閉じ込めて観光客のためにホテルを建設したことが間違いだと怒っているが、ライオンを見てはしゃいでいる。星史は水着に着替えて現地の女の子とビーチバレーをして楽しんでいるのだが、セイバーズはキャプテンが遊んでいるだけのように見えるが、ダ・ガーンは信じていた。

レッドロンと学者ロボは解放点を調査していた。学者ロボは新しく作ってもらったらしく色が白から黄色に変わっている。活性化装置で解放点を直撃するが何も起こらなかった。セイバーズを確認し怒ったレッドロンは海底火山を爆発させる。

「効果はいつ頃現れるのだ?」

「プラネットエナジー反応0…データ違いで解放点ではなかったようです」

セレーネαは背中のスクリューで海水を利用しビームを発射して奇襲してきたのだが、星史の命令が無ければ反撃できない。これ毎回命令しないと動けないって面倒すぎる。ダ・ガーンは星史を探すのだが発見できない。潮が引き海に異変が起こると津波が迫っていた。

「津波だ早く非難したほうがいい」

「まだあんな遠くじゃん。危なくなればセイバーズを呼んで逃げられるだろ?」

「津波の速度は見た目より速いのだ」

全員避難しているのだが星史は呑気に潮が引いた海で魚が取り放題だと喜んでいた。ダ・ガーンが駆けつけ状況を説明すると、この地震も津波もレッドロンと関係しているとようやく理解した。ジェットセイバーが捕まりジャンボトルネードとシャトルフラッシャーで攻撃するが装甲が高くダメージを与えられない。ダ・ガーンXの攻撃で脱出することができた。セイバーズは全員島へ戻り観光客の非難させる。

「閣下作業ロボットたちを助けなくてよろしいのですか?」

「それよりこの映像を記録しろ私のコレクションに加える価値がある」

レッドロンは海底火山爆発の映像を気に入り作業しているロボットを見捨てた。学者ロボは心があるのだろうけど主は自分のことばかりだ。アースキャノンとバルカンで応戦するが触手に捕まり電撃でダメージを受ける。星史は檻に閉じ込められてる動物たちを見つけて非難させるのだった。

「じれったいななんかもっとバーンと強くなる方法はないのかよ?」

「我々セイバーズは合体することができます」

「だったらそうすりゃいいじゃんか合体しろセイバーズ」

空の3体合体スカイセイバー

スカイセイバースカイセイバー

星史も各勇者の能力を把握していないし、勇者も星史に肝心なこと説明していないので、お互いに報連相ができていませんね。最初から自分の武装や能力を全部話しておけばいいのに…

合体したスカイセイバーは胸のブーメランを投げつけダ・ガーンを援護する。津波に呑まれてセレーネは爆散して、星史は逃げ遅れて津波に呑まれそうになりスカイセイバーに救助に成功。ダ・ガーンブレードでレッドロンの飛行船のミサイルを切り払いして撃破する。

島を津波が襲うが全ては呑み込まれず全員無事だった。活躍した星史は疲れて寝てしまいジャンボセイバーはエンジンの音を抑えて飛行するのだった。

次回「レッドロンからの贈り物」




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