伝説の勇者ダ・ガーン19話感想「ペガサスセイバー登場」団長の正体

ペガサスセイバー




伝説の勇者ダ・ガーン19話「ペガサスセイバー登場」の感想です。太古の空を守っていた勇者ホークセイバーが甦り光の洞窟の力を借りてスカイセイバーも無事に復活した。星史の母美鈴が仕事から帰っており、部屋が散らかり放題で、勉強机が無くなっていることに怒る。そこへサーカスの団長が助けてくれたお礼に机を持ってきてくれた。美鈴は星史に悪い影響を与えているのは団長だと勘違いし、付き合うのは止めろと厳しくするのだった。

団長の正体

団長ブッチョ

星史は団長には付き合わなくてはいいのだが、ピンキーには付き合いたいと欲望丸出しだった。ひかるがサーカスに弁当を届けるため星史も付き合うことになったが、ピンキーには会えなかった。今度失敗したらブッチョの役目は終わりだとピンキーから告げられ、新しい活性剤を使い巨大な装甲獣を作ろうと考えていた。

森が枯れ始めて桜小路が恐れる。美鈴はサーカスの団長が怪しいと取材をすることになったのだが団長が断っていた。ひかるは弁当の代金を貰うのをすっかり忘れてしまいサーカスのテント内に入り込んでしまうと、装甲獣を作っている装置と団長がブッチョに変身するところを目撃してしまう。

「なんだよ落ち着け!」

「だ、だ、団長が変身したの!」

「やめんと撃つぞ?」

「撃ちなさい!」

ひかるの悲鳴を聞いて星史とTV局のスタッフと根元が駆けつける。美鈴に指示され根元は発泡するとコンピュータに芽命中し活性剤の注入が止まらなくなりサーカスがスライムのようにぐちゃぐちゃになる。星史はダ・ガーンに出動命令を出す。

ダ・ガーンマグナムを連射し触手を撃ち落とし、セイバーズが空から全員を救出する。合体し装甲獣ミザリーちゃんに攻撃を仕掛ける。切り落とされた部位が分裂し人々を襲い始める。本体は再生してしまい対処できなくなってしまった。美鈴は隊長が星史ではないのかと疑い始める。声を聞けば自分の息子かどうかは判断できるだろう。

「あなたもしかして星史じゃないの?」

「それは…」

「やっぱり星史ね!」

何とかごまかして変身を解除し星史がいることをアピールして桜小路家に入る。婆やが長刀を持って戦闘態勢を整えていた。桜小路は倒れてしまい星史が支えるとめちゃくちゃ怒られる。怪物に立ち向かおうとすると星史に止められ逃げるのだった。この婆や静かだと思ってたけど長刀持つと性格変わる。

「地球に命がある限りあの怪物は死なない」

「殿方が触るでない!汚らわしい。出ておじゃったなもののけめ!」

「馬鹿そんなんじゃ敵うはずないだろ?」

「無礼者!馬鹿とは何事でおじゃる?」

地球の命を吸って成長しているため、1週間で地球を覆いつくしてしまう。ピンキーに知られて地球のプラネットエナジーを吸い尽くしてしまったら意味がないとブッチョは見捨てられてしまった。星史は宇宙へ引っ張っていく作戦を考えたのだが巨大で数が多いため難航した。スカイセイバーとホークセイバーは合体することができるため作戦を実行する。

「コントロールできない化け物を作って喜んでいるとは、まったくどういう頭の構造をしているのだ?我々の計画はどうなる?この役立たず脳なしの緑豚に用はない。この始末上手くつけなければお前はこれまでだ」

「待ってくれレディ…」

ペガサスセイバー登場

ペガサスセイバーペガサスセイバー

4体合体したペガサスセイバーはセイバーアローを発射。ミザリーにロープを付けてダ・ガーンと一緒に宇宙まで運んでいき、アースグレイザーとセイバーレーザーで撃破に成功する。自然が元に戻り、やけくそになったブッチョがサーカスの地下から飛行船を発進させ、ダ・ガーン達に最後の勝負を仕掛けるのだった。

次回「ブッチョ最後の挑戦」




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