勇者指令ダグオン8話感想「キケンな眠り」爆睡獣モグネール

勇者指令ダグオン8話

勇者指令ダグオン8話感想「キケンな眠り」の感想です。登校中に森は、女子をナンパしていると海に注意される。炎も人のことは言えないと、目を付けられ追われてしまう。鬼の風紀委員長は、今日も厳しく対応している。

「いい加減にせんか!」

「またお前かよ…」

「学生の本文が学業にあるとはいえ、男女交際までは否定せん、それはあくまで純粋な愛があっての話」

「まだこれから先は長いし、人生はいろいろあるし…」

「お前のたるんだ精神は、その服装にも表れている」

男女交際は認めるが、あちこちの女に、だらしなく声をかけている姿を見たら、それは注意したくなるだろう。いろんな女の子と仲良く過ごしたいという気持ちも分からんではないが。

キケンな眠り

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海は授業中に居眠りしそうになり、ペンを太ももに刺して目を覚まそうとする。するとクラスの全員が寝ていたのである。全校生徒が眠っていることを知り、緊急事態であると炎を起こそうとする。町中の住民が熟睡している状態だった。

ダグオンに変身して居眠り運転のトラックの暴走を止める。ギリギリで幼稚園バスとの事故を防ぐことができた。どこからか聞こえてきた寝息の場所を捜索するのだが、町には巨大な塔が建設されていた。

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巨大な穴を発見し、中を覗くと怪獣が寝ていた。原因は爆睡宇宙獣モグネールの仕業だった。ホイールキックを命中させるが、効果がなく逃走してしまった。目を覚ました炎たちは集合し、海から情報を聞くと、ナマケモノで不潔で驚くほどタフな怪獣が相手である。

眠りに襲われた瞬間、海はみんなの頬を叩いて起こす。竜には効果がないようで、塔に近づくと警官から発砲される。煙玉を使い反撃すると、警官の姿はザゴス星人だった。

竜からの連絡で、ザゴス星人がモグネールを宇宙から連れてきたらしく、炎と竜がザゴス星人を相手する。海たちがモグネールに一斉攻撃を仕掛けるが起きなかった。融合合体するが、モグネールの歯ぎしり攻撃で町が破壊されてしまった。戦闘力を奪われてしまい、地球はこの場所に基地を開発する予定だった。

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円盤の一斉攻撃でダメージを受ける。モグネールは目を覚まして襲い掛かってくる。再び眠り出してしまう。重連合体しライナーブリザードで凍結させたが、氷が砕かれ反撃を受ける。ライナーダグオンはモグネールの背に乗り、塔に激突させて破壊する。

ファイヤーダグオンも苦戦するが、ザゴス星人を撃破する。爆発の中でもモグネールは生きていた。このまま放置することもできず倒そうとするのだが、利用されただけなら可哀想だと判断する。

「最初に見つけたのは海なんだし、どうするかは海に任せよう」

「ナマケモノを取り締まるのは風紀委員の仕事だからな」

「こんな奴と関わるのは願い下げだ」

モグネールを運んできた装置を使い、宇宙に返すことにした。

悪い宇宙人だけでなく、他の生物も存在するということを知った。ナマケモノの怪獣VS風紀委員長の面白い物語だった。

次回「昆虫大パニック」

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