デリシャスパーティプリキュア13話感想「うばわれた思い出を守れ!明かされる拓海のヒミツ」

キュアプレシャス




デリシャスパーティプリキュア13話「うばわれた思い出を守れ!明かされる拓海のヒミツ」の感想です。ハートジューシーミキサーの合体攻撃!プリキュアミックスハートアタックで、ゴーダッツの呪縛を解かれたジェントルーは、菓彩あまねの姿に戻ることができた。あまねの家にやってきたのだが、双子の兄がいて、ゆあんとみつきが迎えてくれた。学校をしばらく休むことになりました。お礼に粗品を受け取るのだった。

うばわれた思い出を守れ!明かされる拓海のヒミツ

拓海

拓海はデリシャスフィールド内に入りプリキュアが戦っている姿を目撃する。ローズマリーがゆい達を巻き込んでウバウゾーと戦わせていると誤解していた。ゆいはマリちゃんのことを聞かれてごまかすのだが、自分がプリキュアだと知られていると分かっていない。

「なんでゆいが怪物と…やっぱりあいつのせいなのか?」

「拓海おはよう何してるの?」

「ゆい話がある」

ここねとらんに話すと拓海がマリちゃんと仲良くなりたいのではと勘違いする。ゆいと拓海の父は漁師で船で世界を回っていて、たまに連絡を取り合っていて、その日が今日であった。なごみ亭で一緒にすることになりました。

「何かあったのかな?」

「仲良くなりたいとか?」

「そっか!今度出掛ける時、拓海も呼ぼうかな?」

「それなら今日は激辛カレー屋さんの新メニューが出るんだ」

「今日はごめん…久しぶりにお父さんとお話できる日だから」

拓海は父に相談したいことがあったのだが、母が勝手に恋の相談だと思いテンションが上がる。もしかしてあの箱のことなのか?

「たっくんおかえり。お父さんと連絡が取れたんだけど…」

「今日のリモートだろ何時ごろ繋がるって?」

「なごみ亭ですることになったから、ゆいちゃんの顔も見たいからって」

「父さんに聞きたいことがあったんだけど…」

「恋の相談ならお母さんも!」

1年前

1年前の出来事。拓海の父が出発の準備をしていると箱を落とした。ブローチが飛び出てきて拓海が触れると発光する。父が慌てて取り返そうとしたのだが吹き飛ばされてしまった。父は拓海に全てを語り始めた。クッキングダムのフェンネルと似たような顔をしているが、こちらの世界の人間ではないのでは?

「今の何?」

「お前にこれを話す時がきたか…これはお前に預ける」

「この石はおいそれと使ってはならないものだ、大切に保管しておいてくれ」

「分かった!」

デリシャストーンには不思議な力が宿っていて、所持する者により力を発揮することができる。安易な目的で使用してはいけないと説明される。この石はローズマリーの持っているのと形は違うが似ていた。クッキングダムのこともなど詳しくは語られなかったが、この話は母も知っていた。

たくみはゆいを守るために石の力を使おうと考えていた。招待を隠すために変装するのだろう。OPで出ていた白いタキシード仮面…月影の騎士の登場だ。

リモート

ビデオ通話が始まると拓海の父がいきなり発言して拓海が慌てるのだが、ゆいはかなり天然で「ん?」って感じだった。拓海の両親は仲が良くてお互いに投げキッスをしていた。時間が取れなくてすぐに通話が終了した。

「お父さんおじさん久しぶり」

「拓海ゆいちゃんと仲良くやってるか?お前は昔からゆいちゃんが大好きだったからな」

「わぁぁぁぁぁ!」

ゆいと父が会えなくて寂しい気持ちを理解していた拓海の母は、思い出の味を食べて元気を出すと良いと、父との出会いを語り始めた。腹ペコの人が倒れていて、しらす丼をごちそうした。なんか色々あったようで飲まず食わずで倒れたようだ。しらす丼のたれは父が作ったみたいで、ゲストハウスに住み込みで仕事をしないかと声をかける。

「宿を探しているんですよね?もしよかったらうちのゲストハウスで住み込みで働きませんか?ちょうど人手が欲しかったところで」

「是非宜しくお願いします!」

手に触れあってからお互いにドキドキ!ある日、父はゲストハウスからいなくなろうとしていたのだが、互いに好きな気持ちを止めることができなくて想いを告げる。思い出のしらす丼さえあれば、離れ離れでもいつでも心は一緒で元気になれる。

ゆいは大泣きしているとおばあちゃんからおにぎりを渡され笑顔になる。拓海も一緒に食べると美味しかった。拓海がゆいに謝っているのを見ると、大泣きした原因は拓海と喧嘩でもしたのだろうか?

「そういう時はデリシャスマイルだよ!」

「さっきはごめん…」

「ごはんは笑顔」

ブンドル団アジトでは操り人形のジェントルーがいなくなり、ナルシストルーが出撃することになった。開発していたレシピッピ探索装置が完成したようだ。ジェントルーは土地勘があるから利用と言っているが、あまねのこと好きだっただろ。セレクトルーにさらっと嫌味を言われているが聞こえていない様子。

「やはりこちらの人間は当てになりませんでしたね」

「ジェントルーは土地勘があるから利用してただけだし、レシピッピを探知できるこれさえあれば」

「ようやく完成したのですね」

「レシピッピを奪うついでに色々楽しませてもらうよ」

「せーのブンドルブンドル」

ナルシストルー

ナルシストルー

ナルシストルーは探知機を使用してレシピッピの居場所を捜索していた。今が旬のしらす丼を狙いレシピッピを補足。拓海の母は急に変なことを言い出す。しらす丼が食べたくなったのか分からなくなり、思い出の味も分からなくなった。ハートキュアウォッチが反応してゆいが飛び出すと、拓海が後を追う。

「トゥルルントゥルルンブンドル」

「あなたなのレシピッピを奪ったのは?」

「俺様はナルシストルー!超絶イケてる怪盗さ」

「誰も待ってない」

「残念なイケメンパム」

「あの人も操られてるのかな?」

待ってないとことね即答。パムパムに残念と言われ、操られているのかとらんに心配される。せっかくの登場が…

「俺様はジェントルーなんかと格が違う一緒にするな」

「何がどう違うメン?」

「俺様が奪ったのはレシピッピだけじゃないその料理にまつわる大事な思い出も奪ってやったのさ!楽しそうに料理を食べている奴らを見るとなんかむかつくんだよね」

「そんな酷い!大事な思い出まで奪うなんて」

「なんで怒るの?レシピッピを捕まえたことで君に関係ないだろ?」

「関係あるごはんは笑顔だから!レシピッピも思い出も私達にとっては笑顔の素!だから自分勝手に誰かの笑顔を奪うのは許せない」

「カモン!モットウバウゾー」

ジェントルーがレシピッピを奪うと味が変わるが、ナルシストルーがレシピッピを奪うと料理の思い出が消えてしまうようだ。通常のウバウゾーではなくパワーアップしているようだ。デリシャスフィールドを展開すると拓海は石の力を使い内部に突入する。

プリキュアに変身してヤムヤムはバリバリカッターブレイズを乱れ撃ち。電子レンジのモットウバウゾーに命中して墜落させ、スパイシーがベビーサンドプレスで動きを封じるのだが、攻撃を受けると能力が増加するようだ。スピードも上がりプレシャスの攻撃を回避する。後方に回り込まれたが、何処からか謎の攻撃が岩山を砕いてウバウゾーを押し倒す。

1000キロカロリーパンチでダウンさせ、合体技プリキュアミックスハートアタックで浄化に成功する。白マントがチラッと映り込むが、拓海の家から同じ白マントが確認できる。

「あいつ自分の意志で怪物と戦っているのか…だったら俺はお前の笑顔を守る」

次回「初恋ってどんな味?恋するキモチと拓海のこたえ」




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