太陽の勇者ファイバード1話「奇跡の勇者登場!」火鳥勇太郎の正体

ファイバード




あらすじ

ファイバードは、勇者シリーズ第2弾で1991年から1992年まで全48話放送され、エクスカイザーの9年後の世界が描かれている。悪のエネルギー生命体宇宙皇帝ドライアスを追って地球へやってきた宇宙警備隊。天野平和科学研究所の天野博士が開発したアンドロイドに憑依し、火鳥勇太郎として人命を救うために戦う。

天野博士の孫であるハルカと、いとこのケンタは喧嘩しながらも協力し、地球のことをなにも知らない火鳥をサポートする。ドライアスの手先であるシュラとゾルが巨大メカで出撃すると、火鳥勇太郎はファイヤージェットと合体しファイバードとなる。仲間のガードチームとバロンチームと協力しドライアスに立ち向かうのであった。

天野平和科学研究所

天野博士天野ケンタ

太陽の勇者ファイバード1話「奇跡の勇者登場!」の感想です。ケンタはじいちゃんのアンドロイドの開発を待ちに待っていた。ハルカはおじいちゃんの発明がいつも失敗続きだと知っていて期待はしていなかった。

ハルカは家で猿のチャンプを飼っていてる。食器洗浄機が故障していて修理したが直っていなくて、皿が飛び散って割れてしまった。ケンタがやって平和科学研究所の地下に秘密基地を作っていて悪の科学者Dr.ジャンゴに対抗しようとしていた。開発していたアンドロイド火鳥勇太郎が、レスキューメカを操り世界中の災害や事故の危機を救うのが目的だった。

天野ハルカ

ハルカは火鳥勇太郎の人間のイラストを作っていた理想のお兄さんっぽくしていたのだ。いよいよ起動する時がやってきたが、火災報知機が反応し水が出てハルカも消火器で作業にあたる。宇宙からジャンゴの元へ宇宙皇帝ドライアスが飛来した。

マイナスエネルギー探知機が暴走して火災が発生し、騒ぎを聞きつけ消防と警察がやってきてしまった。秘密のエレベーターを閉めようとケンタは地下へ降りていく。佐津田刑事は天野博士を疑っていて口論になるとハルカが対応する。博士は無収入でどうやってこの基地とメカを作ることができたのだろうか?資金は何処から出ているのか謎である。30億円強奪事件の容疑者との話も。佐津田刑事は加熱した探知機に触れ火傷をし救急車で運ばれた。

「礼状は?礼状がなかったら不法侵入よ!」

火鳥勇太郎

火鳥勇太郎火鳥勇太郎

地下へ降りたケンタはアンドロイドが動き出しているのを目撃する。人口皮膚を装着しハルカのイラストのようになった。

「ワシはお前を作った天野博士じゃよろしくな!」

「ワシはお前に作られた火鳥勇太郎じゃよろしくな!」

言葉をあまり知らなくて自己紹介をすると、アラブの石油基地にムカデの姿をした機械獣サンドトレマーが現れた。

ファイバード

ファイバードファイバード

火鳥勇太郎とケンタはファイヤージェットに乗りこみ出動する。火鳥勇太郎はファイヤ―ジェット変形させ合体しファイバードとなった。

「ファイヤージェット!チェンジファイバード!貴様ドライアスの手先だな?このファイバードがいる限り、撃宇宙の平和を乱させはしない」

フレイムブレスターを武装合体し武装合体ファイバーととなる。必殺技のフレイムソードを構え、バリアを展開し火炎放射を無効化する。触手攻撃を切り払いフレイムソードチャージアップで敵を両断する。

博士は冗談のつもりで宇宙からエネルギー生命体が飛来し火鳥勇太郎に憑依すると言っていたが、本当になってしまった。ドライアスの地球侵略が始まる。

次回「サミット爆破2秒前」




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