太陽の勇者ファイバード36話「吸血鬼の街」天野ハルカファン必見

ハルカ




太陽の勇者ファイバード36話「吸血鬼の街」の感想です。ケンタは飛行機の中で吸血鬼に襲われる夢をみていた。ハルカの両親が暮らしているドイツで吸血鬼が出現したと新聞で知った。物語中盤でようやくハルカのパパとママが登場しました。今回の話は天野ハルカが主役なのでファンの人は必見である。

ハルカの両親

ハルカハルカ

空港で天野博士は十字架を背負いニンニクを装備し恥ずかしい格好をしていた。ハルカが止めに入ると今度は父親のたすくと大喧嘩になり、火鳥に制止させられる。

ハルカの父親:たすく

ハルカの母親:なつえ

ハルカハルカ

博士とたすくは元々仲が悪く、親子は一緒に暮らすべきだと引き取ろうとする。日本の教育を学ばせたいと思っていたのだが、博士と一緒に暮らしていると悪影響が出てしまうと思ったのだ。ハルカに判断を求めるが、冷やかしたケンタに向ってクッションを投げつける。

「あたしもパパとママと暮らしたいけどでも」

「でも火鳥兄ちゃんと別れたくないって!」

「余計なこと言わないでよ!」

吸血鬼

ハルカたすく

女性の悲鳴が聞こえて吸血鬼が出現した。コウモリの姿に変身し逃走すると火鳥は追いかける。次々とコウモリが人間を襲い首に刺さった針でコントロールされてしまった。噛みつかれた女性は家に運ばれると美子は首に針があることに気が付いた。火鳥はコウモリが出現した館を目指して走る。

街はパニックになり火災が発生する。ドライアスの仕業だと知り、針を抜こうとすると神経が傷ついてしまう可能性があり治療できなかった。外は吸血鬼とコントロールされた人間に包囲されてしまいドアを破られそうになる。

家の中にいた女性がコントロールされてしまい、外からも侵入されハルカが襲われそうになる。たすくがかばいコントロールされてしまった。ケンタはフレイムショットで吸血鬼を倒した。元がテシターの改良版なので攻撃は効果があるようだ。たすくの顔が紫色に変色しハルカの首を絞める。ナツエがと美子が突き飛ばされ博士が激怒する。ナツエが体当たりしてハルカの救出に成功する。ハルカたちの言葉を聞いて混乱するたすく。

たすくハルカ

「やめんかたすく!たかがジャンゴのメカに操られたくらいで家族を忘れるとはなんだ!そんなに人の首を絞めたいんだらワシの首を絞めるがいい。こんなに苦しめ追って、少しでも人間の心が残ってるなら正気に戻れ!」

「お願い元のパパに戻って!」

ハルカハルカ

シュラがコウモリメカに乗り火鳥はグランバードに合体する。高速移動で超音波を発射し苦戦を強いられる。左肩に噛み疲れてしまい損傷する。グランバードは山の尖った岩でコントロール装置を破壊する。たすくと街の人々は気を失い元の姿に戻った。

グランバードグランバード

グランキャノンでシュラのメカを破壊に成功する。今回のジャンゴの作戦は日本から離れた場所での活動だったので、すごく計画的に行われていたのだが、ハルカの両親がドイツにいなかったら、もう少し上手くできていたかもしれない。最終的にハルカは日本で暮らすことを選んだ。

次回「幽霊船の秘密」




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