太陽の勇者ファイバード39話「勇太郎の授業参観」小学生人質事件

ハルカ




太陽の勇者ファイバード39話「勇太郎の授業参観」の感想です。博士はハルカの授業参観の予定をすっかり忘れていた。「本当は学校に行きたくなかったんじゃないか?暗い思い出があるんだ?」とケンタにつっこまれて「小学校の時にできが悪かったんじゃない?」とハルカにまで指摘される。この話ではハルカの感情が表情にでてくるのが描かれていてファンにとってうれしい回である。

勇太郎の授業参観

ハルカハルカ

「博士のような天才科学者が小学校からやり直すんですか?」と疑問に思った火鳥が質問するとケンタとハルカが授業参観の説明してくれた。ハルカの両親はドイツにいるため来れない。「誰かに来てもらわないといけないってわけでもないし」と強がっているハルカがかわいい。

「俺が行ってもいい?」と火鳥が保護者代理として行くことになった。「よーしいっぱい予習して火鳥さんにいいとこ見せなきゃ」とハルカは意気込みのだった。やっぱり来てほしかったんだろう。世界平和のために子供たちがどんな授業をしているか学ばせるために博士は火鳥に説明するが、自分が行かなくてよかったと心の中では思っているのかもしれない。

授業参観当日、火鳥はランドセルを背負い学校へ行こうとするのを美子と博士に指摘される。火鳥は学校に来るが1年生の教室で返事をして「2+3=5ですね先生。みなさん分からないんですか?」答えるが教室を間違えてしまった。ハルカの教室は4年3組で迷ってしまった。

「何してるんですか?」

「教室が分からないんです。おばさんも分からないんですか?」

「私は校長です」

ジャンゴの計画

ジャンゴ佐津田刑事

「光り輝く黄金はわしの物だ」とジャンゴは新しいメカを完成させた。ドライアスが来てから宇宙警備隊に負け続けて資金不足になったジャンゴは黄金を手に入れようと計画を実行するが、シュラとゾルには反対され単独で動く。

「金なんかなくたって地球くらい征服できる」

「お前らは分かっとらんのだ。攻撃用メカを作るだけでどれだけの金がかかるか」

「勝手にやれ!俺たちは手伝わねーぜ」

ハルカハルカ

教室に現れない火鳥を心配するハルカとケンタだが、理科の授業でケンタが当てられ答えられず「そんなことも分からないの?」と母親に指摘される。ビデオを見ているとジャンゴの開発した装置の影響で催眠状態にかかり硬直してしまった。

小学生を人質に取ったジャンゴの要求は金塊一万tだった。すぐには用意できず佐津田は金塊を地獄谷に運ぶんのだが、途中で襲撃され金塊を奪われてしまう。

「地獄谷じゃなかったのか?」

「約束通りことが運ぶと思ったら大間違いだ」

「ん?その車だけ?わしは一万tの金塊と言ったはずだ」

「用意できたのはこれだけだ。後3日あれば用意する」

「わしは約束を守らんものは大嫌いだガキ共の命は無いものと思え」

「あんたさっき約束通りにことが運ぶと・・・」

発信器を取り付けられたことに気が付き佐津田たちを崖に突き落とすと、ガードスターが救助に入る。火鳥はファイバードに合体し攻撃しようとするが佐津田に止められる。前回ゴリラを攻撃しようとした時と逆のパターンである。

強力接着剤を発射されて行動できなくなり、超音波を発射されてしまい佐津田たちも硬直してしまった。ブレスタージェットとファイヤーシャトルを呼び放水で接着剤を洗い流し、グランバードに合体する。どちらかが使えなくなると機体を乗り換えできるのは戦闘に役立つ。

ファイバードハルカ

ファイバードも動けるようになりグレートファイバードに合体する。拡散ビーム砲を防御しガードスターがメカの目玉を狙撃する。接着剤の銃口を向けて目をコーティングする。フレイムソードで両断して催眠状態が解除された。授業のチャイムが鳴り教室にやってきた火鳥は間に合わなかった。次回からは美子先生にお願いすることになった。

次回「激突ママ対火鳥」




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