ヒーリングっどプリキュア21話感想「はじめまして!風鈴アスミです」

風鈴アスミ




ヒーリングっどプリキュア21話感想「はじめまして!わたくし、風鈴アスミです」の感想です。テアティーヌの想いから誕生しラテをパートナーになったキュアアースはメガビョーゲンとバテテモーダを浄化した。のどかに風鈴アスミと名前をつけられました。

アスミの居場所

花寺のどかヒーリングっどプリキュア

1日2回もお手当したため体力が消耗していた土曜日。明日はゆっくり休みたいとそれぞれの家に帰ろうとしたのだが、アスミの家はないことに気が付いた。帰る家がないということは風呂も食事も睡眠もできないということになる。道端で寝ようとする人間として全く常識がないため、放置したら大変なことになると、のどかは自分の家に泊めようと考える。

「じゃあ私こっちだから…はっ!」

「また学校で…はっ!」

「まったね~…はっ!まってまって」

「アスミは何処に帰るの?」

「帰りません。ヒーリングガーデンには帰らないことになりましたので」

「アスミちゃんの家は何処にあるの?」

「ありません…地球全体でしょうか?」

「じゃあ~何処で寝るの?」

「お風呂は?」

「ご飯は?」

「私はラテ様のお側にいられれば他に何もいりません。休み場所はここで」

「ダメダメ道端は」

「ダメなのですか?」

「私何とかする」

紫プリキュアはポンコツキャラのイメージが強いと予想していましたが、登場して早速やってくれましたね。グアイワルはバテテモーダが浄化されたことをキングビョーゲンに報告すると、シンドイーネは喜ぶ。グアイワル近くで見ていたくせに助けないとは、部下はどうなってもいいと思っているのか?それとも企んでいたことを知っていて助けなかったのか?キュアアースは以前のプリキュアとは違うが力を受け継いでいるため、安心はできなかった。

のどかは両親にアスミをしばらく泊めてもらうように説得する。しっかりしている家庭なので、簡単に宿泊許可がOKにならないように見えたが、次から次へとペラペラ嘘をついて必死にごまかし続けて説得することに成功した。この動きが非常にかわいい♡アスミとラテが一緒にいられるようにしたいと、ラテ様の様をつけないで呼ぶようにアドバイスする。

「アスミちゃんていうの。あのね今日からしばらく泊まってもらってもいいかな?」

「しばらくってどういうこと?保護者の方に連絡しないと」

「大人っぽいけど同級生?学校の先輩?」

「ラテの飼い主なの。日本のこと知りたくて海外からきたバックパッカーでね、旅の途中でラテとはぐれちゃったの」

「ラテ様は私の大切な存在ですから」

「ラテ様?」

「ラテのこそ過ぎすぎてたまにラテ様って呼んじゃうんだって」

夕食は箸を使って食べようとするが上手く扱えなかった。キュウリをポロポロ落としてしまう。フォークを用意してあげて餃子を食べるのだが、ここで問題発言。必死にごまかそうとするのどかカワイイ♡お風呂の使い方を説明しようとするがシャワーでビショビショに濡れてしまい、一緒に入ることになりました。残念ながら入浴シーンはなかった。

「私…初めて食べ物を食べました」

「え!?」

「餃子!餃子を初めて食べたんだよね!今度はそのたれをつけてみて美味しいから」

のどかの部屋に布団を敷いて寝るアスミだが、のどかはすぐに寝てしまった。ラビリンは昔のどかが病気で寝込んでいて体力もないが、プリキュアとして戦い、アスミのことをフォローするため頑張っていたことを伝える。

朝食はシリアルを食べていますが問題発言をのどかがごまかし、ちゆ達に紹介すると出掛けることになった。アスミの分まで食事を用意するとなると1人分食費と公共料金が増えるのに、花寺家の収入は大丈夫なのだろうか?母は運送業だけど父は何やってるのでしょうか?

「面白い触感で美味しいです。これは何の木の実ですか?」

「え?シリアル食べたことない?」

「私も気にした事なかったな原材料。コーンとか麦とかお米なんだって知らなかった」

道を進んでいると車にひかれそうになり、のどかはアスミを庇い手をすりむいてしまう。信号の説明をするとアスミは、何故自分のために尽くしてくれる理由が分からなかった。

「ルールが決まっているの、青は進んでもいい、黄色は注意、赤は止まれ」

「どうしてですか?」

「なんで止まれは赤なんだろう?青といっても緑だし」

「そうではなく、私のために尽くしてくれるのですか?プリキュアだからですか?のどかはそういうふうに生まれたのですか?私がラテをお守りするように生まれたように…」

「いろんな人にたくさん助けてもらって今こうやって元気でいられるの。私もいろんな人を助けたいって思うようになったのね。だからそういうふうに生まれたんじゃなくて、経験して変わったんだと思う」

メガパーツ

ヒーリングっどプリキュア風鈴アスミ

ダルイゼンがメガビョーゲンを誕生させ、グアイワルがバテテモーダが使っていた欠片を使用し実験してみると、急激に進化させることが確認できた。その様子をダルイゼンは見ていたのだが、見られていたことを驚くグアイワル。頭いいのか悪いのか分からないキャラだ。自分が誕生させて使用するなら分かるが、ダルイゼンが誕生させたメガビョーゲンなのに。

「メガビョーゲンのパーツ略してメガパーツさえあれば急激に成長できるのか」

「へー面白い発見じゃん!」

「ダルイゼン何故ここに?」

「メガビョーゲン作ったの俺だし」

「そっか!」

ダルイゼンは閃きメガビョーゲンから欠片を数個取り出して後で使用しようと考える。巨大化したメガビョーゲンを無限に作り出すことが可能である。プリキュアに変身して戦うが、キュアグレースは手を怪我していてキュアアースが庇う。この後は必殺技ヒーリングハリケーンで浄化しておしまいです。

アスミはまだ生まれたばかりの精霊なので、のどかたちと関わり過ごして、どんな成長を遂げるのか楽しみです(*^▽^*)魔法つかいプリキュアのはーちゃんのように、消息不明になったりするのか?もしかしたら最終回に地球汚染されて浄化するために、自分の力を全て使い消滅するような展開があるのでしょうか?

次回「ラテ逃げないで!消える体と芽生える気持ち」




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