ヒーリングっどプリキュア8話感想「とべないちゆ陸上大会大ピンチ」

リーリングっどプリキュア




ヒーリングっどプリキュア8話「とべないちゆ陸上大会大ピンチ!」の感想です。のどかは毎日ランニング続けているようで、入院していた時とは違い元気になったようだ。ちゆの練習を見学しているのどかとひなた。県大会が近くて気合が入ってるようだが、前回登場した新聞部が情報を入手してきた。

ちゆの不調

平光ひなた平泉ちゆ

「またお目にかかりましたね!すこ中ジャーナルの益子道男です」

「民間ジャーナリストだっけ?なんの用?」

「かわいいクラゲの写真を見ていたの」

「西中陸上部の写真なんて全然見てないし」

「気にならないと言ったら嘘になるけど、陸上は自分との戦い。私のライバルは私だから」

すこ中のライバルである他校の選手は、ちゆの自己ベストを超えていたのだ。証拠の写真を撮影してきたようです。そこにちゆがやってきてごまかそうとするのだが、ひなたが本当のこと話してしまった。ちゆは写真を見た後に高跳びに挑戦すると失敗してしまった。どうやら気にしてしまい初めて失敗してしまったようだ。「毎日一生懸命頑張ってるちゆはカッコイイペエ。明日はきっと跳べるペエ」とペギタンはちゆを励ます。

シンドイーネはキングビョーゲンの気持ちを射止めることができるか?占いの練習をしていたのだ。グアイワルが指摘したとおり占いに練習はない。

「そこ!うるさいせっかく練習しているのに集中乱さないでくれる?」

「練習がある占いだなんて聞いたことがないぞ!」

「あるんですぅ~!いい結果出すために練習必須なんですぅ~」

翌日、のどかとひなたはちゆのことが心配でランニングをしようとやってきた。砂浜を走ると普段使わない筋肉に負荷を掛けれると解説し砂浜で休む。話が長くなると学校に遅刻しそうになる。

「なんでのどかっちがいるの?」

「私は昨日のちゆちゃんが気になって…」

「偶然だな…偶然偶然」

「小さい頃は泳ぐのが好きで海と空が一色の青になっていて、空を泳いでみたいと思った。それが杯ハイジャンプを始めたきっかけ…自分の限界を感じた時、海を見るとまた跳ぼうって思えるの。海と空が溶け合った青い世界に近づくために、でも今日は海じゃなくて二人のおかげね!」

日曜日も練習するちゆにペギタンは心配して原因を調べる。

イップスとは?

それまで簡単にできていたことが、ある日突然できなくなり、できなくなったことが気になってさらにできなくなる。有名なスポーツ選手がこの症状で競技ができなくなる。

ペギタンは焦ってのどかたちに治療してもらおうと協力を求めるが買い物に出掛けたと知る。遊んでいると勘違いしてひなたの家に行くと応援する横断幕を作っていたのだ。のどかたちに説得をお願いするが…

「がんばるのも大事だけどあんまり無理しないで」

「それでも跳びたいの!今は無理をしてでも自分の限界を、そういうのってもう古いのかな?」

既に説得していたのだが、ちゆの笑顔を見て止められなかったのだ。限界突破の応援幕が完成したのだが「破」ではなく「波」になっていてペギタンが間違いを指摘しする。「俺か?俺だな!」

大会当日

平泉ちゆキュアフォンテーヌ

「空へ限界突破ちゆ行くペエ!」

「ありがとうみんな!あの空の高さに比べたら!」

ビョーゲンズのダルイゼンが氷のエレメントを狙う。氷でバリアを作り攻撃を無効化する。メガビョーゲンからは攻撃ができて不利な状況になる。「あいつの攻撃を私からそらすことはできる?ペギタンさっきの声援うれしかったわ!」キュアグレースとキュアスパークルは敵の注意を引きつけて、キュアフォンテーヌが頭上に跳び上がり必殺技のプリキュアヒーリングストリームで浄化することができた。

氷のエレメントボトルを入手してラテも元気になった。大会が無くなってしまったが、ちゆはハイジャンプを成功させてのどかとひなたは抱き着く。

「また一歩あの場所に近づける」

次回「ひなたのカワイイ大作戦!」




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