ハートキャッチプリキュア1話感想「私、変わります!変わって見せます!」

キュアブロッサム




ハートキャッチプリキュア1話感想「私、変わります!変わって見せます!」の感想です。今作の主人公の名前は花咲つぼみ。性格は恥ずかしがり屋で、引っ込み思案なので、自分の思ったことを口に出せないでいます。家族構成はパパ、ママ、おばあちゃんと4人家族です。希望ヶ花市に引っ越してきたばかり、四葉のクローバーの花言葉は幸福!ここから成長していきます。声優の水樹奈々ちゃんがすっごいかわいい感じで演じますよ\(^▽^)/

ダークプリキュアVSムーンライト

ダークプリキュアキュアムーンライト

ある日のこと、キュアムーンライトとダークプリキュアの戦いの夢を見ます。こころの大樹を滅ぼそうとする闇の戦士と、こころの大樹を守ろうとする光の戦士が互いに必殺技を発動。この戦いでムーンライトは敗北してしまい、妖精のコフレとシプレがキュアフラワーの元に向かいます。

「キュアムーンライトこころの大樹と共に滅ぶがいい」

「こころの大樹を守るそれが私の使命。集まれ花のパワー!ムーンタクトプリキュアフローラルパワーフォルテッシモ!」

「闇の力よ集えダークタクト!プリキュアダークパワーフォルテッシモ」

「伝説の戦士プリキュア敗れたり、これでこころの大樹は枯れてしまい。世界は我ら砂漠の使徒の物になる」

「残念だったわね例え私が倒れても、こころの大樹を守るプリキュアは必ずお前達の前に現れる」

「シプレ、コフレこころパフュームを次のプリキュアに渡しなさい!妖精たちよ私の代わりを捜して」

私、変わります!変わって見せます!

花咲つぼみ来海えりか

「私、花咲つぼみ。お父さんとお母さんが、おばあちゃんの住む希望ヶ花市でフラワーショップを開くことになり、引っ越してきたんです」

「私は変わります!変わって見せます!チェンジするんです!」

つぼみは転校を機に自分の性格を変えてみようと試みる。四葉のクローバーを見つけて頑張ろうと声を上げる。転校初日に教室で自己紹介するために黒板に名前を書くのだが、小さくて読めなかった。勇気を出して声を出そうとするのだが、えりかにツッコまれてしまう。

「大きな声で、初めまして!」

「先生!字が小さくてみえないよ~」

先生は書き直すようにお願いするのだが、つぼみはまた小さな字で書いてしまいました。自己紹介しようとするのだが、声が小さくて全然聞こえないと、再びえりかがツッコミ入れてクラスのみんなが笑い出す。

「花咲書き直して…謙虚というか控えめなんだね」

「今日から転校してきた花咲つぼみです…趣味は…」

「はぁ~花咲さんって声まで控えめなんだ」

「えりか言い過ぎ、花咲がしゃべれなくなっちゃうだろ」

「自分が声デカいもんだからこりゃまた失礼しました」

「よろしくお願いします」

先生にフォローされてみんなに歓迎されるのだが、つぼみの席はえりかの隣だった。授業中に質問してきて返事をしていると先生に注意されてしまった。

「ここよ花咲さん。あたし来海えりかわかんないことかあったらなんでも聞いて」

「私こういうタイプの子苦手なんですけどぉぉぉぉ」

「花咲さんってどこから引っ越してきたの?」

「鎌倉ですけど、授業中ですよ。おばあちゃんのところに住むことになって…」

「花咲!授業中は無駄口聞かない」

授業中に話かけてきて先生に注意されてしまいますΣ(´Д` )お昼の時間は一緒にお弁当食べようとすると、唐揚げを食べられてしまいます。えりかはつぼみと名前を呼ぶようになり、自分のことはえりかでいいとグイグイと、いきなり馴れ馴れしい感じです。

つぼみはクラスのみんなに誘われ、お弁当を外で食べているとえりかが割り込んできました。つぼみが最後に食べようと思っていた唐揚げを卵焼きと交換して食べられてしまった。超マイペースなえりかに対しては厳しく意見を言わないといけません。

「唐揚げ!あたしの卵焼きと交換して」

「最後に食べようと思ってたのに…」

「つぼみって好きな食べ物は最後に食べるタイプだったんだ…ごめん返すね」

「花咲さんえりかって超マイペースだから、ビシッと言った方がいいよ」

「これもコミュニケーションだよ!」

つぼみは初日で疲れてしまい帰宅しようとしたところ、ファッション部を辞めるとの声を聞いてしまう。えりかはファッション部なんですが、残りの部員が辞めるみたいで廃部の危機になってしまう。するとつぼみを見つけてファッション部に入ろうと強引に誘いますが、つぼみは勇気を出して断ります。

「どうすりゃいいのよ…部員ひとりじゃ同好会になっちゃうじゃない…あ!待ってファッション部入ってこの通りだよ」

「ちょっと待って下さい。私、園芸部に入ろうと思って…」

「家がお花屋さんなんでしょう。学校来てまでお花なんていいよ~ファッション部入ろう!」

「私、お花が大好きなんです!勝手に決めないでください!」

つぼみは断ったのにず~とえりかが後をついてくる。帰る方向が一緒みたいです。なんと!つぼみとえりかの家が隣でした。えりかは、つぼみの母に挨拶をしてテンションが上がり大喜び。えりかの家は洋服店を経営していて、つぼみの意見を聞かず強引に誘い、自分が作ったワンピースをプレゼントする。

「来海さんなんでついてくるんですか?」

「えりかでいいって、あたしんちあっちなの」

「あたしんちここ!」

「ちょっとつぼみ借りていきますね。家まで隣なんてね。あたしたち何か縁があるんだね」

「悪いんですけど私これから用があるんで失礼します!きっぱり断れた私変われたかも?」

「変わりたかったんだ!それならそうと言ってよ!あたしがバッチリ変わらせてあげる」

恰好ではなく性格を変えたいと悩んでいたつぼみは、あまりに好き勝手されるので引っ込み思案のつぼみも怒りだしてしまった。余計なことしてしまったえりかを見て、もも姉が注意する。来海ももかは、えりかの姉で高校生モデルをしている。めちゃくちゃ綺麗で可愛い。

「いい加減にしてください!」

「ちょっとどうしたのよ?変わりたいって言ったのつぼみじゃん」

「変わりたいのは格好じゃなくて性格なんです。友達でもないのに勝手な事しないでください」

「何よせっかく変えてあげようと思ったのに!」

「今のはえりかが悪いよ!アンタさ思ってることすぐ口に出しちゃうの悪い癖だよ!」

「もも姉には関係ないでしょ」

えりかの素直じゃないので、もも姉の意見を聞こうともしない。姉に対してコンプレックスがあり、自分には持っていない魅力やら何かとむしゃくしゃしていて悩んでいた。

つぼみはえりかに言いすぎてしまったことや、自分の性格を変えることが難しいと悩んで眠ると、再びキュアムーンライトの夢を見た。散歩中に出掛けるとシプレとコフレに会う。つぼみの服の中に隠れて怪しい人、砂漠の使徒サソリーナに声をかけられるが、胸が大きい子だと思われただけで、うまくごまかすことに成功。

「悪い奴らに追われてるんですぅ助けてください。」

「ぬいぐるみがしゃべったー!」

「ねえお嬢ちゃん今ここに妖精が飛んでこなかった?」

砂漠の使徒は人間のこころの花を奪うのが目的。シプレとコフレはつぼみに自己紹介して、キュアフラワーの元に連れて行くようにお願いする。公園でえりかがサソリーナに心の花を奪われ球体に閉じ込められてしまう。人形デザトリアンが誕生します。

「あのこころの花を返してください!」

「デザトリアンのお出ましよ~」

「もも姉なんか大嫌いだ。あたしだってがんばってるのに、素敵な人になれないうらやましいよ~」

えりかは心で想っている悩みを口に出して苦しみ出す。このままではこころの大樹が弱ってしまうことを聞いて、つぼみが夢で出てきた言葉だと知る。サソリーナの言葉につぼみが怒り出す。

「くだらないわそんなことで悩んでないで妖精捕まえなさいよ」

「えりかさんの悩みを利用してそんな魔物を暴れさせるなんて酷すぎます!私堪忍袋の緒がきれました~!」

つぼみの想いに共鳴してシプレが持っていたココロパフュームが輝く。変身アイテムを受けとりパフュームにシプレのお尻から出た種をセットしてプリキュアに変身します。

「変身アイテムです」

「伝説の戦士プリキュアになるのです」

「変身?プリキュア?」

「プリキュアオープンマイハート!いいから叫ぶですぅ」

キュアブロッサム

キュアブロッサムキュアブロッサム

「プリキュアの種行くですぅ」

「プリキュアオープンマイハートなんですかこの姿は?」

「名前を決めてください」

「決めた!私の名前は大地に咲く一輪の花キュアブロッサム!」

転校初日からなんだかんだで忙しい展開でしたが、つぼみはプリキュアに変身することができました。果たして砂漠の使徒を倒してえりかのこころの花を取り返すことができるのか?

次回「私って史上最弱のプリキュアですか?」




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)