ひろがるスカイプリキュア27話感想「ミラーパッドでワクワクレッスン」

ひろがるスカイプリキュア27話

ひろがるスカイプリキュア27話「ミラーパッドでワクワクレッスン」の感想です。ソラは花火大会を見るのを楽しみにしていました。開始時刻まで時間があるため、ましろはソラにネイルをオススメしていました。しかし、ソラはネイルは得意ではないので、いつものように体を動かすことにしていた。

「楽しみすぎて待ちきれません!花火大会始まらないでしょうか?」

「夕方まであと少しの辛抱だよ。ソラちゃんもネイルやってみる?結構楽しいよ」

「私にはとてもできそうにないので…」

花火を楽しみにしているソラの背中からワクワク感が伝わってくる。ましろオシャレ大好きすぎて、トロプリのさんごと意気投合しそうな感じ。

ひろがるスカイプリキュア27話

あげはは、保育園の実習でダンスをやろうと考えていた。ツバサは本を読んで、花火は地上から見ても、空から見ても同じ丸に見えると、また知らないことを学習して喜んでいた。

「子供達もあげ~だよ」

「ましろん…あげ~じゃなくて、アゲーだよ!」

「どっちだっていいんじゃないですか?」

エルはミラーパッドで遊んでいて、ツバサは大事な物であると返してもらった。すると4人がミラーパッドの中に吸い込まれてしまいました。

ミラーパッドでワクワクレッスン

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内部に入るとスペシャルステージで豚に案内されることになりました。花火大会の予定だが、トレーニングを行うことになり、クリアしないと外に出ることができないらしい。様々なステージが用意されていて、好きなカードを選びます。

ソラは運動、ましろは化粧、ツバサは飛行機、あげははダンス。自分の前の扉を開けるのだが、豚がカードをシャッフルして、自分が選んだステージではなく、他の人が選んだステージになってしまった。

あげははツバサが選んだステージに挑戦する。クイズを10回クリアすれば外に出れる。

世界で初めて有人飛行を成功させたのは?ライト兄弟ですが、何m成功したか?知らない。正解は35.5mでした。

ツバサはあげはが選んだダンスステージに挑戦するが、スピードが追い付かなかった。

ましろはソラが選んだ階段のステージとなり、最上階までの道のりが長い。近道として一直線のロープがあったがこっちのほうが疲れる。

ソラはましろの選んだメイクのステージに挑戦するが、ダメダメだった。

「できるでしょうか?こんな弱気では、困難な道でも挑戦する!それがヒーローです」

ヨヨは、みんなが隠し機能のワクワクレッスンモードを使用したことに気が付いた。帰ってくるまでエルと一緒にお菓子を作ることになりました。

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得意分野でないことに挑戦するのだが、どうしたらいいのかわからず苦戦してしまう。ソラなら、ましろなら、少年なら、あげはならどうするか?それぞれが考えて各ステージをクリアすることができた。

「少年だったら全問正解なんだろうけど…少年だったら…」

「素敵な自分にはなれそうにはありません…これをやるべきないなのは、ましろさん…いつもの自分に少しプラス」

「あげはさんならどうやって踊るんだろう?」

「ソラちゃんがいたらこんな時…もう少し頑張れそうだよソラちゃん♡」

ましろは苦しくなると、ソラが以前に教えてくれたあの言葉を思い出していた。好きな人のことを考えて、辛い状況をクリアするため一歩ずつ階段を進む。

豚はくしゃみをして最強モンスターのカードを出してしまった。全員プリキュアに変身してモンスターを倒せばクリアとなる。花火大会までもう少し、各自必殺技を発動させ連続攻撃でダメージを与える。フィニッシュはスカイとプリズムの合体技で浄化に成功する。

無事元の世界に戻ることができて、エルは自分のせいでみんなを巻き込んだことを謝罪する。花火を見ながら、エルが手伝って作ったフルーツポンチを食べました。

バッタモンダーとの戦い以降、最近のひろプリは戦闘シーンがほとんどなく、平和な日常を描かれていることが多い。

27話から「この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします」のイラストが変更になりました。

次回「あげはのアゲアゲファッションショー」

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