魔法騎士レイアース32話感想「海と風、ファーレンとチゼータ」

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剣が折れてしまってレイア―スを呼び出すこともできず、待っていることしかできない光。チゼータのタータとタトラが攻め込んでくると海と風が魔神で対抗するのだった。そこにファーレンのアスカが再び戻ってきた。魔法騎士レイアース32話「海と風、ファーレンとチゼータ」の感想です。

魔法騎士VSチゼータ

龍咲海

海は精霊が気持ち悪いと苦戦しているが、チゼータのタータとタトラは攻撃を仕掛けてくる。

「精霊ってもうちょっとかわいくない?手をつなぐな手を!」

ふざけた行動をするが、かなり強い。戒めの風で動きを封じるが弾かれてしまう。

光は自分だけ戦えなくて無力の自分が許せない。みんな海と風のことを心配している。

「剣がなければレイアースと一緒に戦えなければ、私何もできない。」

精霊が踊り出すと海は「だからそれをやめええ」と叫ぶのだった。

「私達の精霊をみて呆れてると思うわ。」

「なんでだ?すごくかっこいい。」

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チゼータVSファーレン

アスカ

「ぎゃああああ・・美しくないのじゃ~あんなものを守護神にしてるチゼータのお姫さんは趣味が悪いのじゃ。」

チゼータの精霊に海と風が捕まってしまうとファーレンのアスカは巨大サイユンを召喚する。腕がどこまでも伸びて精霊をポイッと捨てるのだった。精霊も幻術もかなり強い心の持ち主で、どちらかの国がセフィーロの柱になる可能性を持っている。

「趣味の悪い変なものをやっつけるのじゃ~」

「怪獣映画というよりは?香港映画ですわね?」

「香港映画よりよっぽど変よ。」

龍咲海

風が巨大サイユンに捕まり水の龍で助けようとする海は、サイユンビームの直撃を受けてしまう。気絶した海をチゼータの精霊が捕まえるのだった。プレセアは光に剣を蘇らせる方法があると伝える。

デボネアはセフィーロの中に扉があるようで、ノヴァは光の心の中に別の感情があるまだ光地震も気が付いていない。オートザムのイーグルはマジックナイトがそれぞれ別れたことに新しく作戦を計画していた。

光ちゃんがお休みのため、海ちゃんと風ちゃんの活躍の場があり、特に海ちゃんが精霊に対しての反応がおもしろすぎた。

次回「光の願いとプレセアの秘密」

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