魔法つかいプリキュア13話感想「楽しいBBQ!幸せたくさんみ~つけた」




魔法つかいプリキュア13話「楽しいBBQ!幸せたくさんみ~つけた」の感想です。BBQをするためみらいの父(大吉)が保護者となりみんなを連れていきます。メンバーは朝日奈みらい、十六夜リコ、長瀬まゆみ、大野壮太、並木ゆうとが参加し大自然の中で遊びます。車で移動しますがリコは始めての自動車に驚き、窓が自動で空いたりカーナビを見て驚いている。BBQが何か分からなかったリコは未来に質問します。

「バーベキューって何?」

「お肉屋お野菜をジューって焼いて、ご飯を飯盒で炊いて外で食べるんだよ」

「電気コンロや炊飯器は使わないの?」

「時には家電を使わないのもいいもんだよ?リコちゃんも分かるさ」

「窓が勝手に!喋った?水晶さんのお告げみたいまるで魔法のじゅうたんね」

楽しいBBQ幸せたくさんみ~つけた

十六夜リコ朝日奈みらい

リコは荷物を運ぼうとしていると、ゆうと&壮太が進んで持ってくれてモテモテなのです!転校生の美少女は男子から見たら注目の的です。後ろを振り向くとそこにはリズ先生がいて校長先生からの手紙を届けに来たみたいです。探し物の手がかりと書いてあるようだがおそらくリンクルストーンのことでしょう。

「みらい、いつも持ってるなそのぬいぐるみ」

「モフルンだよ一緒に来たかったんだもんね?リコってばすごい人気だね?」

「モテモテモフ」

「本当にちょっとやけちゃうわね」

「姉ちゃん?なんでナシマホウ界に?」

十六夜リコリズ

リズは妹のリコの様子を見に来たと、大吉に挨拶をしてBBQに参加します。綺麗な人だとそうたたちに言われてリコに後れを取らず人気である。隣のテントには同じクラスの勝木かなの家族がいました。リズは調理も得意で肉と野菜を一口サイズに斬り、串にさして準備を進める。みらいとリコはお米の準備と水くみをお願いされ二人で行動する。

「ちょっとみらいさっきの手紙早く見なきゃ」

「そうだった」

「緑と水に囲まれた清らかな地。そこに幸せに宿りし輝きがある。もし心当たりがあれば探してみてほしい」

「普通の手紙だね魔法じゃないんだ」

「水晶さんで連絡すれば早いのにね」

魔法つかいプリキュア魔法つかいプリキュア

手紙の内容は普通で特に重要なことは書かれていなかった。水晶で連絡しないであえて手紙で連絡してくる。それはいったい何故なのか?みらいとリコはお米を研ぎますが水がかなり冷たかった。リコは魔法でやろうとしますが、みらいは魔法に頼らず自分でやったほうが楽しいと進める。

「このくらい魔法を使えば簡単だし」

「自分でやってみると楽しいよ?」

「楽しいって何が?」

「四葉のクローバーはラッキークローバーって言われてて幸せのアイテムなんだよ」

「リンクルストーンよ葉っぱじゃないし」

「リコも探そうよ。いいことあるかもしれないよ。ラッキーアイテムは自分の力で見つけなきゃ」

リコはクローバーを魔法を使って探そうとしますが、みらいは魔法を使わないで探すように勧め、モフルンが山から甘い香りを感じるとリンクルストーン探索を開始する。ほうきを使い飛行するが蜂の巣を発見して襲われてしまう。かなに再び見られてしまい、リコは人に見られると思い追跡を振り切ろうと、みらいの手を引き川に急降下する。もちろん蜂は川の中に入って来れないの振り切ることができた。リコ頭いいですね。濡れてしまった服は魔法で乾かしました。

「あれは?」

「まずい!方向転換」

「こっちは蜂だよ」

「キュアップラパパ服よ乾きなさい狙い通りだし」

リンクルストーンを捜すため鳥に魔法をかけて話せるようにしまう。1話で失敗した魔法が今回は成功しました。リコの魔法が成長してるのがわかりますね。結局誰も知る者はいませんでした。

「小鳥よ喋りなさい」

「わーすごいよリコ」

「落ち葉よリンクルストーンの気配を教えて!もう誰教えてよ!」

朝日奈みらい十六夜リコ

みんなのところに戻ったみらいとリコはBBQを楽しみます。そこでかなにほうきに乗って空を飛んできた二人組のことを突っ込まれドキッとする。今まで何度も見てきたため魔法つかいの可能性があると確信した。誰が乗っていたかは分からなかったがバレるのも時間の問題である。

「ねーねー朝日奈さんたちは見なかった?ほうきに乗った二人組が空を飛んでたの」

「えええ!ほうきに乗った二人組!」

ご飯が炊きあがりみらいに分けてもらいリコが食べるとおいしいことを感じた。大吉とみらいの言葉を聞いて校長先生からの手紙の意味を考えた。リズはリコがナシマホウ界で勉強し成長している姿を見て安心していた。

「すごくおいしい。こっちも本当においしい」

「リコちゃんも分かってくれたか。我々は便利な道具を使って生活をしている。それをあえて使わないことで普段の暮らしがいかに恵まれて幸せなのか分かるのだよ」

「自分の手で作ってみんなで食べるのってすごく幸せな気持ちになれるんだよ」

「リコこれあげるラッキーアイテムだよ」

「ありがとう。でもこれはみらいの物よ私も自分で探してみる」

ペリドットのリンクルストーン

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後片付けをしていていい雰囲気だったが、バッティと蜂ヨクバールが出現する。サファイアスタイルに変身し空中戦を仕掛けます。戦闘シーンがものすごく早くてカッコイイ。武装はミサイルとビームで高速戦闘となります。

「何とかしなくちゃ着いてきてミラクル行くわよ!」

「分かった」

蜂から逃げた方法を思い出しマジカルはミラクルの手を引いて高速で川に急降下します。ギリギリで回避し川に沿って逃げるとヨクバールと誘導ミサイルは川に直撃し爆発する。必殺技で浄化に成功しバッティは退却します。バッティ何もしてない。

「校長先生が水晶さんを使わずに、お姉ちゃんに手紙を渡したのは魔法を使わずにリンクルストーンを探してみなさいっていうヒントなのかも?それにみらいと一緒に頑張って探したら、見つかった時にとっとも幸せな気持ちになれると思うの」

「そうか頑張ろう!」

魔法つかいプリキュア

リコは校長先生の手紙の内容を理解するとペリドット草のリンクルストーンを発見する。今回は始めての私服姿でしたがかわいいですね。戻るのが遅い二人を心配してリズがやってくる。ここでリコが産まれた時に魔法の杖を授かったことを話すのだった。

「どうやら探し物は見つかったようね」

「お姉ちゃんが手紙を届けてくれたおかげで魔法を使わずに見つけられたの」

「あの時と同じ庭の木に流れ星が落ちてきて、リコの力が星の杖を引き寄せたのよ」

「私の力?」

「お父様もお母様も素晴らしい力を持っていると信じているわもちろん私も信じてる。今のリコならみらいさんと一緒に成長してもっともっと立派な魔法つかいになれるはずよ」

「ありがとうお姉ちゃん私きっと立派な魔法つかいになってみせる」

恥ずかしがっているリコがかわいくて素直にありがとうと言うことができました。家族からの期待もあり、みらいと一緒になれたことがとても大きな成長になることでしょう。

次回「みんな花マル!テスト大作戦!」




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