魔法つかいプリキュア14話感想「みんな花マル!テスト大作戦!」

魔法つかいプリキュア




魔法つかいプリキュア13話感想「みんな花マル!テスト大作戦」の感想です。学校で行われた数学のテストが帰ってきた。リコは頑張りやさんでクラスの中でたったひとりだけ100点満点でしたが、みらいは数学だけ苦手なようで26点で再テスト決定。100点満点で26点ってやばいね。

「どうして数学だけ苦手なんだ?赤点は来週再テストだからな」

「え?今再テストって言いました?」

「言いました。それまでしっかり復讐しとけよ」

みらいの復習

朝日奈みらい朝日奈みらい

みらいは、はーちゃんに花マルの意味は凄く頑張った人がもらえるものだと教える。はーちゃんが花マルの練習をしていますがうまく書けなかった。モフルンがみらいのテスト見つける。みらいは理科の実験に進んで参加し、英語の先生に答えて体育のサッカーもシュートしてゴールを決めます。

「これはみらいのテストモフ✖がいっぱいモフ」

「✖はあんまり頑張ってないですねってこと」

「✖は頑張ってない✖✖」

「みらいは自分の好きなことは一生懸命なんだけど、興味がないことは全然なんだよね?」

「そうみたいね」

まなみはみらいと1年から一緒のクラスで、どんな人間か知っていた。数学に興味を持たないため、全然進まない。家に帰っても眠りそうになり、リコに注意される。みらいはTVを見ようとするとリコは魔法でTVの電源を消そうとしたのだが、本体ごと消してしまう。慌てているが元に戻すことはできるのだろうか?

「みらい!まだ勉強を始めてから5分も経ってないのよ」

「寝てないよ。だって数式を覚えてもワクワクしないんだもん。観たいドラマあったんだ」

「TVよ消えなさい。これは狙い通りだし、勉強が終わったら元に戻してあげる。多分できると思うけど」

学校で勉強を教えてもらうが、モフルンが甘い匂いに反応して捜索するが見つからず、調理室でクッキーを作っていた。家に帰宅してみらいは部屋でごろごろしてリコに注意されます。

「リンクルストーン見つからなかったね」

「おかしいモフ甘い匂いしてたモフ」

「みらい見つけられないのは、今は再テストに集中しなさいってリンクルストーンが言ってるからかもよ」

「ここはひとつ魔法の力で」

「ダメです!そんなことを言ってる暇があるなら復讐するの」

ヤモーはバッティとスパルダから情報を聞き出し、これまでのデータを資料にまとめていてガメッツに渡すのだが破られてしまった。ちゃんと情報収集したのに読まずに捨てるは戦いを少しでも有利に進ませよう思う気持ちはないようです。

「ああああ」

「必要ない。プリキュアの戦い方はもう見切った。予習復習?何を学ぶ必要があるのだ?」

みんな花マル!テスト大作戦!

十六夜リコ魔法つかいプリキュア

リコは数学で黒板に記入し正解するのだが、ほっとした表情をみせていた。みらいはリコのようにできればいいと思うが、まゆみはリコがなんでもかんでも簡単にこなしているとは思えない。

「私もリコみたいに勉強も運動もなんでも簡単にできるといいんだけどな」

「リコちゃんてそういうタイプかな?ほっとした顔する気がして」

「ほっとした顔?」

「なんでも簡単にできてるんじゃないんじゃないかな?」

リコは家で予習を頑張って寝てしまっていた。ナシマホウ界の字は分からなくて練習していたノートに「みらいみらいみらいみらいみらい」これって練習もかねて好きな人の名前を書いてしまうという。見られて恥ずかしがってる姿カワイイよ!リコが努力していることを知り、みらいも数学の復讐を進めるのだった。

「リコ寝っちゃってる?リコ字の練習していたんだね」

「あああ!ナシマホウ界の字は難しくってなかなか上手に書けなくて恥ずかしいわ」

「全然恥ずかしくないよこんなに努力してて」

「いろいろな経験が魔法を成長させると思うの漢字や化学式、魔法界にはない科目もいっぱいあるけど全部頑張りたい!無駄な努力なんてない。どんなことでも一生懸命頑張ればきっと自分の力になる」

次の日みらいの補習テストを応援するため、リコは空に「みらいがんばって」とほうきに乗って文字を書きました。昼間からほうきで飛行するとは見つかるかもしれないってこと忘れてるのでは?目撃したかなは、みらいに話しかける。ごまかそうとするがドンドン責められる。先生が再テストを開始し、先生にも話すがかなは信じてもらえなかった。ちょっとかわいそう。

「朝日奈さん空にあなたの名前が書かれているわよ?」

「あれ?なんでから?」

「何かが飛んで文字を書いてたわ!きっとまた魔法つかいよ」

「きっと鳥だよ」

「鳥は字をかかないでしょ!」

魔法つかいプリキュアキュアマジカル

再テストが終わりガメッツとサッカーボールヨクバールが出現する。地に眠るリンクルストーンを探し求めるが見つからなかった。ダイヤスタイルに変身しサッカーボールを蹴り返す。

「貴様たちの戦いはもう見切った!」

「そうかしら」

「ならこれはどう?」

キュアミラクルはタンザナイトを使用してまぶしい光で敵を惑わす。キュアマジカルはペリトッドを使用し草で動きを封じる。ダブルキックで連続攻撃する。支えのリンクルストーンを使い今までになり戦いをするのでした。必殺技で用化しあっという間に勝利します。

「ここまでリンクルストーンを使いこなせているとは、習復習を怠ってはいかんということか?」

再テストの結果85点で合格しました。すると月からムーンストーンのリンクルストーンが落ちてきました。

「すごいわ!よく頑張ったわね」

「どんなことでも頑張る姿をリコが見せてくれたから」

次回「はちゃめちゃ大混乱はーちゃん七変化」




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)