スタートゥインクルプリキュア42話「笑顔の迷いえれなの迷い」

キュアソレイユ




スタートゥインクルプリキュア42話「笑顔の迷いえれなの迷い」の感想です。香久矢まどかは留学を止めて何が一番大事なのかしっかり自分と向き合うと笑顔になった。えれなが背中を推してくれたおかげで道が決まった。今度はえれなが自分の進路について迷ってしまいます。

笑顔の迷いえれなの迷い

天宮えれな

えれなの母が早く帰ってきて夜ごはんを作っていると、通訳の仕事が急遽入ってしまう。料理はえれなが引継ぎ、明日の三者面談には終わらせると家を出る。面談では自分の進路は特に決まっていなくて迷いがあるのではないかと母に心配される。

ひかるとララがスタードーナツがいつもの半額の半額だと知り大量に購入してきた。半額の半額って利益ないんじゃないの?ララは地球のお金持ってないのにどこから収入があるのだろうか?「自分の好きなことやっていいのよ!」と母はえれなに伝えて帰って行く。プルンスはどこの星の言葉も知っているため通訳として星空連合評議会にも出席していたそうだ。

えれなとまどか

えれなとまどか

えれなが元気ないように思えて、まどかはえれなと帰りに話をする。まどかはえれなの言葉に救われたので、今度は自分が救ってあげたいと思っていた。

「えれな何かあったんですか?進路のことですか?」

「別に何も」

「困ってた時は頼ってと言ってくれましたよね?今度は私の番です」

「自分がどうしたいか分からない」

「私たちとても似ているんではないかと思います。いろいろできるようで何か引っかかると前に進まなくなる」

「自分の経験してきたことを無駄にしたくない。笑顔。私は見たいです。えれなが選んだ道で輝いてる笑顔。悩むことは回り道ではありません」

[ad#co-1]

母の気持ち

えれなの母

えれなの母が帰り道で他の家族を見てえれなのことを考えてため息をつく。テンジョウにイマジネーションを吸い取られて暴走する。「えれな毎日家族のために頑張って、あの笑顔は心からの本当の笑顔じゃない!」えれなはこの言葉を聞いてしまい動揺する。

「私はいつだってみんなの笑顔のために笑顔で」

「だからお前の笑顔笑顔ってところが母親を苦しめていたんじゃないの?」

テンジョウの意見は正しいと思う。いつも笑顔で表向きの表情だけしている人間は、心の中で何を考えているか分からない。ずっと笑顔で続けているのは偽りで本当ではなく嘘だ。

「笑顔でなんて人と人とつながるなんてありえないって。そんなくだらにものを守るって?笑顔の意味なんて分かってないくせに!」

「そんなことありません。辛い時苦しい時こそ、笑顔になることで癒され救われる。前を見ることもできる。ソレイユがそれを教えてくれたんです!私たちは信じています。あなたが守ろうとしてきたものを!」

「私は笑顔を守るみんなの笑顔を守るんだ!だから負けない負けるわけにはいかないんだ!」

てんびん座ソレイユシュートで攻撃し、合体技スタートゥインクルイマジネーションで浄化することに成功。母は正気に戻り急いで帰るが、えれなは一緒に帰らなかった。「大丈夫だよチャオ!」と顔を見せずひかるたちと別れたが、迷いは何も改善されていなかった。むしろ母の心の言葉を聞いて余計に考え込んでしまった様子。

次回「笑顔への想いテンジョウVSえれな」




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)