東京ミュウミュウにゅ~6話感想「心に響け!私は私を超えていく」

東京ミュウミュウにゅー6話




東京ミュウミュウにゅ~6話「心に響け!私は私を超えていく」の感想です。ざくろに酷いことを言われてしまい、元気がなくなったみんとだが、いちご達のおかげで笑顔を取り戻すことができた。ざくろが必ず仲間になってくれると信じ、キッシュは仲間になる前にざくろを消そうと行動を開始する。ざくろを守るため、いちご達はTV局へ向かうのだった。

心に響け!私は私を超えていく

東京ミュウミュウにゅー6話東京ミュウミュウにゅー6話

ざくろにきちんと話をするためにTV局にやってきた。いちごとみんとが出前の格好をして潜入を試みるが失敗に終わる。れたすが芸能人の格好をするが警備員の威圧に耐え切れず失敗に終わる。歩鈴は催眠術を使うが自分も眠ってしまう。最終的に警備員に追い出されてしまう。

歌番組の衣装を持ってきたと車に乗り込み地下から潜入に成功する。アイドルの衣装に変装してバレずに済んだ。ざくろと接触することに成功するのだが、話の途中で警備員に見つかり逃走する。

「何をしているのあなた達?何か用?」

「キッシュがざくろさんを狙ってます!きっと何か仕掛けてくるはずです!」

「それで私にあなた達の仲間になって一緒に戦えと?」

「いいえ違いますわ…ミュウミュウは私達にお任せになって下さい!」

キッシュが狙っていることを伝えるが、ざくろは仲間になることを拒否する。するとみんとはミュウミュウは自分達だけでやると意思を伝え、ざくろは驚く。みんとには何か考えがあるようだが、スタジオ内で護衛することができない以上、周辺を警戒しキッシュを見つけようとする。

リハーサルがスタートしてスタッフはざくろの歌に感動する。しかし、みんとの瞳が強かったことを気にして、リハーサルをやり直す。みんとはざくろがリハーサルをしていることをモニター越しに見て絶対に守ると心に誓う。

「私には仲間なんて必要ないわ…」

「絶対にお姉様を守らなければ」

いちごとざくろ

いちごはみんとの行動を白金に報告する。警備員に見つかりざくろの楽屋に迷い込むと、警備員が入ってきた。ドアに隠れるとざくろに庇ってもらう。

「あなた達もしつこいわね…仲間になれっていったり任せろと言ったり、あなたもあの子を同じ考え?」

「あたしはざくろさんと仲間になりたいです。でもあたしはみんとを信じています。きっと何か考えがあるんだって」

「一つ聞いていいかしら?あなた達は何故ミュウミュウをやっているの?理由もなくやっているの?」

「それは地球を守りたいんです」

「あなたに本当にできるの?」

「分かりません…でも仲間がいればなんとかなります。れたすはとっても頑張り屋さんで、歩鈴は世界一の芸を極めたいって、みんとは将来のことを考えていて」

「答えになってないわね…時間だからもう行くわ」

「今日はよく会うね…もしかして僕を追いかけてきたの?でもごめんね今回はいちごには用はないんだ」

ざくろはスタジオへ向かうとキッシュが姿を現す。パラサイトエイリアンを大量に放ち、ミントがアローを発射してざくろを守る。スタジオはパニック状態になり、ミントの瞳は迷いがなく強く輝いていた。いちご達も駆けつけざくろを守る。

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「何楽しそうな事してるんだい?僕もいれてよ」

「私の歌の邪魔をしないでもらえるかしら?」

「ざくろお姉様の邪魔はさせませんわ…あなたの歌は多くの人を勇気づけますわ!私もその一人です。だからお姉様はお姉様のままでいてくれればいい。私も強くなります。自分自身を超えて、お姉様はお姉様の道を、私は私の道を、だから私の願いは、たった1つだけ…」

「あなたの願い?…」

「歌ってください…ここは私が戦います…お姉様は歌を歌ってください!」

「お姉様はお姉様のやるべきことを、私達は私達のやるべきことを」

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キッシュはパラサイトエイリアンを合体させ、みんなは次々と倒されてしまう。ボロボロの状態でミントが立ち上がり、強くなるという意思を見せつけられ、ざくろは自分を同じ志しを持っている姿を見て変身する。

「私は強くなりたい!私は私を超えたい!そのためにどんなことも乗り越えて強くなる!」

「私は…私は…強くなる!ミュウミュウザクロメタモルフォーゼ!」

ミュウザクロ

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必殺技のリボーンザクロスピュアでパラサイトエイリアンを浄化に成功する。ミュウザクロが旧作と異なり髪型がポニーテールになっていて素敵。TV局のカメラが動いていて全国放送されていた。取材を受けて正義の味方東京ミュウミュウであると自己紹介する。ざくろは裏口を教えて無事に脱出することに成功する。

「ざくろお姉様助けてくれてありがとうございました。私嬉しかったです。たった1回だけですが、ざくろお姉様と一緒に戦うことにできて」

「私、仲間とかって嫌いなの…でも、あなた達のことは考えてみるわ」

「それって仲間になってくれるってことですか?」

「あなた達私をなめないでちょうだい、音楽だってミュウミュウだってやり遂げてみせるわ」

ざくろはみんと達を仲間と認めてくれた。みんとは涙を流してざくろに抱きつく。これでミュウミュウが全員揃いました。旧作と違ってみんとが、すごい成長しているし精神力が強い。

次回「お別れの桜吹雪」




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