トロピカル~ジュプリキュア11話感想「もりあがれ!海辺のサンドアート」

トロピカル~ジュプリキュア




トロピカル~ジュプリキュア11話「もりあがれ!海辺のサンドアート」の感想です。まなつは追試をクリアして1週間ぶりに部活でトロピカルと張り切るのだが、何故かローラはつまらなそうにしている。トロピカる部だけではなくて、みんなと一緒にトロピカれるような活動をしたいと考える。もう少しで海開きになるので、部活対抗戦で何かできないだろうか?みのりの提案でサンドアート大会に決定。みんなが理解できるように砂で作る彫像サンドアートを行い競い合えるチーム形式にすることになった。

もりあがれ!海辺のサンドアート

トロピカル~ジュプリキュア

まなつたちトロピカる部の初めての企画、あおぞら中学部活対抗サンドアート大会が開催されました。ルールは明日の夕方までに部活ごとにチームに分かれてサンドアートを完成させること。使用可能な道具はスコップと霧吹きのみ。最終結果は部員の投票で決定。優勝賞品はトロピカルメロンパン1年分だった。景品は学校の部費だろうけど、1年分はどのくらい?

「人に見られたらマズイことになるから、くれぐれも外に出るなよ」

「はいはい!分かってるわよ」

「ローラごめんね」

「別に!私砂遊びなんて興味ないし。優勝賞品のトピカルメロンパンはちょっといいかもしれないけど」

快晴で空も海も綺麗だったことに感動しているローラだが、あすかからアクアポットから出て、人間に見つかったら面倒なことになるので出ないようにと前もって注意される。ローラはご機嫌斜めになり、まなつが謝るのだが、砂遊びに興味は何がメロンパンは欲しいようだ。

まなつは何を作るのか絵に描いてきたのだが、スケッチブックには何が描かれているのか分からなかった。自信満々に書いてきたようだがこれはかなり下手。あすかに伝わり修正するとジンベエザメとジュゴンだった。あすかは絵の才能があるようでローラが褒めるのだがあすかとはあまり仲が良くない様子。

「悪くないんじゃない?褒めてあげてるのよ」

「そりゃどーも」

「ま!みんなで頑張ったら?」

あすかは間違ってみのりに霧吹きで水をかけてしまった。みのりはジンベエザメに羽を付けていた。あすかはまなつにも水をかけて、面白くなったまなつはさんごに水をかける。とっても楽しそうに遊んでいる声を聞いてローラはくるるんとアクアポットの中にいた。

「あなたも飽きちゃったの?」

「くるるん」

「え?退屈だから外の写真を撮ってきて欲しいって?もうしょうがないわね」

「何よ砂遊びがそんなに楽しいわけ?」

ローラ

ローラはくるるんの言葉は理解できないはずだが、自分が退屈で外に出たいと勝手に解釈して、アクアポットでみんなを撮影した。自分だけ放置され仲間外れのような感じになってしまい、みんなが笑顔で楽しんでいる姿を見てなんだか嫌な気持ちになってしまった。

トロピカる部は主催者のため他の参加者のサポートも対応しないといけなかった。砂の削り方など質問にも応えて先生にも中学校のみんなのために頑張っていると評価され、差し入れにマリングミを受け取った。まなつはローラにもグミをあげるのだが、もう少ししっとりタイプのグミが好みだった。

「あれジュゴンのヒレってこれであってたっけ?」

「違う違うこうなってるのよ!人魚の世界で常識なんだから!」

「こうかな?」

「もう見てられないわ!私の方が上手く作れるのに…」

まなつはサンドアートでジュゴンのヒレがどんな形なのか分からずにいると、ローラが口を出す。みのりが修正しようとするが納得できる形ではなく、ローラは拗ねてしまった。やっぱり一緒に参加して楽しみたかったのだ。不満そうな顔してるローラ可愛い♡夕方になり本日の作業は終了しました。

他のチームの作品を見学すると美術部がスペインの有名な協会を作成していた。まなつは自分達も頑張らないと意気込むのだった。

翌日の天候が悪くて雨が降り出してしまった。このままではせっかく作ったサンドアートが崩れてしまう。中止になってしまうとみんなが諦めていると、まなつはパラソルを持ってサンドアートを守ろうとするのだが、風が吹いて防ぐことができなかった。

「そんなんじゃ防ぎきれないでしょ?」

「他に雨を防ぎきれるものなんて…」

「これは使えない?」

「ありがとうローラ。今一番大事なことはみんなで作ったサンドアートを守る事」

ローラはパラグライダーを使えばサンドアートを守ることができると、まなつにアドバイスする。急いでパラグライダーを広げてサンドアートにかけて防いだ。まなつの姿を見て、全員が力を合わせて行動した。指揮能力が高いローラはすぐに状況判断して指示を出せる。やっぱり女王候補は賢い。

キュアサマー

ヌメリーがゼンゼンヤラネーダを召喚しみんなのやる気を奪う。プリキュアに変身して応戦するが、ヤラネーダは回転してパパイアとフラミンゴが足を奪い行動不能にする。サマーは砂をかけまくり、コーラルは海水をかけてヤラネーダの動きを固める。ローラがマーメイドアクアポットでやる気を取り返す。コーラルめっちゃ可愛い♡合体技で浄化することに成功する。

「飛び出せ元気なハート」

「優しいハート」

「賢いハート」

「燃え滾るハート」

「プリキュアミックストロピカル♡ビクトリー!」

サンドアート大会の優勝は美術部となりました。みんなが楽しんでくれたようでトロピカる部の企画は大成功となりました。全員でハイタッチして楽しんでいると、参加できなかったローラはアクアポットの中で写真を見てしょんぼりしていた。そこにくるるんが顔を出すと…

「違う!これはこれは寂しとか羨ましいとかじゃないってば!…うっ」

くるるんに本音を言ってしまったローラだが、本当は参加したかったのにちょっとかわいそうな感じでした。夜になりまなつはローラに話しかけてきた。

「今日はローラのおかげで大成功だったよ」

「別に私は何もしてないし…」

「ありがとうローラ!今度はローラも一緒にやれる部活考えるからね♡」

「私部活なんて…」

「ね♡」

「…うん!」

まなつは今回参加できなかったローラのために、次回からはローラも一緒に部活できる企画を考えると発言。この言葉はとっても嬉しかったに違いない。その証拠に表情は柔らかく素直に返事をした。ローラまなつのこと大好きだろう。

次回「没収!アクアポットは校則違反」




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