HUGっとプリキュア感想43話「輝く星の恋心ほまれのスタート」

輝木ほまれ
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ほまれの恋

輝木ほまれ

HUGっと!プリキュアでほまれ回は最後になるであろう。今日こそ告白するかしないか進展があるのか?想いは届くかそれとも・・・ドキドキのスタートです。

ほまれは大会へ向けて練習を頑張っていると、みんなが応援してくれる。「ネズミのくせに生意気」とハリーのほっぺを引っ張るほまれだが、ハリーは人間の姿になりお返しする。「頑張れよ客席で応援するからな!」ほまれは恥ずかしくなり店を飛び出してしまう。

「チャラリ~イモ輝くお芋を抱きしめて!」チャラリートが焼き芋を販売していた。はな、えみる、ルールーはパップルにほまれの様子が変だと相談する。経験者のパップルは「それは恋!お子ちゃまのあんたたちには分からないわね!恋はするもんじゃない!落ちてしまうものだから、自分じゃどうにもできないのよ!」

恋が分からない3人は理解できなかった。「ネズミに恋?」えみるはありえないと思っているのか?ルールーはほまれがハリーといると心拍数が上昇していることを知っていた。「そんなことより芋を売るのを手伝って!」と誘ってくるパップルだが、みんなは断る。

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ほまれを追ってきたさあやは相談を受ける。「ミライクリスタルは私たちの心、ほまれの心はキラキラ輝いている。」

「どうかな?ふつうにしようとしているのに、ハリーにはいつもきつくなっちゃう。」

「好きな人のことを考えて、いつも心配してるほまれはかわいいよ!」

「好きとか・・・バレバレ?」

「ごめんね黙ってようかと思ったけど、最近ほまれ悩んでるから。告白しないの?」

「あいつ未来に帰っちゃうじゃん!それに・・・」

それにハリーには好きな人がいることを知っていた。その相手はキュアトゥモロー(はぐたん)。そこにハリーがやってきました。

「大変用事を思い出したまたね!ごゆっくり~!」と二人っきりにするさあや。

輝木ほまれ

「最近顔暗いな。リラックスも必要だ。」

「優しくしないで大会が終わるまでハリーには会いたくない。ごめん!」

素直じゃないほまれは、また冷たくしてしまいました。

はなは恋をどう応援していいか悩んでいた。すると背後にジョージ・クライが現れ「君に会いに来たんだよ。野乃はなの周りには奇跡が満ちている。希望とはすぐ絶望に変わるものだ。君は気づいていない。君は本当に素敵な女の子だまたね。」姿を消す。

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ほまれの悩み

輝木ほまれ

スケートの練習をしていると悩んでいるのが現れているのか?アンリはすぐにほまれの悩みに気づいた。「全然集中できていない。自分の心から目を逸らして、恋をしているほまれ僕は好きだけどな!」

「今はスケートに集中したいの。お母さんを安心させたいし、アンリのためにも頑張りたいの。恋はスケートの邪魔だもん。」

「スケートを言い訳にしないでくれ、誰のためでもなくほまれのために滑ればいい。100%の輝木ほまれを見せてくれ!」

ほまれは夜眠れないでいた。するとお母さんはほまれが悩んでいることを知っていた。

「恋はむずかしいよね?告白しても絶対付き合えるわけじゃないし、くっついても別れちゃうこともある。けどお父さんのこと好きになってよかった。一緒にいて傷つくこともあったけど一番の宝物もくれた。もし傷ついても友達が涙を拭き飛ばしてくれる頑張れ!」

好きな人できても告白すれば失恋もある。恋人になっても喧嘩して別れたりするし、結婚しても離婚する。子供ができても離婚する。浮気する。不倫する。いいことだけではない。

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ほまれの告白

輝木ほまれ

はなとさあやとはぐたんはほまれをフレフレ応援する。さあやがクルクル手を振ってるのがかわいい。作戦実行する。ほまれは大会前にハリーに告白することにした。頑張れほまれ!

「俺お前に謝らんといかんよな。真剣に頑張っとる時にちゃかすようなこと言って悪かったごめんな。けどな俺、お前を応援してる。」

「本当に鈍感。本当に優しいんだから。なんでだろう?あんたといるし全然うまく喋れないし、喧嘩しちゃったりそんなのばっか、なのにあんたが好き!輝木ほまれはハリーのことが大好きです♡」

キター!!遂に告白したよ。涙流しながら勇気を出して言いました。ハリーの答えはどうだ?

「・・・すまん・・・俺はお前の気持ちに答えられへん」

なんだと?やっぱりか・・・

「未来に帰っちゃうから?」

「俺も気持ちを伝えたい奴がおる。それをうやむやにしたまま、お前の気持ちには答えられへん!」

「ありがとうスッキリした!」

輝木ほまれ

「正直に言ってくれてサンキュー!最高のスケート滑るから見てて!」

涙を拭き笑顔になってハリーの元から離れると、ほまれを待っていたのは、はなたちだった。

「どうだった?」

「やっぱり駄目だった・・・」

輝木ほまれ

涙が再び溢れてはなに抱きつき泣き出すほまれ!小倉唯ちゃんの演技力すごい感動した。

「よし!星を掴むために私は跳ぶ!」

ここでほまれの挿入歌が流れる。もちろん歌ってるのは小倉唯ちゃん!

輝木ほまれ

「バラバラになってた心がひとつになったみたいに。ずっと想ってた片想い、叶わない恋に意味はあるのかなって?でも、きっとあった。ドキドキした気持ち、胸がきゅ~となって流した涙は私の中で輝いている。フレフレ私!ありがとうハリー!」

ビシンがモウオシマイダーを連れてきて暴れる。スタースラッシュで攻撃するとキックを受けて捕まる。

「またお前か?ハリーはお前のことなんか!」

「知ってるよもう伝えたから!」

「あれだけ教えてやったのに馬鹿な奴。」

「そんなことない。勇気を出して行動した人を!馬鹿にする権利なんて誰にもない!」

輝木ほまれ

「私は自分の大好きな人の幸せを輝く未来を願って、だから時間を止めるイケてないことなんて。」

合体技で浄化してビシンは撤退する。みんなから祝福されてほまれは大会で優勝しました。

さあやは母との共演することに、それは私の夢。

次回「夢と決断の旅へ!さあやの大冒険!」

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