名探偵プリキュア38話感想「くれあの答え」忘れられた種族の力!

名探偵プリキュア38話

名探偵プリキュア38話感想「くれあの答え」あんな&みくるは学校の友達と出掛けます。るるかも限定アイスを求めてマシュタンと出掛けます。くれあとシュシュタンとジェット先輩はキュアット探偵事務所でお留守番です。くれあは自分に忘れられた種族の力を取得しているのか疑問に思っていました。そこに依頼人が現れ、怪盗団ファントムからの予告状を持ってきました。

「行ってきます!」

「限定発売のアイスを買いに行くの」

「すごく大切な日」

「助けて下さい!こんなものが届いたんです」

くれあの答え

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依頼人のは名前は目黒郁恵。メイクアップアーティストをしていて、家入しるくのメイクも担当したことがあり、キュアット探偵事務所のことを知った。カードキャプターさくらに登場する大道寺知世ちゃんみたいな髪型をしている。

目黒はメイクの勉強をするためにパリに行くのが夢だった。ようやく入手できたチケットであり、マコトジュエルが宿る条件がある。

「本日、午後5時パリ行きのチケットをいただく怪盗団ファントム」

「私達が郁恵さんの夢、怪盗団ファントムから守ります」

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空港の窓口の時間を計算すると、午後3時がタイムリミットである。目黒は気分転換するためにメイクを直して気合を入れようとします。くれあは周辺を調査しようとするとデッチ・アゲインが出現しました。

デッチはくれあと会話します。トップオブリリーは、忘れられた妖精と人間の絆によって作られた特別な花である。忘れられた種族が、まだ人間に忘れられていない時にできた花。帆羽くれあと何か関係があるのではないかと考えていた。

ロンドンの事務所は壊滅させられてしまったため、花は枯れてしまいました。日本のキュアット探偵事務所の場所にしか残っていない。もしこの場所も破壊されてしまったら、花は全滅してしまう。

「トップオブリリーそろそろ開花時期が終わる…慌てるな予告した時刻はまだ先だ」

「来年も花開くといいね…枯れてしまったら終わりだから…もうここにしか残っていない」

「どうして力が使えるかは謎だが、さすがは大王というところか」

「いただくよマコトジュエル」

「あなたたちには絶対渡さない!」

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11時40分ニジー、アゲセーヌ、ゴウエモンも加わり、事務所の出入り口を監視されている状態となる。飛行機が飛び立てばチケットからマコトジュエルも飛び立つ。

くれあはデッチの言葉を気にしていた。どうやって力を入手したのかも分からない。不安になっている姿を見て、ジェット先輩はアドバイスしました。飛行機の話なら、ひろプリのツバサの出番でしょう。絶対詳しく説明してとまらなくなるはず。

「くれあ、飛行機がどうして飛ぶか知ってるか?」

「それは翼があるから飛ぶんでしょ?」

「実は飛ぶ原理については詳しくは分かっていないらしい、流体力学はすごく複雑なんだ…空気の挙動を全て解き明かしたわけではない、それでも飛行機は飛び、みんなの笑顔を運ぶ!」

「全ての謎は分からないし、この先も分からないかもしれない!謎は謎のままでもそれだけは事実だ!」

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飛行機の例にして会話を進めましたが、くれあの力の謎はこれからも分からないかもしれないが、謎は謎のままでもいいと安心させてあげることができました。ジェット先輩優しい(*^▽^*)

3人に連絡して戻ってくるようだが、間に合わないかもしれない。くれあだけで4人を相手にすることができるだろうか?くれあはプリキットミラールーペのコピー機能を使い、3か所の出入り口から走り出す。ニジー、アゲセーヌ、ゴウエモンは偽物に誘導されて事務所から離れる。チケットを奪おうとするとコピーが解除されて偽物であると気が付く。

「なかなかやるじゃないか!流石は帆羽くれあと言ったところか?だが俺の目は欺けない」

「大丈夫です!必ず取り戻します郁恵さんの夢は渡さない」

「嘘よ覆え時代を作ろうハンニンダー」

3人を騙すことには成功したのだが、デッチ・アゲインだけは待機していて、飛び出したところでチケットを奪われてしまった。逃走したデッチはハンニンダーにシャドウの力を使って強化する。くれあはキュアエクレールに変身します。

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飛行タイプのハンニンダーは飛び回り、乱気流を発生させエクレールの飛行能力を無効化します。体当たりして墜落させ、デッチはエクレールの精神状態を不安定にさせます。そこに3人が帰ってきました。ウソノワールに対しても強かったエクレールが、こんなにあっさり倒されてしまうとは。

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「俺の見込み違いか、自分の力も分からない、自分が何者かも知らない、誰も何も知らない、謎は謎のまま…君はひとりぼっち」

「違う私達がいる!」

「仲間だとそんなの強さになんの関係もないな」

「寂しくなった時、美味しいケーキを作ってくれた!元気をもらった」

「エクレールはウソノワールから助けてくれた!勇気をもらった」

「エクレールがいたから私は今ここにいる!答えを掴めた」

「それではなんの答えにもなっていない」

3人はエクレールに感謝している。あんなは母のことを思い出して寂しくなってしまった気持ちを和らげてくれた。ウソノワールが暴走して危機的状況を作った救世主である。アルカナ・シャドウとして世界を守ろうと暴走してしまった時に止めてもらった。

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3人を衝撃波で吹き飛ばす力がありますが、アンサーはハンニンダーに捕まりキックでダメージを与える。バランスを崩したところにミスティックがパンチ、アルカナがキックで蹴り上げダウンさせる。

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エクレールの強い意志に共鳴し、スターキラリングブローチが反応して力を与える。きらめきタイムで連続攻撃でダウンさせ、必殺技フライングインフィニティで浄化することに成功する。

「確かなこと、それは自分の心が教えてくれたきらめき!」

「名探偵を名乗る者が謎は謎のままでいいと?答えが出なくてもいいと?」

「私は探偵もパティシエも大王だって、私にとって心は1つ、それを仲間たちが教えてくれた!心の真実それはみんなを笑顔にすること!どんな時だって真実のきらめきは揺るがない!例えこの力の謎が謎のままだったとしても、みんなを救う力になる!それが私の答え!」

「私の気持ちに応えてくれた?後は任せて!今度は私がみんなに応える」

「世界一可愛い大王だからね」

くれあさん自分で世界一可愛い大王であると発言しました。おっとりしていているのかと思いますが、狙うところは狙って来ています。

目黒は無事に飛行機に乗ることができてパリへ旅立ちました。スターキラリングブローチは、上下左右に4か所に宝石があり、エクレールの宝石が輝いています。残り3人が認められることで鍵を抜くことができ、新フォームへ変身できるという流れになるでしょう。

名探偵プリキュアって夏イベントなかったから春夏秋冬には関係ないと思っていましたが、ハロウィンはやるようですね。しかもおジャ魔女って。

次回「おジャ魔女なハロウィン♪」

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