伝説の勇者ダ・ガーン23話「踊るスパイ人形」プラネットエナジー解放点

ビオレッツェ




伝説の勇者ダ・ガーン23話「踊るスパイ人形」の感想です。ビオレッツェは世界各地にあるレッドロンアイを調査していた。その様子を見張っていたセブンチェンジャーはピンキーに情報提供する。この時のセブンチェンジャーのジェット機形態が黒色なのに白色に変更されている。ペイントの色を間違えた可能性がある。

「やっぱりレッドロンアイの話は本当だったのね?」

「新しい情報が入ったらしえてやるさ」

ピンキー失業中

ピンキーセブンチェンジャー

ピンキーはサーカスがなくなってしまい失業中だったため、つくしで働くことになった。あまり利益がないのに雇うほどの余裕があるのだろうか?レストランを利用してくれたお客様にブッチョが置いていったぬいぐるみをプレゼントして喜んでもらっていた。ブッチョの物だと聞いて星史は心配していたのだが…となりにピンキーが働きに来てくれると知り大喜び。

ビオレッツェはレッドロンアイの反応をキャッチして調査しようとしていたのだが、警察が発見して調査していた。セブンチェンジャーは変形し追い払うのに協力した。

「おい!そこで何やってんだ?レッドロンアイが反応しているな」

「そうなのでもお邪魔虫がいて…」

「俺が何とかしてやる!場所を開けてやったぞさっさとレッドロンアイを調べろ」

踊るスパイ人形

高杉星史ペガサスセイバー

ピンキーが出掛けて戻って来なくなり、代わりに星史が手伝うことになったのだが、ダ・ガーンから通信を受けてひかるにバレそうになる。腹痛と言い訳してピンキーを捜すのだった。セイバーズは防衛機構軍の情報を入手し合体してアフリカへ向かうのだった。ペガサスセイバーが到着しセブンチェンジャーと交戦するのだが、ビオレッツェを巻き込んで戦士させようと考えていたのだ。

「雑魚相手じゃつまらんと思っていたところだ」

「ちょっと待ってアタシがいるのよ!よしなさいったら」

つくしからもらったぬいぐるみは各家庭で動き出し調査を開始した。目的は隊長とダ・ガーンの正体である。どこの家にもロボットを隠して置ける場所は見当たらなかった。星史はピンキーの家に上がり込み探すのだった。部屋の作りが建設途中でみたいで思い留守番をすることにした。人の家に勝手に上がり込むとはなんて図々しい主人公なんだ。

「あいつ何しに来た?しまった鍵をかけ忘れた…勝手に人の家に」

「ピンキーさんいないんですか?」

「居座るつもりかこのガキ」

各地でぬいぐるみが行動してパニックになり根元が駆けつけると巨大ロボットに合体する。これではつくしレストランで配布されたぬいぐるみだと風評被害が発生しそうだ。星史もぬいぐるみに巻き込みまれて吸収されてしまった。ダ・ガーンに暗いところに閉じ込められたと救援要請を送ると、自分がぬいぐるみの中に閉じ込められていることを知る。ランダーズに連絡しアフリカで戦闘中のペガサスセイバーも呼び戻した。

「星史の場所が分からない限りうかつに攻撃できない」

「攻撃すれば奴はバラバラになるんだろう?だったらバラバラにして探せばいいじゃねーか」

「それは危険だ」

「危険でもなんでもいい早くここから出してくれ」

ランドカノンとダ・ガーンマグナムを連射し分離合体を繰り返すぬいぐるみの中からペンギンの中に閉じ込められてる星史を発見した。ペガサスセイバーが到着しセイバーブレスターで救出に成功しセイバーテンペストで強風を起こしぬいぐるみを吹き飛ばした。ランドパンチとセイバーアローを命中させ、ブレストアースバスターで撃破に成功する。素材がぬいぐるみなのに、何故打撃と矢が通じるのだろうか?途中から分離合体しなくなったし。

星史は生還することができたが熱くて根元に水をかけられていた。ふとアフリカのことを思い出すのだった。ビオレッツェとセブンチェンジャーはアフリカにプラネットエナジー解放点があるということを発見した。レッドロンも合体阻止で無理に戦わず退却していれば、いずれ学者ロボが発見してくれたのに深追いはいけなかった。せっかくの手柄がビオレッツェの物になったしまった。

次回「引き裂かれる大陸」




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