伝説の勇者ダ・ガーン26話感想「封鎖された街」地球防衛機構軍と交渉

ガ・オーン




伝説の勇者ダ・ガーン25話「封鎖された街」の感想です。地球のプラネットエナジー解放点を刺激されてしまい、アフリカ大陸が裂け始めてしまった。キリマンジャロで新しいライオンの勇者が甦りピンキーの部隊を撃退する。ダ・ガーンは亀裂の中に入り被害を最小限に食い止めることができたのだが、地中に閉じ込められた状態となり、大陸が元に戻るまで動けなくなってしまった。

封鎖された街

高杉星史郷上大佐

星史は日本に戻ると海岸でガ・オーンと話をする。星史は酋長と呼ばれダ・ガーンのいない間に何かできることがあるはずとアドバイスを受ける。オーボスの仲間の基地が緑ヶ浜にあるかもしれないと考えると、ひかるが心配してやってきた。

海と喋っている様子を見て変に思っているのだが、星史は振り切りガ・オーンと共に地球防衛機構軍の日本基地に向かうのだった。星史の実の父である高杉大佐と話をするため指名でするのだった。情報局長の郷上大佐たちも参加し話が進むのだが上手くいかなかった。

星史はプラネットエナジーとオーボスの関係や緑ヶ浜に敵の基地があるかもしれないと情報提供した。星史が何故ロボットに命令を出しているのか謎が多くて素顔を見せてくれないことから拘束しようと企んだ。高杉大佐は自分の街を封鎖することと、協力を求めてきた隊長を利用するやり方が気に入らなかったのだが、軍の命令で緑ヶ浜の街を封鎖されてしまい、郷上大佐はガ・オーンの調査を開始した。星史は機嫌を悪くして交渉決裂。

郷上はガ・オーンが緑ヶ浜の付近で反応が消えたため、行方を捜していた。星史は緑ヶ浜に戻ると防衛機構軍が街の調査を開始していた。根元はパトカーが戻ってこないことを誰にも知られないようにしていた。ひかるとピンキーが防衛機構軍の連れていかれてしまい、星史は自分が余計なことをしてしまったこと後悔して父に電話する。

「街の安全を守るためなんだ。情報が正しければ大変なことになる」

「だからってひかるを連れて行くことはないだろ?」

ガ・オーン

ガ・オーンガ・オーン

郷上大佐はひかるに話を聞いてサーカスで働いていたピンキーの取り調べを見せる。妹が同級生であることを伝えるのだがどうやら怪しいと疑っている様子。ビオレッツェはピンキーを助け出そうと戦車を発進させる。突然街中に出現したこと人々はパニックになる。隙を見てピンキーは山本に変身し逃走する。

星史はガ・オーンを呼び出し戦車を止めようとするがパワー負けしてしまう。山本に抱きつかれてうれしがる星史だが、公民館が倒壊しピンキーが中にいることを知る。ピンクは姉を捜しに来たと嘘をつくのだった。ガ・オーントマホークブーメランで、戦車の動きを封じ、Gバルカンを連射しGキャノンで撃破する。

ガ・オーンは倒壊した建物からピンキーを捜すが見つからず、星史は防衛機構軍によって他の場所に連れて行かれたと勘違いする。

次回「隊長を調査せよ」




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