伝説の勇者ダ・ガーン1話感想「地球からのメッセージ」高杉星史

ダ・ガーン




勇者シリーズ第3弾は伝説の勇者ダ・ガーンです。1992年2月8日から1993年1月23日まで全46話放送された。オーボスが地球のプラネットエナジーを狙い、地球の分身であるオーリンを手に入れた小学5年生の高杉星史は隊長に選ばれる。全ての勇者を目覚めさせるたびに行動するのだった。

主人公である高杉星史の声優は絶対無敵ライジンオーの仁、ポケットモンスターのサトシなどを演じている松本梨香さんである。ダ・ガーンの声優はエクスカイザーと一緒で速水奨さんです。

高杉星史

高杉星史高杉星史

緑ヶ浜市に住む高杉星史は12歳で、家族構成は父が地球防衛機構軍の大佐でオーストラリアに勤務している。母はニュースアナウンサーで忙しく二人ともあまり家にいない。そのため星史は家事全般をこなしている。幼馴染でお隣さんの香坂ひかると仲良く面倒を見てもらっている。家は自然食レストランを経営している。隣は交番で根本正巡査が勤務していている。

ひかるは遅刻しそうな星史を起こし登校するのだが、近道するためお寺を通過し学校に到着する。木の側でクラスメイトの桜小路蛍が何を感じ取っていると、強風が吹き荒れ姿が見えなくなったと思ったら教室にいた。ニュースで未確認飛行物体により攻撃を受けて貿易機構軍の戦闘機が撃墜されてしまった。このまま日本へ向かっているとの情報が報道された。

蛍は教室の窓を開き強風がプリントが飛ぶ。「聞こえる…地球が助けを求めているわ」などの言葉を言うがどういう意味なのだろうか?未確認飛行物体接近のため学校は臨時休校になって帰ることになった。下校途中に星史とひかるはUFOを目撃して山の方へ向かうのだった。

光体のUFOはロボットに変形し貿易機構軍は攻撃を開始する。近くを通りかかった根本は、吹っ飛んできた破片が爆発して気絶する。星史たちも巻き込まれて炎に囲まれてしまった。

地球からのメッセージ

ダ・ガーンダ・ガーン

「地球が危ない。力を俺に託すってどういうことだよ?多くの生き物のために戦ってくれ?」

清司は謎の声を聞くと地面に吸い込まれ空間の中でオーリンを手に入れる。地上に戻るとオーリンが輝き寺の大仏の額にあった緑色の宝石が根元のパトカーに憑依した。変形しロボットになると言葉を発する。動揺した星史は木の枝を持ち反撃しようとする。

「私の名前はダ・ガーン命令をどうぞ」

「命令ってなんだよお前なんかしるかあっち行け!」

「君は私に命令すを下すことができる。私はそれによって行動を起こす」

「俺、友達連れて帰らなくちゃいけないから」

星史は気絶したひかるを抱えて帰ろうとするのだが、ロボットとロボットの間に挟まれてしまった。「助けて」と叫ぶとダ・ガーンは「了解!」攻撃を開始し星史を助ける。「ダ・ガーンボンバー」タイヤを投げつけ吹き飛ばす。射撃で攻撃されると変形し回避する。UFOに変形して回転するとダ・ガーンマグナムを連射し足を破壊する。カートリッジを交換し再び攻撃して撃破に成功する。

コウタとエクスカイザーの出会いのようで、星史が命令を出さなければダ・ガーンは行動できないようだ。戦闘シーンも変形回避回り込みの攻撃とエクスカイザーの第1話に似ていた。

「何者だあのロボットは?我々が集めた地球のデータにはあのようなロボットはなかったはずだ」

「ありませんね…我々が集めたデータの中にはあのようなロボットのデータは確認されていません」

宇宙から未確認飛行物体を送り込んでデータを集めている宇宙船には、男とロボットの姿があった。

次回「隊長になった少年」




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