ドキドキプリキュア43話感想「たいせつな人へ!亜久里の授業参観!」

円亜久里




ドキドキプリキュア43話「たいせつな人へ!亜久里の授業参観!」の感想です。長靴ジコチューとの戦闘を開始するプリユア。水溜まりにビチャっと入り攻撃するが回避され近くにいたマーモはびしょ濡れになってしまった。エースショットで浄化されひと段落しました。

キュアエースの正体

円亜久里円亜久里

エースは変身を解除して亜久里の姿に戻った瞬間、偶然にも近くにいた茉莉に目撃されてしまいました。少し驚いた様子だがプリキュアになって戦っていたことも全てを知っていたのだろう。家に帰り部屋に閉じこもる亜久里に茉莉は授業参観のことを話そうとするが、亜久里は夕食も断り話を聞かなかった。プリキュアの戦いに巻き込みたくなくて、心配かけないように秘密にしていたのに、うかつな行動をしてしまったことを後悔する。

「亜久里明日の授業参観ですが…」

「後にしてください…」

「夕食は食べられますか?」

「結構です…」

亜久里と茉莉の出会い

円亜久里ドキドキプリキュア

茉莉は亜久里が特別な運命な子であることを知っていて、これまでの真実を話す。亜久里は茉莉との出会いをハッキリ覚えていなかった。1年前の竹やぶで赤ちゃんの亜久里を発見するとジコチューに襲われそうになる。亜久里は光に包まれジコチューを浄化し王女の声が聞こえた。急な成長を遂げて一気に10歳まで成長した。

「キュアエース、伝説の光の戦士です…どうかこの子を見守ってやってください」

普段の亜久里は髪の毛を上げていますが、下ろしているとレジーナそっくりなのです。一緒に戦っていたのはマナたちであることも知っていて話を続けていると、亜久里は家から靴を履かずに飛び出してしまった。

六花は全てを茉莉さんに話した方がいいと考えるのだが、亜久里は巻き込みたくないという考えがあった。これからどうしたらいいかマナ達は考えていると、そこにびしょ濡れになり泣きている亜久里が現れた。

「六花時間を巻き戻す装置とか作れませんか?ここは四葉財閥の力で…アイちゃんの力で…」

「ちょっと落ち着いて!」

円亜久里円亜久里

亜久里はマナの家にお邪魔して全員に相談する。自分が10歳まで成長したことを告げると特に気にすることもなかった。まるでかぐや姫の物語と一緒のような話で、亜久里はジコチューに敗れたのが一番古い記憶で、それ以前の記憶がなかったのだ。このことを話すと御婆様と血が繋がっていないことを知られてしまうため話せなかった。

敗北のショックによるものだと思い込んでいたが、どうやらそうではなかった。赤ちゃんの姿でジコチューと戦うのは変なことで、今までの記憶は自分のものではないと考えるようになった。もしそうなら円亜久里はいったい何者なのだろうか?これ以上迷惑をかけることはできない。

「へー」

「それだけですか?結構ショッキングなことを言ったつもりなんですが…」

「あなたプリキュアになるときにいつも想いの力で成長してるじゃない」

円亜久里四葉ありす

茉莉が電話をしてきて亜久里はお泊りすることになりました。明日は土曜日で授業参観のため、全員で責任を持って学校に送ると約束するのでした。パジャマパーティーをすることになりお菓子の準備をすると、亜久里は元気を取り戻した。

「あなたはどうしたいの?麻利さんと離れ離れになりたいの?」

「一緒にいたいです…」

「その気持ちを明日しっかり伝えて見たらいいんじゃないかな」

眠れない亜久里にマナは声をかける。茉莉は亜久里のことを迷惑だと思っていなくて心配していた。電話でいろいろ頼まれたらしくて、いつもアドバイスされていたマナ達だが、ここでようやくお姉さんとしての力を発揮する。

亜久里の授業参観

円亜久里レジーナ

授業内容は「たいせつな人へ」をテーマにして絵を描くことになりました。レジーナは卒業制作で描かれた絵を批判していると、マナと一緒に絵を描いたことを思い出した。人間界から絵を消した上げようと文房具のジコチューを誕生させる。

「いっつも邪魔してこのお邪魔虫!」

「大好きな人に見せる宝物の絵です!」

「ふ~んそうなんだ消しちゃえ!」

消しゴムマシンガンをロゼッタリフレクションで反射し、ソードハリケーンで校庭に吹き飛ばす。レジーナはクラスのみんなが家族の絵を消そうとプリキュアを衝撃波で吹き飛ばす。エースが踏みとどまり絵を回収するのだが、自分が書いた絵を目の前で消されてしまいショックを受ける。

キュアエースキュアエース

「そんなの貰ったって嬉しい人なんかいないわよ?だったら最初から描かなきゃよかったのよ!」

「そんなことはありません!これは大切な孫が私のために描いてくれた絵です。消えてしまっても込められた愛が色あせることはありません!あなたの想い伝わりましたよ…ありがとう亜久里」

「御婆様これからはもっとご迷惑をおかけすると思いますが、どうかお側にいさせてください」

「それは私の台詞です」

レジーナに指摘され頑張って描いたイラストが白紙にされてしまい涙を流すエース。そこに茉莉が登場し自分のために頑張ってくれた亜久里を褒めて感謝の気持ちを伝える。二人の愛に包まれエースが輝きレジーナの心が弱まる。エースは自分の想いを茉莉に伝えることができました。エンジェルモードになりラブリーロイヤルストレートフラッシュで浄化に成功する。

家を飛び出したことを謝罪し、罰として庭の草むしりをすることになりました。夕ご飯はきんぴらごぼうを要望して一緒に帰るのでした。その姿をマナ達が見守っていた。

次回「ジコチューの罠!マナのいないクリスマス」




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