ドキドキプリキュア16話感想「レジーナ猛アタック!マナはあたしのモノ」

レジーナ




ドキドキプリキュア15話「レジーナ猛アタック!マナはあたしのモノ」の感想です。レジーナはジコチュートリオになんか面白いことやってと命令するのだが全然面白くないコントをして冷められる。マーモは気に入らないらしいがベールがキングジコチューの娘だから機嫌を損なわないように気を配る。キュアハートの方が面白いとマナを捜しに出掛けるのでした。

レジーナ猛アタック!マナはあたしのモノ

レジーナ剣崎真琴

真琴は映画の評判が良くて次々に仕事の依頼があり、忙しい日々を送っていた。マナ、六花、真琴は一緒に登校しているとレジーナが姿を現す。マナのことが気に入り友達にしてあげると接近してきた。人目に付く場所で真琴はキュアソードに変身したため六花は慌てる。

トランプ王国を滅ぼしたキングジコチューの娘であることに怒りが溢れるのだが、マナが仲裁に入りソードは変身を解除する。レジーナに友達になりたいと言われてマナはOKすると、真琴はマナの手を振り払って怒ってしまいました。そりゃ自分の国を滅ぼした関係者と仲良くしようとされたら気分を悪くするのも当然。

「この前は酷い目に遭わせてごめんね」

「ごめんで済んだらプリキュアはいらないわ!今度は何を企んで…」

「マナのこと気に入ったの…だから友達にしてあげる」

「私はあなたを許さない、トランプ王国私の故郷を滅ぼしたくせに」

「何怒ってるの?やったのはパパだもん!マナとあたしは友達だよいいよね?」

「いいよ友達になろう」

「どうして本気じゃないよね?」

「本気だよレジーナと友達になれたらいいなと思ってる」

「信じられない敵なのよ!マナが何考えてるか全然分からない」

まこぴーに完全に嫌われたと落ち込むのだが、真琴の気持ちも理解できるがレジーナと友達になりたいと思う気持ちはジコチューではないのか?どちらかを選ばないといけない状況で敵の女の子を選んでしまった。

教室にレジーナがやってきて授業ができないように、先生が教室に入れないようにロックすると、マナは慌ててレジーナの手を引きトイレへ向かう。レジーナはマナが勉強よりも遊ぶ方が大事だとマナのために行動していた。学校が終わったら遊ぶと約束すると素直に帰るのだった。

「学校終わったよ遊ぼう!」

「生徒会室に用があるからちょっと待ってて」

「待てないあたしが片付けてあげる」

「待って何するの?」

「学校を消すの。そうすれば面倒なことが全部なくなって今すぐあたしと遊べるでしょ」

「絶対ダメ」

「それはちょっと違うんじゃない?友達ならマナの都合を考えても…」

「あなたに聞いてないから」

レジーナ相田マナ

放課後になり生徒会の仕事をしようとすると、レジーナがやってきて学校を消そうと考える。マナは慌てて止めて六花が口を出すとテープで口を塞ぎマナを連れだすのだった。行先は決まっていなかったのだが街を案内することになりました。

階段をエスカレーターにしたり、ゴミ拾いをしていると風を起こして散らかした。六花はありすに相談しているとレジーナが喉渇いたと紅茶を飲みにやってきた。のんびり屋のありすは紅茶の説明をしながら準備しているのだが、話を聞かずアイちゃんに興味を持った。ラビーズを使いダンスしている様子を見て感動しているのだが、六花はマナと話しているとヤキモチ妬いたレジーナが突っかかる。

「ちょっとわたしのマナと馴れ馴れしく話さないでくれる?」

「マナはモノじゃないわ!それに私はマナの幼馴染で…」

「マナの友達はあたしよ…だからあなたはお払い箱なの」

レジーナは六花の言葉を無視してありすがせっかく準備して紅茶を飲まずどこかへ行ってしまった。マナは真琴との関係が悪化してしまったことを気にしていた。レジーナと友達になるのを止めたらという六花の意見があったのだが、マナはレジーナと友達になりたかった。

敵と友達になるのはいけないことなのか?特製オムライスを届けに六花達が真琴の様子を見に行くのだが、その間にもマナの家にレジーナがやってきて連れ出される。アイスクリーム屋さんにやってきておすすめのアイスを食べるのだが、六花はチョコチップ、ありすはミント、真琴はベリー味が好きだった。マナは六花達のことを考えて話すとレジーナは自分のことだけ考えるように邪魔な3人を消そうと行動する。

「これすっごく美味しい流石あたしの友達使えるわ」

「どうせなら頼りになるって言ってほしいな」

「どうして他の子のことを考えるの?マナの友達はあたしだけよ!他の子なんていらないの」

プリキュアVSレジーナ

レジーナ

真琴はCM撮影をしていたのだが、六花達がオムライスの差し入れを持ってきた。どうして作った本人が来ないのか?それはレジーナと一緒に遊んでいると知っていた。マナ自身も良く分からなくなっていたが、レジーナと友達になれるという直感がありまっすぐ行動していると解説する。

「マナの友達はあたしだけでいいの!あなたたち邪魔だから消えちゃって」

レジーナはスタッフのプシュケーを奪い缶ジュースのジコチューに変身させて暴れさせる。ミサイルでロゼッタリフレクションを簡単に破り全員を吹き飛ばす。そこへマナが到着しキュアハートに変身する。リフレクションは数話前にラブハートアローでパワーアップしたはずが、あっさり破られてしまいました。もしかするとそれほど防御力高くないのか?それともレジーナの力が強すぎるのか?

「マナのためにいろんなこといっぱいしてあげたよね?今度はマナの番だよ。あたしのためにこの子たちと友達やめて!」

「やめないよ…絶対友達やめない!」

「マナの友達になったのは、なりたいと思ったのは私なんだから」

「私達は自ら望んでマナちゃんと共にいるのです」

「レジーナ違うよ!あたしの大事な人を消そうだなんてそんなの友達がすることじゃない」

「どうして逆らうの?どうして言う通りにしないの?友達なのに」

「本当の友達になりたいから本音をぶつけるし、間違ってることは全力で止める」

「友達なら相手の話をきちんと聞くべきよ」

「あたしにお説教しないで!」

ハートは攻撃を回避するとミサイルはダイヤモンドたちに命中する。ソードを庇いハートは自分の気持ちをレジーナにぶつけるのだが、気持ちが伝わらなかった。ソードは切り払いしてレジーナに説教する。ラブリーフォースアローでジコチューを浄化することに成功する。

マナはレジーナが根っからの悪い子ではないと思い友達を続けるのだが、真琴はレジーナのことは許せないと本音を話す。レジーナは気分を悪くして帰るのだが、本当の友達ってなんだろう?と疑問に持つのだった。

「レジーナのこと許せない。いくらマナの友達でも…これが私の本音だけどいい?だからぶつけてみたんだけど?差し入れのオムライス多すぎ、食べるの手伝ってくれる?」

真琴はマナのことが気になり連絡を待っていて、残念ながら通知がないことをダビィに読まれていた。マナとの関係は仲を取り戻したのだが、レジーナのことは気に入らないと複雑な関係が続きそうです。

次回「ショック!奪われたクリスタル」




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