ドキドキプリキュア19話感想「クリスタルをかけてジコチューのゲーム」

ドキドキプリキュア




ドキドキプリキュア19話「クリスタルをかけてジコチューのゲーム」の感想です。4つのクリスタルを集めたが残り1個はレジーナが所持していた。ナはレジーナからクリスタルを返してもらいたいのだが、戦いたくなかった。レジーナはロイヤルクリスタルが欲しくてベールやイーラはマナ達から全部奪おうとしていたのだが、レジーナはただ奪うのでは面白くないと何か考えていた。

クリスタルをかけて

レジーナドキドキプリキュア

「できればレジーナとは戦いたくないな…」

「返して下さいと頼んでみてはいかがでしょう?」

「頼んで渡してくれる相手だったら苦労しないわ」

「戦わずにクリスタルを手に入れられる方法ってないのかな?」

「あるよ!はーいマナ♡あたしもこれ欲しいな」

急にレジーナが出現し全てのクリスタルをかけてゲームで賞美して勝利したほうが全てを貰えると誘うのだった。目を輝かせて見つめていると六花、ありす、真琴は罠だと疑っていたのだがマナは挑戦を受けようとする。六花と真琴に怒られてありすに指摘されてしまうが、幸せの王子は意見を曲げずみんなに協力を求める。

「よしやろう!」

「ゲームだなんて怪しすぎるわ」

「クリスタルを奪うための罠よ」

「もし負けてしまったら全てのクリスタルを奪われてしまいますリスクが高すぎますわ」

「勝てば戦わずにクリスタルを手に入れられる。普通のゲームじゃない罠も仕掛けられてるかも…でもあたしこの勝負に挑みたい協力してくれないかな?」

「ゲームに勝ったほうがクリスタルを全部貰えるレジーナ本当だね?じゃあ指切りしよう。約束を守る印だよ」

いつもの流れになりマナの意見に同意するのだが、勝利すれば必ずクリスタルを渡してくれるのか疑問だった。マナはレジーナと約束して指切りをするのだった。ジコチューが全員を飲み込み姿を消す。ゲームの世界にやってきたマナ達はプリキュアに変身する。このステージをクリアしない限り元の世界へは帰ることができない。

ジコチューのゲーム

ドキドキプリキュアレジーナ

プリキュアVSレジーナ&ジコチュートリオとのゲームが開始される。第1ゲームはサッカーPK勝負です。ソードが見事シュートを決めて1点を獲得し、イーラが蹴ったボールを取ろうとしたロゼッタだが、ボールがジコチューに変わり1点取られてしまった。

「ちょっとボールがジコチューだなんて卑怯だわ」

「こんな不公平な勝負ありえない」

「ありだよ…ここはあたしが創ったあたしの世界あたしがルールなんだから」

続いてダイヤモンドがシュートしようとしているがジコチューは動いて蹴らせてくれなかった。イライラして怒っているが考えがあり「あ!猫が逆立ちしながらお魚銜えて飛んでる」と注意を引きつけ蹴ろうとするが失敗に終わる。

レジーナがボールを蹴り上げ外れたと思ったのだが、ゴールがジコチューになり高く上がった。ロゼッタリフレクションでボールを弾くと、怒ったゴールはロゼッタにビームを発射してゴールさせた。

続いてハートが空振りすると見せかけて1回転しそのままボールを蹴り決まったと思ったがゴールがシャッターを下ろして得点ならず。第1ゲームはレジーナ達の勝利となった。

キュアロゼッタキュアハート

第2ゲームはボウリングでジコチュートリオは見事に全員ストライクを決めた。ここに来てようやくアジトでボウリングをしてきたのだ役に立ちましたね。ダイヤモンドが球を転がすがピンがジコチューになり移動する。ど真ん中なのにガーターだった。これで負けてしまったらクリスタルは全て奪われてしまう。

「嘘?普通に上手い」

「見たか俺達の実力を」

「伊達にいつもボウリング場でだべってないわ」

「この日のために我々は日々練習を…」

ロゼッタはクラシックバレエで習得した回転を活用し遠心力を付けて球を放つ。ピンが移動しないようにスパークルソードで左右から逃げ場を封じピンを倒すことに成功した。次はハートが投げるとアイちゃんが力を貸して全部のピンを倒して勝利する。アイちゃんは「しゅご~い」と言葉を話すようになった。

レジーナドキドキプリキュア

第3ゲームはドッジボールでアイちゃんに審判をお願いさせて力を封じた。多方向から発射されるボールを回避しダイヤモンドシャワーを広範囲に発射し凍らせるのだが、レジーナは床を全部凍らせて足場を奪う。ソードがボールに当たってしまいアウトになると思われたが、ハートはギリギリボールをキャッチしてセーフになる。

「何やってるんだよ俺がさっさと片付けてやるよ…マーモ邪魔だそこどけよ」

「嫌よそっちが移動すれば?」

「手が滑った」

「あるわよね手が滑ることって」

「お前ら」

「…痛い」

「ワザとじゃありません!お前らが避けるからだ」

「もうみんな許さない」

「頭きた!大体前から気に食わなかったのよこの小娘」

「何よおばさん」

イーラがボールを投げようとすると前方にマーモがいてどけてくれないから後ろからボールを当てた。すると怒ったマーモが投げ返すとイーラが回避してベールの顔に直撃する。ベールもやり返すがレジーナの脚に当たってしまう。慌てて謝るが怒ってしまい複数のボールを命中させてマーモが怒って乱闘になる。試合放棄とみなされプリキュアが勝利する。

「レジーナ約束だよクリスタルを渡して」

「嫌…嫌よあたしクリスタルが欲しい誰にも渡したくない」

「クリスタルはトランプ王国の宝物よ大切な人を見つけるために必要な物なの」

「ハートはあなたのゲームが罠かもしれないって分かってた。それでもあなたを信じて受けたのよ」

「信じて…」

「私達が何を言ってもマナはあなたを信じ続けてきたわ」

「その信頼を裏切るのですか?」

みんなの問いかけにレジーナの瞳の色が赤から青へ変化して戸惑うのだが、ジコチュートリオの言葉に騙されて瞳が赤へと戻るのだった。クリスタルを狙ってきたジコチューを押し返して合体技ラブリーフォースアローで浄化する。

「約束なんか破っちゃえばいいだろ?欲しいものは力づくで奪うんだ」

「邪魔する者は蹴散らせばいいわ」

「私達はジコチューましてやあなたはキングジコチュー様の娘なのですから」

「そうだわあたしはキングジコチューの娘。約束でも友達でも渡さないクリスタルはあたしのモノよ」

「約束は破るためにするんじゃない!守るためにするんだよ!」

元の世界へ戻ってくることができたのだが、クリスタルを全部レジーナに奪われてしまった。突然クリスタルが輝き飛んで行ってしまった。

次回「クリスタルも導き!王女様の元へ!」




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