勇者エクスカイザー25話感想「海に消えた病原菌」

カイザーズ




勇者エクスカイザー25話「海に消えた病原菌」の感想です。コウタは転んでしまい保健室でコトミに手当してもらっている。タクミは注射を持って「医学の進歩には実験台になる人間が必要なんだ」と注射の実験をしようとしていると先生に怒られる。野球選手になれなかったら医者になると言っているが、将来なりたいものがたくさんあっていいことだ。

海に消えた病原菌

コウタタクミ

バイオテクノロジーによって終結させた病原菌集合体Xウイルスを開発した。ゼラチン状の物質に閉じ込めていて、このウイルスを研究することでワクチンを完成させてるのが目的。将来はほとんどの病気を治すことができると人類の宝だと発表があった。

サンダーとホーンはXウイルスではなく、引っ越し屋の狸の置物を間違って盗んできた。キケンと書かれた研究所の隣の荷物だった。ダイノガイストは「愚か者!貴様たちに任せたのは間違いだった」と怒る。プテラがヘリで輸送されているXウイルスを奪う。警備していたスカイマックスが止めるが、ダイノガイストのアンカーで海に流されてしまった。

「貴様よくも邪魔をしてくれたな」

「見つけたぞダイノガイスト観念するんだな」

「仲間がどうなってもいいのかな?こいつを助けたければ海に落ちたウイルスを探してこい」

スカイマックス人質

ダイノガイスト

3時間の間に海に落ちたXウイルスを発見できなければ地球上の生物が全滅してしまう。約束の時間になりエクスカイザーは時間を稼ぐのだった。レイカーブラザーズがXウイルスを発見しダッシュマックスが偽物にすり替えるのだ。

「Xウイルスは必ず届ける。その間、私がスカイマックスに代わって人質になる」

「こいつを殺すしかねーぜ」

「殺せば宝は二度と手に入らんぞ!ダイノガイスト」

「俺は殺されてもいい…地球上の生物を救ってくれ…」

30分が経過しカイザーズが到着した。エクスカイザーはXウイルスとプテラがスカイマックスと交換する。Xウイルスを入手したらスカイマックスを殺そうとすると瀕死状態でプテラにパンチを命中させる。ガイスターは退却しガンセッキを誕生させる。岩場のガイスターロボはどれほど強いのか?

プテラガイストマックスチーム

スカイマックスはダメージを負っているがゴッドマックスに合体する。物理攻撃が無効で連携攻撃を仕掛けるが身体を分離したりして動きを止められない。ゴッドマックスは体当たりして内部に取り込まれ、ゴッドソニックバスターでダメージを与える。サンダーフラッシュで撃破することに成功した。

合体後にスカイマックスの傷が修復されているのが疑問だが、ダイノガイストは偽物だと気づき怒る。ワクチンは10年以上経過しないと完成しないそうだ。

次回「子パンダ争奪戦」




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