勇者エクスカイザー36話感想「ハロウィンの怪物」コトミと喧嘩

ドラゴンカイザー




勇者エクスカイザー36話「ハロウィンの怪物」の感想です。ハロウィンに関係するものが盗難が相次いだ。徳田はハロウィンのことを知り仮装をするために準備をする。タクミはエクスカイザーのコスプレをして正義の味方の格好をしているためフーコはリボンを付けさせる。近所を周りお菓子をもらって盛り上がる。

ハロウィンの怪物

コトミタクミ

最後のパーティーを行おうとしていたのだがコトミがようやく登場した。この子は以前も約束の時間に遅れてきましたが、時間を守らないタイプのようです。パパのドイツの宝物である妖精をイメージしての衣装なのだが、デスカボチャンが出現しパニックになる。コウタはコトミの宝物を落下させて壊してしまった。どうやら陶器の人形のようで粉々になる。コトミは怒り飛び出してしまった。コウタはエクスカイザーの力で修復してもらおうと考えた。

コウタはエクスカイザーに事情を説明するが、人形を直しても喜ばないのではないか?他のことで頑張った方が喜ぶのではないか?と助言する。でも修復してもらった方がいいですよね。

ごちそうを奪われてマツタケが好物だったタクミは泣き、隣に怪物いるのに動じない執事はなんだ?立って寝ているのか?コトミはあっさり戻ってきてしまった。もしかしてあんまり怒ってなかったのかもしれない。

コトミデスカボチャン

「さっきはごめんなさい。お人形よりもコウタ君の方が大切なのに…」

「宝物を壊されたら誰だって」

前回の話でコトミは救助に来てくれたコウタですが、今回は怒られてしまい、大切なもの壊されたら誰でも怒りますね。エクスカイザーはコウタの背中を押して励ます。意外とコトミちゃんコロコロ変わるのかもしれません。明日から行われるイベント秋の味覚店をのぞきにやってくるとデスカボチャンが襲ってきた。

エクスカイザーが駆けつけ「スパイクカッター」と言っているが発射されたのはジェットブーメランである。もしかすると技名だけ言って何が出てくるかランダムなのではないだろうか?交戦するが姿を消してしまいコウタたちが連れ去られる。ガイスターが宇宙商人に依頼しようとしていると、カボチャの山に隠れていたが見つかってしまいコウタはカボチャを投げつけて逃げようとする。

「食べ物投げつけるとはなんて行儀の悪い奴だこの!」

「ハロウィンを悪用するとはこの私が許さん」

ドラゴンカイザーが駆けつけデスカボチャンとドラゴンキャノンとアーチェリーからビームを発射するが技名が不明。サンダーアローも使うがあまり効果がなく、グレートエクスカイザーに合体する。触手に捕まりビームをギリギリ回避するが、鎌で攻撃されてしまう。エクスカイザーが空にビームを発射し雷で攻撃する。サンダーフラッシュで撃破するのだった。

翌日、コトミはコウタと手を繋ぎ仲良く登校するのだが、タクミはその様子を見てガッカリしている。そこに徳田がハロウィンの仮装をして登場するが昨日でおしまいだと知らされて落ち込む。恥ずかしいというコウタの手を握るコトミだが意外と強引なのかもしれない。

次回「かいぶつ図書館」




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