勇者エクスカイザー35話感想「勇者に贈る音楽会」コトミの演奏

グレートエクスカイザー




勇者エクスカイザー35話「勇者に贈る音楽会」の感想です。物語の中でも人気で勇者の合体シーンと必殺技のBGMに合わせて演奏した話になっています。勇者のための音楽祭が行われることになり、趣味の悪い市民会館を寄付したのは金有タクミだった。演奏が終了すると天井が開きレーザー光線が夜空を彩る仕組みになっている。イタリアから取り寄せられたミトスファリーナのピアノが届けられた。タクミは視聴者に音色を聴かせようとするが、演奏者以外は触らないのに「僕はスポンサーですよ」と触ろうとして警備員に捕まってしまった。演奏者に選ばれたのはコトミで、ガイスターはぶち壊してやろうとピアノを奪い計画を立てる。

勇者に贈る音楽会

タクミタクミ

 

星川家は全員出席して徳田は取材に来ていた。コウタはコトミに花を届けるために会いに行こうとするが、市民会館の中は複雑で迷っていた。タクミが登場し「この廊下をまっすぐ行きなさい」と案内するが嘘だった。その隙にタクミはコトミと一緒にいるのだが、コウタが見つけるのだが鬼ごっこ状態になる。結局花を渡せなかった。

コンサートが始まりスポンサーのタクミが司会を務めるのだが上手い。いつもおしゃべりや自慢話が得意だからね。コトミは緊張してしまい表情が暗くなってしまったが、ピアノの前に座るとリラックスして表情が柔らかくなる。そこへガスターが出現し市民会館がガイスターロボヴィートルに変形する。コトミが閉じ込められてしまいコウタは助けに向かう。

ヴィートルコトミ

エクスカイザーはコウタを止めようとするが間に合わず、ガイスターと交戦する。カイザーズが全員集結しドリルマックスは救助に向かう。ヴィートルに攻撃できないことを知ったプテラは指示を出す。ブルーレイカーとグリーンレイカーのワインドクラッシュでヴィートルの足を止め全員で抑え込む。

コウタとドリルマックスは泣いているコトミにたどり着くが、隔壁が閉鎖し脱出できなくなってしまった。ピアノの演奏が終わると天井が開き脱出できることを思い出す。コトミは怖くて弾けなかった。「演奏前に届けるお花1本だけになっちゃったけど…今度はコトミちゃんが演奏を聴かせてくれる番だよ」とコトミに花を渡す。

エクスカイザースカイマックス

EDこれからのあなたへのBGMを演奏し天井から脱出に成功すると、外では演奏が始まりキングエクスカイザーからドラゴンジェットを召喚しグレートエクスカイザーに合体。グレートブラスターを発射しガイスターを吹き飛ばす。フレイムよりも強化されたようで攻撃範囲が広くなっている。続いてウルトラレイカーとゴッドマックスに合体し連続攻撃を仕掛ける。

最後はグレートカイザーソードのサンダーフラッシュで撃破するのだが、BGMがキングエクスカイザーBGMになっている。夜に演奏したはずなのに昼になってるのは何故?そんなに戦闘が長引いたのだろうか?

次回「ハロウィンの怪物」




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