スタートゥインクルプリキュア40話「バレちゃった2年3組の宇宙人」

キュアミルキー




スタートゥインクルプリキュア40話「バレちゃった2年3組の宇宙人」の感想です。何も変わらない日常が送られている観星中だが、異星人の可能性がある羽衣ララの情報を集めるため、まどかの父が捜査を開始した。放課後にロケットを見られてしまい、レーダーに反応はしなかった。政府も映画の撮影だと認識していたのだが、疑われたままだった。

レインボー鉱石の指輪の影響でロケットはレーダーに反応しないように細工していたのだ、バレるのも時間の問題だった。円の父は生徒会長になった桜子に接触し事情を説明するのだった。このことによりクラス全員がララは宇宙人ではないかと疑いを持つのだった。

バレちゃった2年3組の宇宙人

羽衣ララ

画像引用元:アニメイトタイムズ

ララは「おはようルン!」と挨拶をするのだがクラスの様子がおかしいことに気が付く。体育のバスケでも「こっちルン!」と声をかけるがパスをもらえなかった。掃除中に耐えきれなくなったララはごみ捨てに行こうと走り出してしまう。

「みんなどうしちゃったの?なんか今日変だよ?ララが何かしたの?」

ひかるは我慢できなくなりみんなを問いただす。桜子は特別講師の先生が消えたり、巨人が出たりすることに羽衣が関係しているのではと旧生徒会長の父に聞かれたことを話す。以前意識を失い気が付くと羽衣と星奈がいたことを聞く。異変が起きたのは羽衣が現れてからだと。

「本当は羽衣さんが宇宙人なのではなくて?あなた操られているのではなくて?」

「ララがそんなことするわけないじゃん!」

この言葉をごみ捨てから帰ってきたララが聞いてしまい、涙を流しそのまま帰ってしまう。図書室にいたララをみつけて説明しようとしていたひかるだが、ララはカッパードの言葉「今に裏切られるぞ!」を思い出す。ララは本を読みたくて字を覚えて地球人のことを勉強して理解しようとしていた。だが、差があることと分かり合えないことを知った。

「私はサマーン星人。地球人からしたら異星人ルン!」

「地球人とか異星人とか関係ないよ!ララはララだもん!」

「ひかるありがとうルン!」

羽衣ララの正体

スタートゥインクルプリキュア

画像引用元:アニメイトタイムズ

学校にカッパードがやってきて歪んだみんなのイマジネーションを奪おうとする。ひかるとララが駆けつけるが「プリキュア」や「サマーン星人」の発言によりは羽衣ララは宇宙人だと知ってしまった。

「このカッパードから逃げられるとでも?」

「やめるルン!みんな逃げるルン!」

「出たなプリキュア」

「プリキュア?」

「このような愚かな種族にサマーン星人のお前のことなど理解できまい異星人同士が分かり合えるわけはずなどない」

「そんなことないルン!みんないい子ルン!私に優しくしてくれたルン!学校に慣れない私を、ひかると日直にしてくれたり、ハロウィンで仮装したり、優しくしてくれた。私のこと分かってもらえなくてもいい。私にとっては大事な友達ルン!」

スターカラーペンダントを持ち変身しようとするララの隣で、ひかるも構えていた。そこへまどかとえれなとユニが駆けつけた。クラス全員の心が揺れ動き全員がプリキュアだと知り驚く。

「ひかるみんなの前で変身したら」

「それでもいい!だって私はララの友達だから」

「みんなありがとうルン!変身ルン!」

「分からんな何故お前が地球人を守る?」

「確かに私はサマーン星人ルン!でも私は2年3組羽衣ララルン!」

「がんばれ!ルンちゃん!負けてはならなくてよ!」

カッパードはクラスのみんなからイマジネーションを奪おうとするが歪みが出てこなかった。みんなが疑っていた心が解消され宇宙人でも同じクラスの友達だということに変わりはない。ここかすごい感動するシーンであり今までのスタプリで一番良かったかもしれない。

カッパードは近くにいたまどかの父から吸いとり矢を武器にして攻撃を仕掛けてくる。味方のノットレイも構わず攻撃するがキュアミルキーは防御してみんなを守る。

「何故そこまでして異星人を守る?」

「家族やサマーンのみんなに認めてもらいたくて、でも認めてくれたルン!みんなはありのままの私、サマーン星人の私、プリキュアの私、私は私のままでいていいんだってみんなが認めてくれたルン!」

「これでも詭弁が言えるか?」

「私はみんなを守りたいルン!みんなと一緒にいたいルン!私は私らしくいたいルン!」

キュアミルキーからトゥインクルイマジネーションが発動し合体技を発動させて浄化する。まどかの父が目を覚ますと記憶が無くなっていてララを疑うと桜子が説得する。

「羽衣さんは異星人などではありませんわ!私達のクラスメイトです。」

「みなさんの言う通りです!ララは私達の友人です!」

自分の娘にまでハッキリ言われてしまっては信じるしかないのか?みんなはララに謝ろうとするがララはセンサーを出して挨拶をしようとする。ひかるはタッチするように教えるのだった。ララがサマーン星人だと知られてしまったが、プリキュアだってことにはあまり驚いてはいない様子。

次回「月よ輝けまどかの一歩」




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