ハヤテのごとく2期8話感想「シラヌイがやってきた」

桂ヒナギク




ヒナギクの家に泊めてもらったハヤテだが、なんだかんだ誤解が招き西沢も巻き込んでの展開になりました。事情を説明し落ち着いたかと思われたがヒナギクは子猫を拾ってきました。しかし母が猫アレルギーで飼ってあげることができなかった。ハヤテはお礼としたいと考えるがヒナは気にしなくていいとのこと。母がヒナの誕生日を教えて何か素敵なプレゼントをすると約束する。ハヤテは三千院家に子猫を連れて帰ることになりました。

「ごめんね優しい里親を探すからね」

「二晩も泊めていただいたお礼をしたいのですが何かありますか?」

「ちなみに3月3日はヒナちゃんの誕生日よ」

「素敵なプレゼントを考えておきますよ」

「お礼をするならそこがチャンスよ」

シラヌイがやってきた

桂ヒナギク桂ヒナギク

三千院家に子猫を連れて帰るのだが、ナギはダメだと断るのだがかわいい姿に責任を持って飼うとシラヌイと名前をつけた。三千院家にはもう一匹大きな猫がいることを忘れていないだろうか?ペットと言えばタマ。人間の言葉を話すのだが、ハヤテ以外にはしられていない設定である。ナギはシラヌイに構ってばかりで、タマには部屋に来ないようにすると怒り出してしまった。

「おいタマ」

「にゃー」

「シラヌイが怯えるからしばらく私の部屋に来るなよしばらく一人で寝ろ」

「さぁ~て子猫につけると美味しいのはどれかな?誰がなんと言おうとお嬢の一番はいつだって俺なんだよ!だからその中を邪魔する奴は何人たりと許さねー」

タマの世話は本当に大変で、トイレを片付け一緒に遊んで寝て、機動する戦士や汎用人型決戦兵器、機動戦艦、革命少女、サイバーマシン、子育て小学生などたくさんのアニメを見せたりゲームをさせたり同人誌を買いに行かせたりもしたため、あんな虎になりました。

シラヌイ

タマはシラヌイがナギに嫌われて追い出されるように作戦を考えた。漫画をビリビリに引き刺き足跡を付けようとしたのだが、シラヌイが本当に破いてしまった。焦ったタマはノートを修復しょうとするのだがナギに見つかり檻の中に入れられた。これはシラヌイの計画だった。

ナギは学校に行って伊澄に子猫の話をするのだが興味が出て、学校が終わったら遊びに行くことになった。伊澄はいつも着物姿で校則を破っているのは制服のスカートが短くてスースーするのが苦手のようです。

鷺ノ宮伊澄戦わなければ生き残れない

三千院家にやってきた伊澄はある部屋からまがまがしい気が流れていた。そこはタマがいる部屋だった。伊澄はシラヌイに触ろうとした瞬間にシャーと怒り出し嫌われてしまった。これはかなりショックで傷ついてしまった。習字で髪にしくしくいじいじと書いて心を落ち着かせている。このままではいけない変わらなくてはと最後に書いた文字、それは

戦わなければ生き残れない

 

仮面ライダー龍騎のライダーバトルのルールである。伊澄は子猫に好かれるために咲夜に相談する。用意したのは昆布と鰹節、顔に昆布を巻き付け右手で鰹節を持って火をつける。終の秘剣火産霊神(ついのひけんカグヅチ)これはるろうに剣心に登場する志々雄の必殺技である。

鷺ノ宮伊澄鷺ノ宮伊澄

咲夜に頼んだのが間違いだと思い帰ろうとする。ここからが伊澄ファンへの入浴サービスシーンが満載。ついでに咲夜となんでか生徒会三人娘まで登場しました。毎日和服だから外観を変えようと考える。この格好で出掛けようとするとハヤテに会うことになってしまう。これはかなり恥ずかしくモジモジしていると咲夜が強引に連れて行く。

「普段の和服もかわいいですけど、スカートもよくお似合いですよ」

「ありがとうございます」

「まぁ子猫関係ないけどな」

ナギの一言で伊澄は自分が服装を変えたことが意味がないと悟った。猫に好かれるようにハヤテは伊澄にマタタビエキスを薄めたスプレーを噴射するとシラヌイが飛び掛かってきた。もしかしたら和服に猫が嫌いな臭いが付いていたのかもしらないとのことだった。ナギ、伊澄、シラヌイ、タマは仲良く遊ぶのだった。伊澄の私服を盗撮した咲夜はワタルに1枚1万円で売りつけるのだった。

次回「乙女心が求めるものは…」




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