ヒーリングっどプリキュア4話感想「平光ひなたキュアスパークル誕生」

キュアスパークル




ヒーリングっどプリキュア4話「カワイイ!なりたい!キュアスパークル誕生」の感想です。のどかに続いてちゆもプリキュアに変身することができました。ラテの体調が悪化してのどかは家にちゆを誘います。両親に自己紹介しないで部屋へ連れていきます。平光ひなたの家のアニマルクリニックで診察してもらうことになり連れていきます。

平光ひなたとニャトラン

平光ひなた平光ひなた

「ヤバいヤバい絶対財布忘れちゃったこれ!約束の時間、間に合わなくなっちゃう?また怒られちゃうよ」

ニャトランはパートナー探しに出かけている。バスに乗ろうとしているが財布を忘れて慌てているひなたはリップクリームを落としてしまい、ニャトランが届けてあげて二人が出会います。また怒られるってことは時間にルーズなタイプなのでしょう。

「何?それあたしの!もしかして拾ってくれたの?猫ちゃんありがとう賢い優しい」と顔をすりすりして抱きしめていると「やめれ苦しい!」と声を出してしまった。「え!?」(‘Д’)お互いにビックリしてしまうこの状況。

ラテは慣れない環境で疲れが溜まってしまったようで休ませてあげることになった。この獣医は父親ではなく年の離れたお兄さんでした。「お兄お兄お兄!みてみてしゃべる猫発見!」と友達と遊ぶと出かけたはずのひなたが家に帰ってきた。

「しゃべる猫?また聞き間違えたんじゃないの?」

「そうそう聞き間違い!気のせいよ」

「ひなたちゃん私喉乾いちゃった。隣のカフェに行きたいな」

のどかとちゆは慌てて病院を出るが料金は支払ったのだろうか?カフェでグミをトッピングフルーツジュースをごちそうしてもらった。この店はお姉さんがやっているようで3人兄妹なのだろう。グミをトッピングするのはひなたが考えたようです。

「でね。さっき拾った猫なんだけど…」

「気のせいよ猫はしゃべらない」

「何?ちゆっち怖い」

「俺の名前はニャトラン3人共はじめまして」

「はじめましてニャトランなんでしゃべれるの?」

「それが分からないんだ生まれた時から俺だけしゃべれてさ。俺のこと他の人には秘密にしてくれよな?」

「もちろんだよ。はじまめからそのつもりだし、だって見世物みたいになったらかわいそうじゃん。早く保護しなくっちゃとか相談しようとか思ったら慌てちゃって…」

ジュースで話題を変えてごまかせそうだったが無理だと思ったニャトランが行動に出る。ひなたはニャトランを保護しようと考えていたのだが、ちゆに「そういえば平光さん友達と約束はもういいの?」とツッコまれると約束を忘れていたひなたは大声を上げる。

「またやっちゃった!あたし目の前のことでいっぱいになって、すぐ他の事忘れちゃうんだよね…」

「俺を助けようとして遅れちゃったんだって説明してやるからさ」

「ありがとうやさしい」

全員でひなたの友達を探そうとするがショッピングモールにてグアイワルが登場し「進化しろナノビョーゲン」鏡の中にいた光のエレメントを汚染させメガビョーゲンを誕生させる。ラテの診察をすると近くでの反応があった。ニャトランはひなたを誘導すると友達を合流する。「このまま二人を置いてけないよ」ひなたはのどかとちゆを心配して走り出す。

メガビョーゲンは自然だけでなく建物も汚染することができるようです。「ええええ!でか(;´Д`)何あれガチ怪物じゃん!なんで真っ黒?かわいいもの全部台無しなんだけど!」ひなたは状況に驚いていると、前方でのどかとちゆがプリキュアに変身する姿を見てしまう。

「来たなプリキュア!貴様らの力この俺に見せてみろ!」

キュアフォンテーヌのキックをガードして吹き飛ばし、キュアグレースの攻撃を反射した。反応速度と動きが早くて攻撃が通じない。「ウソ?え?何?プリキュア?」ひなたの存在に気が付いたグレースとフォンテーヌ。「ひなたはここからどう出るにゃん」とニャトランは行動を見守る。

「ええええ~かわいい♡何々めちゃくちゃかわいい♡どうやって着替えたの?魔法?誰デザイン?超カワイイ!」と服のデザインなどに見とれてはしゃいでしまうのだった。全員が呆れ顔だがニャトランは笑う。

「ひなたさっきまであんなにビビってたのになんだそれ?」

「そういわれたら怖くなってきちゃった…」

メガビョーゲンはプリキュアを捕まえると「こらーそこの怪物二人を話しなさいよ!これ以上何かしたらただじゃ済まさないからね!」と怒鳴り散らすひなた。引き飛ばされるとここからパートナー契約。

溶け合う二つの光キュアスパークル

平光ひなたキュアスパークル

「無事かひなた?」

「これくらいへっちゃら!ニャトランこそ大丈夫?」

「お前最高だよ俺ひなたのこと気に入ったぜ!心の肉球にキュンときた。俺とプリキュアにならないか?」

「え?あたしもなれるの?」

「ビョーゲンズから地球を守るんだ。お前の中の好きなものや、大切なものをお前の手で守るんだよ。お前ならできる。お前と組みたい」

「分かったやるよニャトラン」

ヒーリングステッキを受け取り、ひなたはキュアスパークルへ変身した。「めっちゃカワイイすごーい!」メガビョーゲンの攻撃を回避し反撃に出る。「俺のパートナーこのままいくぜ!」二人を救助しプリシールドで反射させる。

「さぁ一気に倒しちゃおう」

「倒すんじゃない浄化するんだ」

キュアスキャンしてエレメントを確認する。エレメントチャージして必殺技プリキュアヒーリングスプラッシュで浄化することに成功した。「お大事に」がカワイイ♡「あたしすごいお疲れ!」と元気な様子。エレメントの力を分けてもらいラテも元気になる。

「これからも俺と一緒にお手当してくれるよな?」

「いいよだってみんな困ってるんでしょ!」

最後は友達と合流してジュースを飲みに行くのだった。

次回「気まずい水族館!チグハグなわたしたち」




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