ハートキャッチプリキュア21話感想「妖精アドベンチャー!スカウト作戦です」

番君




ハートキャッチプリキュア21話「妖精アドベンチャー!プリキュアスカウト作戦です!」の感想です。前回の戦闘で顔に傷をつけられてしまったコブラ―ジャが、プリキュアに復讐しようと今までにない表情を見せる。サバークは失敗ばかりの幹部に厳しい発言をするがコブラージャが単独で出撃する。

「第3の妖精を手に入れることも叶わず、よくも戻って来られたな?」

「数が多ければいいものではない。僕ひとりにお任せください。僕の美しい顔に傷をつけたこと、必ず後悔させてやる」

プリキュアスカウト作戦

ポプリ鶴崎先生

植物園ではポプリがおばあちゃんに自己紹介します。つぼみとえりかが頑張ったおかげで、こころの大樹も力を取り戻しつつあります。現在こころの大樹はダークプリキュアから逃れるために身を隠している。ポプリはおばあちゃんにプリキュアになるようにお願いするのだが、断られてしまった。既にコッペがパートナーであり、キュアフラワーであることを知らなかったのだ。

「コッペ様かっこいいでしゅ~」

「じゃ3人目のプリキュア捜し頑張らないとけませんね」

「その必要ないでしゅ。3人目のプリキュアを見つけたでちゅ」

「ごめんなさいね私のパートナーの妖精はコッペなのよ」

シプレとコフレが協力して3人目のプリキュアをスカウトするため、学校に向かうのだった。授業を聞かずに遊んでいる生徒やお弁当食べている生徒がいると、鶴崎先生は注意をする。

「時々こんなことを聞いてくる子がいる。学校の勉強が大人になってから役に立ちますか?どんな勉強も絶対に無駄にならない。いつか必ず役に立つ時が来る。だから今は目の前の授業にしっかり取り組みなさい!」

「きゃぁぁぁお化け!」

「先生何もいませんよ?…先生ってお化けが怖いんでしょうか?」

「そんなことないじゃん先生は大人だし」

「ポプリを見てあんなに怖がるなんて酷いでしゅ」

廊下でポプリたちが変装して不審者のように徘徊していると、鶴崎先生に見つかり騒がれます。あんなに怖がられるとは傷ついたポプリは走り去ってしまう。次は花壇で花の写真撮影をしているかなえをスカウトしようと考えるが、大樹の夢を見ていなくて動機が不純の為失敗に終わる。

「うわ変な人」

「変な人だなんて失礼です。私はプリキュアのスカウトマンです」

「プリキュアってスカウトでなるものなの?」

続いて運動神経の良いサッカー部のさやかをスカウトしようとするのですが、またしても失敗に終わる。後を追ってきたかなえに写真を撮られてしまいます。こっそりスカウトすることになり続いて番君に話をします。新しいプリキュアの決めポーズや台詞を考えているところを見られて目つきが鋭くなる。

「なんだお前怪しいな」

「プリキュアのスカウトマンです!」

「何?それはちょうどいい少し聞きたいことがある。俺は今プリキュアの漫画を描いているのだが、3人目のプリキュアをオリジナルで出そうと思っている。そしてその決めポーズを決まらないんだ。俺はみんなを守る強くて優しい正義の味方そんなプリキュア道を追い求めたいのだ」

「あなたが3人目のプリキュアです!」

「何?俺がプリキュア?」

「ありえないでしゅ~!」

ここすごい面白かった(#^.^#)これで番君が変身したらすごいことになるんでしょうけどね!かなえが教室に不審者の写真を公開すると、みんなを心配させるようなことはしちゃダメだと注意される。不法侵入者を捜すことになり騒ぎが大きくなってしまいます。中学校に簡単に侵入できるのは今では問題だと思いますね。

先生がデザトリアン

ハートキャッチプリキュア (1)ハートキャッチプリキュア (1)

「早く3人目のプリキュアになってくれる人を見つけたいでしゅ」

「見つからない永遠にね。何故なら第3の妖精にはここで消えてもらうからさ」

「そこまでよ先生のこころの花返してもらいます」

先生はお化けが怖くて、コブラ―ジャにこころの花を奪われてしまいデザトリアンになります。姿を消すデザトリアンは有線式アームみたいので何本も伸びてきます。高速戦闘でプリキュアを追い詰めていきます。複数の火球を発射して自ら突撃してくると、ポプリがバリアを展開して防ぐ。

「お化けが怖いよ」

「そんなことで心の花を枯れさせていたのか?バカバカしい」

「先生には理想があるから今、苦しんでいるんです。それをバカにするなんて堪忍袋の緒が切れました」

「大人だってお化け怖くたっていいと思う」

「先生はとっても素敵です

「クラスのみんなは先生のことが大好きです」

花を取り戻すことに成功し、コブラージャは復讐に失敗して退却します。この学校の生徒と先生は信頼で強く結ばれていた。植物園で今日の出来事をおばあちゃんに報告すると、ゆりもやってきた。ポプリはゆりにお願いするのですが、速攻で断られてしまいました。

「高等部も大騒ぎになっていたわ。まさか新しい妖精の仕業だったなんて」

「すごい力を感じるですあなたが3人目のプリキュア」

「他の人を捜しなさい。私はあなたのパートナーになれない」

「運命の絆で結ばれたプリキュアはスカウトで捜すものじゃないわ」

次回「ついに見つけました!3人目のプリキュア!」




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