ハートキャッチプリキュア29話感想「夏ラストスパート私のドレスできました」

キュアサンシャイン




ハートキャッチプリキュア29話「夏ラストスパート私のドレスできました」の感想です。つぼみはチクチクいいながら服を作っていました。今日はクラスの林君が自転車で学校にゴールするのをみんなで迎えるみたいです。夏休みに京都から東京まで自転車旅行するみたいで500㎞の距離を走るって辛すぎるね。

「何チクチク言ってるの?そんなに顔近づけたら縫うとこ間違っちゃうよ」

「本当ですぅ後少しなんですけど中々」

「なんで学校でやってるの?」

「クラスの林君がゴールするのみんなで出迎えるんです」

林君は夏休み前にみんなの前で自転車旅行すると発言したのだが、マラソン大会ではへばっていたと冷やかされてしまいます。えりかが庇い、絶対にやり遂げたいという思いを持っていて、つぼみも自分の力でドレスを作ろうと励みます。つぼみは同じ生地で手作りのメダルをプレゼントするために作ります。

ラストスパート私のドレスできました

花咲つぼみ林君

林君は学校に到着してみんなに祝福され、つぼみは達成記念メダルを渡す。メダルらしくないメダルですが、喜んでいる。クラスのみんなに旅行で撮影してきた写真を見せて解説すると、冷かした生徒も林君を見直した。

林君はメダルを見て何か思い浮かべています。すると先生は林の足がすりむいていることを見つけて保健室で治療する。つぼみは針で指を刺したみたいで保健室にやってきました。

「林君本当にすごいです。私も夏休みの目標しっかり頑張らないと」

「花咲さんの目標って」

「自分のデザインした服を自分独りで作り上げることです。でもあと少しが上手くいかなくて」

「あと少しなら来海さんに手伝ってもらったらいいじゃん」

「でも私の決めた目標は自分の力だけで作ることなんです。そのメダル今作っている洋服と同じ生地で作ったんですよ。頑張った林君に何かあげたくて…」

林君はつぼみからもらったメダルを見て頑張って走ったことを思い出しているのですが、どこか元気がなくなってしまった。えりかが手伝ってあげようとするとつぼみは断ります。その様子を林君は見守り、次の瞬間つぼみにメダルを返す。実は旅行中の坂道で車にぶつかりそうになり転倒して怪我をしてしまいました。さらに飲み物もなくて諦めてバスで移動していたんです。

「またやってしまいました…やり直しです」

「ここだけあたしがやっちゃおうか?」

「ありがとうえりか、でも私最後まで自分でやってみます」

「林君…どうかしましたか?」

「これ返すよ僕は…ごめん」

「君が林君だねよかったら夏休み明けの全校集会でスピーチしてくれないかな?」

「このメダルよっぽど気に入らなかったとか?」

「はぅぅぅぅぅ…」

クモジャキーはまた赤いふんどし姿で特訓しています。焚火なのか熱すぎてスナッキー達はダウンしている。気合を入れてプリキュアを倒そうと励みます。林君は写真部のかなえに取材されて、一番思い出に残っているのはと問いかけられると、バスに乗ったことを思い出し急に帰ってしまった。

「随分辛気臭い顔をしちゅうのう…こころの花頂くぜよ」

「自分で作った服を着るなんて不思議な気分です」

「カワイイカワイイ!」

「本当よく似合うよ」

「本当ですか?」

「本当本当回って回って、最後まで独りでよく頑張ったよ」

「独りだけど独りじゃありません。えりかといつきがずっと応援してくれました」

つぼみはドレスを完成させることができて、二人に評価されて喜んでいます。そこにデザトリアンが出現する。プリキュアに変身してブロッサムとマリンが攻撃を仕掛けると反撃され、吹き飛ばされる。

「僕は本当は自転車を降りてバスに乗ったんだ」

「え?」

「途中で諦めたのにみんなに本当のこと言えなかった…みんなからすごいって思われたかった」

「だからメダルを返すって…」

まさかバスに乗っていたとは誰も疑いもせずに、信用していたのだが、デザトリアン化された理由が、嘘をついていたことを気にしていた。ブロッサムも驚いている。サンシャインがデザトリアンの後ろに回り込み反撃を受けないように戦う。サンシャインがゴールデフォルテバーストで動きを封じる!その通りですねクモジャキーはいつも正論ばかりいいます。

「あなたの勇気は闇に閉ざされている…その心の闇私の光で照らして見せる!」

「僕は嘘でごまかすようなダメなやつなんだ」

「くだらん!大体自分のことをダメだという軟弱な奴は気合の足りない弱虫ぜよ!まっことなさけないきー」

「林君は情けなくなんかありません!本当にダメなら嘘をついた自分に悩んだりしない!林君がまっすぐな心を持っている証拠です!そんな林君の心をもて遊ぶなんて私堪忍袋のをがきれました!」

ブロッサムはピンクフォルテウエイブで浄化します。目を覚ました林君はつぼみのドレスを見て褒める。つぼみの言葉に励まされ、みんなに正直に話すことを決め学校に向かいます。

キュアブロッサム花咲つぼみ

「なんだかすごく明るい服だね…花咲さんってもっと大人しいイメージだったから」

「私クラスで意見を言うのが苦手なくらいずっと引っ込み思案な性格で、新しい自分になれる服を着たい、そう思って作ったんです」

「新しい自分か…僕もそんな服欲しいな」

「林君には自転車があるじゃないですか!」

「僕、今から学校に戻るよ。みんなにちゃんと言わなくちゃ」

「僕は嘘をついていたんだ…本当は箱根の坂道を越えられなくて途中でバスに乗ったんだ」

「え?」

「ずっと自転車で来たわけじゃないのに嘘ついてごめん…」

「なんだよそれ。俺、林のこと本当にすげえって思ってたのに」

「京都から箱根だって十分すごいことなんだぞ」

「でも僕はみんなに嘘を…」

「あの!林君はすごいんです!みんなにちゃんと嘘だったって話せる勇気があって、だからこれ…」

「僕、もう一度箱根の山に挑戦するこの自転車で越えてみせる」

林君の嘘にみんな驚いています。がっかりした生クラスメイトもいましたが、先生がフォローして、つぼみが間に入ります。つぼみも変わってきましたねその様子を見守るえりか。林君はまた挑戦すると意気込みます。つぼみは林君にメダルを渡します。菜の花の花言葉時は元気いっぱいです。

次回「ポプリが家出!いつき、ボロボロです!」




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