ひろがるスカイプリキュア32話感想「大変身!キュアマジェスティ」

キュアマジェスティ

ひろがるスカイプリキュア32話「大変身!キュアマジェスティ」の感想です。アンダーグ帝国から新たな敵、スカイヘッドはエルを奪うため姿を現した。一瞬にしてアンダーグ帝国に転送されてしまい、全員でエルを奪還しようとするが、敗北してしまう。カイゼリンアンダーグはエルにプリキュアが倒される場を見せつけた。

エルはみんなを助けようとする意志からキュアマジェスティとなり、スカイヘッドの攻撃を相殺してピンチを切り抜ける。ソラ達は自分の力でエルを守れなかったことをバネにして、もっと強くなろうと決心するのでした。

ソラ達は、エルがマジェスティに変身したことは知らず、誰が新しいプリキュアなのか気になっていた。

大変身!キュアマジェスティ

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昨日の出来事が気になり、ましろはパンを焦がしてしましました。気持ちを切り換えて、自分達にできるのはエルを守るために強くなること。あげはは、みんなの気持ちを高めようとします。ソラはマジェスティの正体は誰なのか話を切り出すと、エルは自分がマジェスティであると発言する。ヨヨはスカイランドに出掛けて留守だった。

「ごめんね…少し焦げちゃった…昨日のこと色々考えて…」

「プリンセスを守ることができなかった」

「スキアヘッドは恐ろしい強さだった」

「これからのことを考えると…」

「今の私達にできるのは、エルちゃんを守るために強くなること!前を向いて気持ちあげてこ」

「そういえばキュアマジェスティって一体何者でしょう?」

「エル!」

「どうしたんです?」

「マジェスティの正体知ってたりして?」

「教えて下さい!」

「エルだよ!エル…キュアマジェスティなの♡」

「え?エルちゃんがキュアマジェスティ?」

「ずっと年上だったよね?」

「ありえるかも…運命の子だもん」

「カバトンがエルちゃんの力を狙っているようなことを…もしそれが最強のプリキュアに変身する力だとすれば」

「今キュアマジェスティに変身できる?」

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カバトンがエルを狙っていたこと、運命の子であることから、プリキュアの力を持っていたとしてもおかしくない。エルはみんなの前でプリキュアに変身しようとポーズを決めます。ミラージュペンではなくスプーンを持っていた。5人変身カットが入りそうでしたが、何も起こらず、変身できませんでした。

「ひろがるチェンジ!」

「大丈夫…嘘だなんて思ってないよ…でも今は変身できなくて困っただよね?」

「ここは最強保育士目指してる私の出番かな?どうすれば変身できるか一緒に考えみよう」

変身できないのは何故か?どうすれば変身することができるのか?あげはがサポートすることになり、各自特訓を開始する。

アンダーグ帝国でスキンヘッドがマジェスティが降臨したことを報告する。アンダーグの口元が初めて映し出されました。強大な力を使いこなす前にエルの存在を消そうと考える。

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エルは変身ポーズを変えて試したがダメだったので、先輩であるソラを見学しようとやってきました。キラキラした眼差しで観られて、気合を入れるソラ。百裂拳を見せたりしていると、エルも練習しようとしますが、失敗してあげはに支えてもらう。

「せ…先輩…気合を入れて行きますよぉぉぉー!」

「エルやる!」

「トレーニングしたら変身できると思ったんだよね」

ましろはヨーグルトを作っていましたが、エルは酸っぱい方を食べてしまいました。ましろが困っていると、あげはは冷静にミルクをエルに差し出す。

「もっと強くなるためにビタミンたっぷりレモン果汁入り、味見してみて」

「食べたら元気出て変身できると思ったんだよね…頑張った♪」

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ツバサのところにやってきましたが、戦闘のバランスやフォーメーションを考えていました。エルはミラージュペンを使えば変身できると考えましたが、このペンは各自専用なので、エル専用じゃないので、頑張っても変身できないと泣き出してしまう。あげはにフォローされ、自分だけのペンを見つけようとする。

「戦いは陣形のバランスを保つことが大事です!航空力学の数式を応用すれば…」

「そのペンは僕専用なんです…だから変身は…」

「すっごく頑張ったんだよね…うまくいかなくて悲しくなっちゃたんだよね」

「エルだけのペンがあるはずだよ…それはエルにしか見つけられないもの…きっと見つけられる」

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鳥たちから連絡があり、街でミノトンが大暴れしていた。スカイアヘッドにより空間に飛ばされたと思ったら、アンダーグエナジーを注入され暴走状態だった。あれだけ特訓して自分の力で強さを求めたのに、無理やり暴走させられるとは。

「奴はアンダーグエナジーで生まれ変わった…目的を果たす忠実なしもべとしてな」

「シャララ隊長に使ったのと同じ手を…許せません!」

「プリンセスはお前らなんかには渡さない」

「連れ去ることにこだわってはいない…ここで貴様らもろとも消えてもらう」

「そんなことさせない!」

エルを奪うのではなく存在を消そうとしていることを知り、エルを守ろうとする。プリキュアに変身しカバトンと交戦開始。強力な一撃を回避しプリズムとバタフライが攻撃を仕掛ける。ウイングの脚力を使って、スカイが必殺技を直撃させるが、あまり効果がなく捕まってしまう。

「捕まえたぞ…まずはお前から」

「ひろがるチェンジ…ひろがるチェンジ…」

「貴様らにプリンセスを守ることなど叶わぬ」

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ウイングの攻撃で脱出に成功するが、カバトンは強力なビームを発射する。エルは変身しようと考えるができなくて泣き出してしまう。助けたくても助ける力が発動しない。バタフライはバリアを展開して攻撃を防ぐ。全員で支えて持ちこたえていた。バリアが破損して今にも壊れそうな状態である。

「エルちゃんは…プリンセスは…私達が…絶対に守る!」

「まもる?」

「ここまでやるとは、敵ながらほめて…」

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戦うことでカバトンは意識を取り戻しかけていたが、すぐに洗脳されてしまった。バリアで攻撃を相殺することができたが、ボロボロで戦闘継続は困難。エルはあげはの言葉を思い出し、自分だけのペンを見つけることができました。守ろうとする気持ちが形となり、エルはキュアマジェスティに変身します。

「ソラ…ましろ…ツバサ…あげは…」

「これで終わりだ」

「みんな大事…大好き…エルも守る!見つけたの…エルもプリキュア♡」

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「スカイミラージュ!トーンコネクトマジェスティ」

「降り立つ気高き神秘!キュアマジェスティ」

「見つけたんだね…エルちゃんだけのミラージュペン」

「信じてくれてありがとう」

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あげははエルが自分で答えを見つけれると最初から分かっていた。ミノトンの射撃を回避し接近してパンチとキックを叩き込む。着地の瞬間にふんわりして降り立つことから、多少浮遊能力があるのかもしれない。一瞬でミノトンの背後に回り込み、後頭部を回し蹴りを浴びせ、電線にぶつけてショートさせる。

「ありえん…我は最強」

「今よ…」

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パンチを回避し回り込んで攻撃、電線を足場にして再度攻撃。射撃を蹴り飛ばし、百裂拳でダメージを与える。最後はプリキュア・アップドラフト・シャイニングの合体技で浄化するが、ミノトンはまだ生きていて、回収されたので再び利用されることになる。

エルは変身解除して眠りにつく。子供がプリキュアの力を使うのは、やはり負担あり、キュアエースのように時間制限があると感じる。これからは目が届く範囲で一緒に戦った方がいいと、あげはが提案する。ソラはもっともっと強くなろうと意気込みますが、ましろは何故か寂しそうな顔をしていました。

EDはキュアマジェスティが登場しました。

次回「究極のちから!マジェスティクルニクルン」

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