仮面ライダーカブト26話感想「激震する愛」俺がお前を守る

天道総司
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加賀美と田所

田所

間宮と戦っているザビーとドレイクは攻撃を受けて変身解除されてしまった。「ライダーの力はこの程度か?死にゆく時その名を呼ぶがいい。美しいレクイエムで地獄へ誘ってやる。」とその場を去る。

警視総監は天道の両親の事件を知っているがマスクドライダー計画のことは聞き出せなかった。「妹さんは元気かね?大切にしてあげなさい。」妹とは樹花のことか?いや樹花は義理の妹で肉親ではない。つまり本当の妹がいるということなのか?

三島に話しを聞いてもらえず加賀美は本部に突入しようとするが、ここはZECT本部ではなかった。「組織に逆らう者に罰を与える。」と囲まれると田所が現れ「いい加減にしろ!加賀美!」と殴りかかる。ガタックに変身しているのに殴るとはかなり痛いはず。

田所はZECTを退職しようとしていた。正しいと信じていた組織が信じられなくなっていた。「お前らはお前らの意志を貫け!」加賀美は田所と岬に協力してもらいワームを倒しまくり組織のTOPになれば、マスクドライダー計画のことも分かるかもしれないと突っ走る。

天道とひより

天道総司

ひよりはワームと一緒にいる樹花を見かけて天道に知らせる。「言っておくが俺の妹に手を出したら、ただではおかない!」カブトに変身して戦おうとするが別のワームの邪魔が入る。

樹花だけでなくひよりもワームに狙われてしまい、天道がカブトに変身するが、マスクドフォームのまま集中攻撃を受けて変身解除してしまう。ひよりをかばい逃走しようとするが包囲されてしまう。

「7年前に見たベルトの少年は確かにこの俺だ。だがそこで何があったかは言えない。これだけは覚えておけ、例えどんな敵が相手でも俺がお前を守る。永遠にな!」

7年前にひよりを助けたのは天道だと話すが、全てを明らかにするには謎が多かった。ひよりが天道をかばうとガタックが駆けつける。「お前の力が必要だやれるか?」

「当然だ。変身!」

カブトとガタックのコンビネーションで撃破したかに見えたが他のワームの手助けにより逃走した。回り込みガタックはライダーキックで撃破する。

「もう一度信じてみよう。疑うより信じた方が。」ひよりは天道を信じることにした。

剣と岬

岬

逃走した岬に擬態したワームは剣に出会う。死んだ姉と重ねてしまい「姉さん!」と思わず呼んでしまう。間宮が現れ剣に襲い掛かる。サソードへ変身するが圧倒されピンチになったところに、擬態ワームが割り込む。正体を知られてしまうが剣はワームを受け入れるのか?

「ごめんあなたを騙すつもりはなかったの。」

「俺を殺すために近づいたのか?」

「最初は確かにそうだった。でも、できなくなったの。」

「それなら俺も忘れよう。姉さんの形見だ君に受け取ってほしい。」

ワームは剣の隙を見て攻撃するが、サソードゼクターで串刺しにして撃破する。

「俺はワームを許さない絶対に!」

次回「俺!?殺人犯」

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