仮面ライダーカブト34話「砕け超進化」カブトハイパーフォーム最強

カブトハイパーフォーム
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矢車が新たなライダーキックホッパーに変身してワームを一掃した後、ザビーをライダーキックで倒す。変身が解けてザビーゼクターを奪われてしまった影山は泣き、そんな姿を見て矢車は去る。天道は三島と交渉するが決裂し、蓮華が天道の為にハイパーゼクターを奪還する。ハイパーフォームへと進化を遂げたカブトはワームを撃破する。影山はZECTから追い出されてしまうのだった。

カブトVSキックホッパー

矢車想

「お前も俺のこと馬鹿にしてるんだろ?笑えよ!」ライダーキックを発動させようとすると影山だ泣きじゃくる。。「返せ俺のザビーゼクター返してくれよ!」情けない演技力が笑える。そんな姿を見て矢車は「お前はいいよな涙が出て、俺なんか涙もとっくに枯れ果てた。」とその場を去る。

樹花の朝食を作っていると蓮華は干し飯を食べようとする。三島の教えなのだろうか?影山を三島に話しをするが相手にしてもらえなくなってしまった。天道の監視を役目としていた蓮華はいずれ出世のご褒美が待っている。「ハイパーゼクターを渡せ!」とワームから接触されるが渡さなかった。

加賀美は天道を説得するが間宮がエリアXでの出来事を説明にやってきた。あの日被験者の男を使いハイパーゼクターの実験を行っていたが、暴走してしまいひよりと男は時空の狭間に飛ばされてしまい、三島と天道たちは海へ飛ばされた。ハイパーゼクターは三島が所有していることを知り天道は行動に出る。

「天道君大切な話とはなんだ?」サラに誘い料理を提供すると三島には味覚がなかった。天道は全てのゼクターを渡してハイパーゼクターと交換しようとしたが取引には応じなかった。蓮華は料理を食べたそうにしていたが皿を床にたたき落とし、飛び散ったスープが口に着いた。

天道を抹殺しようと蓮華はワイヤーを使うが回避されて食べ物を口に入れる。「お前の喜ぶ顔が見たかった。」とオムライスを作ってあげた。「お前はここから始めろ!ハイパーゼクターは必ず手に入れる。」

影山は隊長でもザビーでもなくなりシャドウから外されてしまった。「ただの不協和音だ!」と殴られて雨の中に放置されてしまう。「お前はいいよな影山。俺が見た地獄はこんなもんじゃない。地べたを這いずりまわってこそ見える光があるんだ。だが期待するな。どうせ俺達には一生見ることはできない。」と矢車は笑いながら去って行く。

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庶民の体験

神代剣

剣は庶民の幸せを知るために旅に出ることになった。「しょみーんの服をくれ!」と幼稚園園児の格好をして街を歩き回る。樹花が転びそうになり剣はたこ焼きをキャッチする。空腹になり駄菓子屋の前にいると万引きしたと疑われて警察に突き出されそうになる。「無礼な奴め決闘を申し込む!」と店長と戦うが負けてしまう。樹花が通りかかり「おばちゃんが言ってました。小さな親切を受けたら大盛りで返しなさいって!」たこ焼き大森をもらい大喜びの剣。

庶民の暮らしを学んできた剣は帰ってきた。「やっと俺にも分かったぞ。食べ物一つに対する感謝の気持ち、そして人の優しさそれがしょみーんの幸せなんだな。」これで少しはまともな人間になれることだろう。

ハイパーフォーム

カブトハイパーフォーム

蓮華はハイパーゼクターを盗み逃走しようとするがZECTとワームに包囲されてしまう。「すみません私にはこれを渡したい人がいるんです。私は所詮ZECTの犬。犬だからこそ一宿一飯の恩義は返したい。」

蓮華は屋上から飛び降り天道はカブトに変身して救助する。ハイパーゼクターを奪ったワームはアタッシュケースごと爆破される。「お前らの手に渡るくらいなら破壊したほうがマシだ。カブト今お前の未来を壊してやったぞ!」

「俺は既に未来を掴んでいる。そしてこれからも掴み続ける。」

カブトハイパーフォーム

カブトはハイパゼクターを入手してハイパーフォームへ変身。ワームの攻撃でガタックが倒されてしまうと、カブトはハイパークロックアップで時間を越える。腕部と脚部と背中に羽が生えて発行、ガタックが倒される前に戻りマキシマムライダーパワーハイパーキックで撃破する。

破壊されたのにハイパーゼクターは未来で再び作られてやってきた。今まで見たライダーも全て未来の自分だった。再びハイパーゼクターが出現してひよりの絵を映しだした。

次回「地獄の兄弟」

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