仮面ライダーカブト31話感想「衝撃の事実」ひよりの正体はワーム

ひよりワーム
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カブトから剣を守りながら戦うガタックは「ここは退いてくれ天道。」と言葉をかけるが理由を言えなかった加賀美。そこにもうひとりのカブトが出現して妨害する。剣が目を覚ますとじいやの運転する車の中だった。記憶はなく今まで何をしていたかも分からなかった。天道の家で見つけた家族の写真がひよりの家族と一緒だった。

ひより

ZECTはハイパーゼクターを完成させてワームに気づかれないようにしていたが、間宮麗奈に知られてしまっていた。ハイパーカブトが現れたことは未来でハイパーゼクターが奪われることになる。間宮の目的はひよりを利用することだった。

「いつもの!」と天道はさらにやって来てひよりの賄を食べることにした。これほどの腕があるなら賄だけでなく、客にも出せるようにメニューを考えるのだった。「おじさんいつもの!」と岬はそばを食べに来ると剣が岬のためにそばを作った。しかし「愛情の押しつけは迷惑よ!」と断られるのだった。

加賀美と剣の友情

神代剣

加賀美はじいやに剣がワームだったことを問い詰めると、じいやは本当のことを全て知っていたのだった。剣は岬に喜んでもらうためにうどんを食べていた。「お前もかけそばを食べに来たのか?」と加賀美に声をかけると「それはうどんだぞ?」

「何?うどーん?それは何処の料理だ?」大ボケをかます剣に、加賀美は自分の弟がワームに殺されたことを話す。剣も姉がワームに殺害されたことを話すのだった。

神代剣

ワームが大量に出現してカブト、ガタック、サソードが戦う。ガタックはサソードとかばい、その隙をついでライダースラッシュで次々と撃破する。「君のノブレスオブリージュ!高貴な振る舞いに感動した。これからは友と呼ばせてもらっていいか?うれしくて言葉もないか?じいやが言っていた。友情における財産はない。一生の宝にしろ!マイベストフレンド!俺は友情においても頂点に立つ男だ!」

天道は人間の姿をしているワームにとどめをさした。加賀美はそんな姿を見て、かわいそうだと思わないのか?と質問するが天道は非常に徹すると言い、剣のことを話せないでいた。

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ひよりの正体はワーム?

家族写真

樹花は家の掃除をしているとある家族の写真を見つけたこれは一体誰なのだろうか?ひよりが訪ねてきて写真を見ると同じ両親だった。天道は帰って来なくて帰宅途中に間宮に遭遇する。「お前はワームだ。」と声をかけるとひよりの背中から羽が出てきた。

天道は帰りにひよりに会い写真を取りかえす。「お前の両親に似ているか?気にするな他人のそら似と言うやつだ。」といつものようにごまかすが、「僕の身体変なんだ僕はワームだ。」

「真実が知りたければ私の元へ来るがいい。」

「真実を知る者は天の道を知る者だけ雑魚は引っ込んでろ!」

ガタックも駆けつけるがワームの数が多くひよりが囲まれてしまう。ひよりは緑色に輝き羽が生えてワームに変身してしまった。

三島はエリアXでハイパーゼクターの実験を行っていた。「それで生きてるって言えるのか?もはや憎しみで言葉も忘れたか?我々の勝利を握るハイパーゼクター。その検体になれることを誇りに思え!」

次回「解ける謎」

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