仮面ライダーカブト38話感想「あぶない妹」消えた合唱部の真実!

パーフェクトゼクター
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恥さらしと呼ばれていた野球部が地区大会で優勝した。エースの青田の力のみで勝ち進んだようだがおそらくワームの擬態だろう。ZECT本部は監視しているがワームに姿を変えることはなかった。そこで加賀美は野球で勝負をすることになるが空振り三振で負けてしまう。「俺は次の1球に全てを懸ける!」と言っているのに負けた。

理事長の影

天道総司

理事長は青田に「全国大会も夢じゃない」と応援しているが天道は理事長が行方不明事件と関わりがあるのではと睨んでいた。消えた合唱部の生徒は卒業して生活していた。呪いの鏡も歪んでいただけだった。

小林は学年1位を取ると理事長は「全国模試1位も夢じゃない!」とやはり関わっているようだ。天道の焼きそばパンに見向きもしなかったことに疑問を抱くと狙いは当たっていたようだ。

蓮華

キャンプのテント組み立ての特訓で蓮華は訓練だと思い厳しく指導する。「作業は1分以内に完了しろ!何をもたもたしている急げタラタラしない。そこ無駄口を叩くな!」すると加賀美は「キャンプは楽しくするもんだ樹花のキャンプを無駄にするつもりか?」と注意する。蓮華は訓練時代はこんな感じだったから楽しくやることはなかったのだ。

影山と矢車

矢車と影山

影山はワームに襲われパンチホッパーに変身するが敗北してキーホルダーが粉々に砕けてしまう。矢車は影山の手を踏みつけて「たそがれてるな。言っただろ?ロクデナシが光を掴もうと思うとしっぺ返しが来るだけだってな。真っ暗闇の無間地獄でずっともがき苦しむ。」影山はZECTの隊長でザビーでいた頃を忘れられなくていた。

「粉々に砕けたお兄さん。私たちの仲間になろうよそして明日から頑張ろうよ。」

「うらやましいぜ相棒。俺も是非励ましてもらいたい。」

矢車と影山は変身してワームと戦い必殺技のライダーパンチとキックで撃破するのだった。

消えた合唱部の真実

蓮華

岬の調査で合唱部員の生徒の足取りが途絶えていた。両親たちは中学からまだ帰ってきていないという事実を突きとめた。合唱部の部室が消えていたことを知り、加賀美からワームが出現して壁を壊すと合唱部の部室を発見7年前のままだった。真実は7年前に合唱部全員がワームに擬態され理事長はそのことを知っていて合唱部を封印した。優勝した栄光と学園の名誉のために再びワームの力を借りて呪いの鏡の噂を広めていたのだ。

「おばあちゃんが言っていた。子供の願い事は未来の現実それを夢と笑う大人はもはや人間ではない。」

樹花も呪いの鏡にお願いしていてワームに狙われていた。キャンプへ向かうバスはトンネルに入ると霧が発生する。合唱部の声を聞き幽霊だと騒ぎ出す。加賀美は歌を歌いみんなを励ます。この姿を見て蓮華は加賀美を認める。敬礼しいてる姿がかわいい(#^.^#)

カブトハイパーフォーム

「我が友かがーみ俺はキャンプにおいても頂点に立つ男だ。」ガタックとサソードは協力しながらワームと戦うがめちゃくちゃ強かった。カブトハイパーフォームはパーフェクトゼクターにサソードゼクター、ザビーゼクター、ドレイクゼクターを装備する。

サソードゼクターは剣の元を強制的に離れて変身が解除される。「どういうことだ?」これ戦ってるのに解除されるって酷いな。カブト優先ってことですね。「おばあちゃんが言っていた。絆とは決して断ち切ることができない離れていても心と心がつながっている。」

カブトパワー、ザビーパワー、サソードパワー、ドレイクパワーオーズゼクターカムバック。マキシマムハイパータイフーン。長く伸びた答申を振りワームを両断する。

カブトハイパーフォーム

ハイパーゼクターが暴走してハイパークロックアップするひよりがいる世界へ移動した天道だったが、すぐに元の場所へ戻ってきた。

次回「強敵黒カブト」

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