魔法つかいプリキュア3話感想「魔法商店街で目覚めるルビーの力!」

魔法つかいプリキュア




魔法つかいプリキュア3話「魔法商店街でショッピング!目覚めるルビーの力」の感想です。みらいはおばあちゃんに連絡し、これまでの出来事を伝えると理解のある人で、両親にも伝えておくと話が早く進んだ。水晶から連絡して向こうの世界につながるんだ。みらいのことを信じてくれるため、なんでも正直に話すことができる。

「魔法つかいのリコちゃんに会って、ほうきで空を飛んで、カタツムリで魔法界に来たの。魔豪学校で校長先生が春休みに勉強しようって、私入りたいの魔法学校に」

「みらいが決めたことなんでしょ?応援するよ。お父さんとお母さんに言っとくから頑張りなさい」

魔法商店街でショッピング

朝日奈みらい魔法つかいプリキュア

みらいとリコは校長先生の指示で魔法商店街にショッピングに行くことになりました。みらいの魔法学校の制服と授業で使うほうき、リコも補習をするための準備がある。

「あらゆる魔法の道具が揃う魔法魔商店街よ」

「今、魔法商店街って言いました?」

情熱の炎を守ると言われている街のシンボルである猫の像を見ていると、フックと呼ばれる老人が現れ解説がはじまりました。リコはみらいの手を引き逃げようとする。

「この街には伝説があるんじゃ。遥か昔この街が闇に覆われた時のことじゃ、その時突然炎が噴き出した。人々の心に希望と情熱を取り戻させた」

「話始めたら止まらないんだから!」

わたあめにつられるモフルンとみらい「もーお菓子食べに来たんじゃないから!」リコに突っ込まれて商店街で一番腕が良いと呼ばれているフランソワの洋服店にやってきた。「まぁ腕はいいんだけど」この言葉の意味がすぐに分かった。

フランソワ魔法つかいプリキュア

「リコちゃんいらっしゃい!ナシマホウ界の服じゃない?センスいいわね」

「この子に魔法学校の制服を」

「またほうきで落ちたでしょ?女の子は身だしなみが大切よ」

「ありがとう」

校長先生から連絡があったようで、フランソワは魔法を使い、みらいの制服を作り上げた。更にリコの制服のボタンが取れかかっているのを見つけて直してあげた。なんて気の利く人なのだろうか?全員がキュアップラパパのセリフで魔法を発動させることができるようだ。ナシマホウ界とはみらいが住む人間界のことである。モフルンを気に入りすりすりして専用のカバンをサービスしてくれた。

トッド魔法つかいプリキュア

八百屋で働いているトッドは、キュアップラパパ冷凍ミカンを解凍しみらいとリコにサービスしてくれた。冷凍ミカンが硬いのは解凍魔法が失敗していると言われて、素直じゃないリコは一口食べると、自分が失敗しているのが分かった。校長先生は冷凍のまま食べるみたいで、年齢が不明で学校の七不思議になっていた。

「ちょっと硬いんだけどおいしいんだよね?やわらかくておいしい!」

「硬いのは解凍魔法失敗だよ」

「私は失敗してないし!ま~これはこれでありね」

グスタフ魔法つかいプリキュア

初心者用からレース用まで揃えているグスタフほうき店にやってきました。みらいのほうきとリコのほうきの修理依頼で出来上がるまでしばらく時間がかかるため周囲を見て歩くことになりました。上手く飛行できなかったのは魔法が苦手なリコの能力で、初心者用のほうきの性能ではない。初めて友達を連れてきたようで、もしかして友達いないのだろうか?

「初心者用のほうきだな!」

「わ~リコちゃんとお揃いだ!」

「悪かったわね私も初心者用よ!」

「そのほうき毛先話割れて枝は傷だらけ、さてはまた派手に落ちたな?」

「落ちてないし」

「直しに来たんだろ?一緒に仕上げておくからよ、しかしリコが友達と来るなんて初めてじゃねーか?」

商店街の人々は親切で優しく、子供の頃から来ているため顔見知りだった。道具が揃ったことで魔法つかいになれたと思っているみらいだが、「道具が揃っただけじゃ魔法は使えないわ。それなら私だって苦労はしない」とリコは落ち込み、校長と水晶さんの会話を聞いて、エメラルドを見つけて認めてもらいたい。そのためにナシマホウ界まで探しにいったのだ。

「すごいな!知らない世界にたった一人で飛び込んで叶えたい夢があるんだもん」

「あなたは夢とか目標とかないの?」

「あまり考えたことなかった。リコちゃんみたいに何かみつけたいな!」

呼び方がまだリコちゃん、あなたと呼び合っていますが、いつになったら名前で呼び合うのでしょうか?わたあめを食べていると糸がリンクルストーンを取引っ張り取られてしまう。追いかけるみらいとリコ。その先にバッティさんじゃないぞ別の幹部クモ女スパルダがいた。

目覚めるルビーの力

スパルダ十六夜リコ

「こんな小娘共にてこずるとはバッティも情けないねエメラルドの在処を教えな」

「人の物を取るなんて、知ってたとしても絶対に教えない」

「あんたたちに選択の余地はないんだ魔法入りましたいでよヨクバール」

ヨクバール召喚するがポケモンのゴローニャみたいなの出ました。ポケモンのイシツブテ→ゴローン→ゴローニャ(通信進化)ダイヤのリンクルストーンが奪われたため、変身できないみらいとリコ。めちゃくちゃにされた街を見てリコは怒る。

「エメラルドの在処を言わないのなら街ごと消してやろうか!」

「絶対に教えない!私の大切なみんなの街になんてことしてくれるのよ」

「甘い匂いモフ!熱い想いを感じるモフ!あれは」

「キュアップラパパ!ルビーミラクルマジカル!ジュエリーレ!」

魔法つかいプリキュア魔法つかいプリキュア

猫の像の炎がリコの想いに反応しルビーのリンクルストーンの力を使い変身する。ミラクルとマジカルがツインテールで赤いドレスにフォームチェンジが可能となった。頭上からの攻撃を受け止め、ダイヤのリンクルストーン取り戻して、ヨクバール打ち上げパンチとキックでダメージを与える。

「もうかってな真似はさせない!」

「この街から出て行きなさい!」

「リンクルステッキ!ルビー紅の情熱よ私たちの手に!フルフルリンクル!プリキュアルビーパッショナーレ」

魔方陣が展開され足場に使い突撃する必殺技でヨクバールを倒しスパルダは退却する。ダイヤスタイルとは違う変身フォームが使えることを知り、街の人に伝説の戦士プリキュアと知られるが、正体までは知られませんでしたね。グスタフにお揃いのほうき受取りました。

「私のほうきかわいいリボン」

「サービスだよ学校頑張んなリコお前のもできたぜ!友達とお揃いだ」

「ありがとう」

魔法学校に通うための資金はどうするのプリキュアだから免除されるのかな?全てのことを校長先生は見ていて、これから何が起こるのか知っているのだろうか?

次回「魔法の授業スタート!ふしぎなちょうちょを探せ!」




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