スタートゥインクルプリキュア16話感想「目指せ優勝まどかの一矢」

香久矢まどか
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スタートゥインクルプリキュア16話感想「目指せ優勝まどかの一矢」の感想です。弓道の予選で勝ち進んだまどかは、父のためにも勝ちたいと意気込む。父の言葉で上に立つ者は率先して動くんだと宇宙人の調査を行っていたが、今は思うようにいかなくなってしまった。父の邪魔をしてしまったまどかは気にしていた。

全国弓道大会

香久矢まどか

全国弓道大会とは中学生から大人までが出場できて競いかえるのだが、香久矢まどかが優勝を逃せば金星と自分で言ってるさくらこがチャンスをうかがっていた。ネットで評価の高いまどかは父の耳にも入っていた。

「弓道とは自分との戦いだ。最後に頼れるのは自分だけだ!」と父からの言葉を受けて大会へ出場する。ライバルとなるのは天才中学生と呼ばれたゆみかは「応援なんて集中の邪魔よ!」とまどかを批判する。まどかの母は会場へきているが父の姿がなかった。

ゆみかの威圧で、まどかは的をそれてしまいそうになるが、なんとか命中しました。「あなた弱くなったね。友達なんかと仲良しごっこしてるからよ!的に当てた数は同じ、でも正確さは私の方が上だった。」ゆみかに嫌味を言われてしまい落ち込むと、ひかるたちはお守りを作って渡すのだった。

ゆみかは友達がいなくて寂しがっていた。「強がってるくせに!イマジネーションを塗りつぶせ!」ゆみかはノットリガーになり暴走する。「あたしに感謝しろ!邪魔者をノットリガーにしてやったんだつーの。」この言葉にキュアセレーネは怒る。

キュアセレーネ

「違います。邪魔者なんかじゃありません。私は弓道で彼女と戦いたいんです。」

いて座のセレーネアローを発射してサザンクロスショットで浄化に成功した。試合が開始されるとどちらも譲らない。まどかの父は本当は大会に来ていて遠くから隠れてみていたのだろう。まどかをひとりで戦わせるために。

「頼れるのは自分だけ、だけど今はひとりじゃない!みんなの応援を力に自分を信じて進む。それが私の信じる弓道です。」

「来年もまたここで会いましょう。」

「来年は負けないわ!」

まどかとゆみかは握手をするのでした。

次回「敵?味方?ブルーキャットの探しモノ」

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