東京ミュウミュウにゅ~7話感想「お別れの桜吹雪」

東京ミュウミュウにゅー7話




東京ミュウミュウにゅ~7話「お別れの桜吹雪」の感想です。キッシュは地球侵略に失敗してばかり、いちごと遊ぶことを優先にして、ミュウミュウが5人揃ってしまったことで、謹慎扱いになってしまった。パイとタルトが出撃する。

「いちごと遊ぶのは僕だ僕でなきゃダメなんだ」

「謹慎は上からの命令なんだけどな」

「任務確認計画の障害となる生物を速やかに排除する」

お別れの桜吹雪

東京ミュウミュウにゅー7話東京ミュウミュウにゅー7話

いちごは授業中に青山とキスする夢を見て寝ぼけていた。先生に怒られてしまうが、猫科の影響で眠くてしょうがない。学校で東京ミュウミュウが話題となり騒がれていてミュウイチゴが可愛いと人気だった。そのことを知りいちごは大喜び。「地球の未来にご奉仕するにゃん」もしかしてとんでもないことしてしまったのではないかと今さら感じる。

もえ達にいちごが少し似ていると気づかれそうになり、いちごはコップの水をこぼしてしまい青山にハンカチを貸してもらった。お礼を言おうとしたが既に青山の姿はなく追いかける。勢い良すぎて肩に触れてしまうと近すぎて猫耳が出てしまう。剣道部の試合が近いせいであまり話せていなかったが、青山はいちごの手を掴みまた遊ぼうと約束する。

「また今度何処かへ行こう二人で」

「いいの?」

「いちごのことをもっと知りたいから」

いちごはカフェでバイトしているのだが、青山のことを考えて幸せだった。メイド姿のざくろが登場しみんとが興奮する。旧作とは違い自分から仕事をてきぱきとこなしすのだが、紅茶の注文なのだが、コーヒー出したりと自分のオススメを強制する。

「ざくろお姉様はその姿でいてくれるだけでいいのです。仕事は私達だけで…」

「貸して!ギャラが発生するんでしょ?だったらその分の仕事はする。私はずっとそうしてきたし」

5人が揃ったことで白金は状況を説明する。エイリアンの目的は環境汚染を進行させ人類を滅ぼそうとしている。ミュウミュウの目的は全てのエイリアンを全滅させること。目的を達成すればレッドデータアニマルの効果はなくなり、普通の人間に戻れる。赤坂は記念にケーキを作る。

いちごは青山に手作りのお守りを渡そうとしていたのだが、部員のみんなでミュウミュウの話題になり、猫耳の子はいちごに似ていないかと聞いてしまった。いちごは自分が派手なことをしてしまったことを後悔していた。いつかバレてしまうのではないか?ミュウミュウであることを隠していること、嘘をついていることが辛くなった。

「いちごに聞きたいことがあって…いちご君は…」

「これって桜?」

青山はいちごの後を追って話をするのだが、急に桜が満開になり蜂のキメラアニマが出現した。青山がいちごを守ろうと応戦するが、いちごは変身できず迷っていた。青山が倒されてしまい迷いを断ち切りミュウイチゴに変身した。招待がバレてしまったことを悲しみ涙を流しながら戦う。マシャはパラサイトエイリアンを回収しようとしたのだが姿がなかった。

「青山君…今までずっと嘘ついててごめんね…」

「対象の戦闘データ収集完了」

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全てはパイがミュウミュウのデータを収集するために作戦を実行していた。青山はミュウイチゴに声をかけるのだが、招待がいちごであるとは気が付いていなかった。いや知ってるけど知らないふりしているだけだろう。青山はミュウミュウが生放送された時に、ミュウイチゴはいちごではないかと疑っていた。

「いちご」

「今までありがとう…じゃあね」

「さっきはごめん…知ってる子にあまりに似てたから名前で呼んじゃって、君はいったい何者なの?」

「私はミュウイチゴ通りすがりの正義の味方にゃん」

いちごは変身解除してから青山に発見される。ありきたりなパターンではあるが、桜が開花したのが全く説明されていない。

次回「自信を持ってクルージングは初恋風味」




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