東京ミュウミュウ34話感想「一番大切な事、誰かを信じる気持ち」

緑川れたす




フリーマーケットが開催されるためカフェミュウミュウも参加することになった。ざくろと白金は不参加で、れたすは送れるそうだ。いつも仕事するのはいちご、歩鈴、赤坂である。チャリティーの為みんとは家から高級なタンスを持ってきたのだが、金額が1000万円では購入者はいないでしょう。

「オープンカフェでいただく赤坂さんのお茶は格別ですわね」

「チャリティー活動なのよちょっとは手伝ってよ」

「少しでも多く募金できるように頑張ってるのに」

「いくらで売るつもりなの?」

れたすは遅れてやってきたのだがお手製のぬいぐるみをたくさん持ってきた。金額は100円なのだが、本当に欲しい人になら無料でもいいと言っている。みんとはどちらが早く売れるか競争しようとしているんだが、結果は見えるだろう。1個売れると注目され一気に大行列になりました。パニックになると赤坂はカフェの方へ行ってくると逃げ出す。

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一番大切な事、誰かを信じる気持ち

藍沢みんと桃宮いちご

「はい皆さん一列に並んでください!お一人様一点限り、なるべくお釣りの内容に小銭をご用意してお待ちくださいませ!帰りにこちらも見て行ってくださいね!」

混雑していたお客様を一声でまとめました。さすがお嬢様ですね。そこから高級タンスを案内するのだが、誰も見向きもしなかった。白金が青山と出会い挨拶していなくなる。白金はれたすのぬいぐるみを褒めると、人形作家の上村綾乃がやってきて褒めるのだった。そこでアトリエの場所を教えて仲良くなった。れたすの家族構成は父、母、弟の4人家族だが全員が眼鏡をかけている。

れたすは綾乃アトリエに遊びへ行く。人形作家が集まる発表会があるため、一緒に作って楽しもうと参加を進められる。カフェで綾乃は「人形作家といってもたくさん作っているとマンネリになっていく、でもあなたのは新鮮なデザインだし」この言葉にざくろは疑問に持った。れたすの作品も一緒に会場へ持って行ってあげると去るのだが嫌な予感がしていた。

人形作家発表会

緑川れたす綾乃

会場へやってくると行列ができていて、れたすの作った人形は綾乃が作ったことになっていた。いちごが指摘すると混乱が起きる。素人の作ったものを取るなんて話誰も信じないと、いちごたちは批判されてしまう。

「勝手に触らないでくれるこれは私に作品よ」

「ちょっと何言ってるよ?」

「あなた方おかしな言いがかりつけないでちょうだい」

「なるほどね、最初からこうするつもりでれたすに近づいたのね」

「これは彼女とれたすの問題だろ?どうするかは当事者が決めることだ」

綾乃は逃げ出すといちごが追いかける。白金と赤坂が止めにやってくる。確かにいちごたちには関係ないため二人の問題に口を出さないように注意する。そこへキッシュが登場し綾乃のスピリッツを奪い取る。蜘蛛のキメラアニマは糸を使いぬいぐるみをコントロールして縛り上げる。

身動きが出来ない状態でもレタスタレットは指を動かすことができれば発射できる。全員の糸を切断してキメラアニマを浄化するのだった。れたすは綾乃を助け出した。新しいデザインが生まれてこなくなり、その時にれたすの人形を見たのだった。

「私たちの作った人形でたくさんの人が喜んでくれればそれでよかった。きっと大事なのは誰が作ったではなく、どれだけたくさんの人に喜んでもらえるか?」

「ごめんなさい」

れたすは最初からこうなることを分かっていたのだ。そして彼女を信じていました。普通ならできませんがミュウミュウの中で一番心が強いのかもしれませんね。

次回「泣かないで、ひとりぼっちの小さなざくろ」




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