東京ミュウミュウ33話感想「婚約者現る歩鈴、宿命の結婚!?」

歩鈴




東京ミュウミュウ33話感想「婚約者現る歩鈴、宿命の結婚!?」の感想です。タルトは巨大サボテンのキメラアニマを暴れさせている。ミュウプリンが油断して転倒すると、謎の男が庇いサボテンニードルを素手で弾き高円寺拳法トルネード爆裂拳でキメラアニマを倒してしまう。この男の名は龍月餅(ロン・ユエピン)と言って歩鈴の父親の元で修業し免許皆伝を頂き、最後の試練である歩鈴と勝負することだった。

婚約者現る歩鈴、宿命の結婚

ユエピン歩鈴

歩鈴は高円寺拳法25段でカフェでいきなりバトルが始まる。両手で棒を使い皿回しをしながら戦い、落として割った方が負けなのだが、足技の勝負となりユエピンは吹き飛ばされる。テーブルを破壊してしまう、体当たりして歩鈴に勝利する。勝負に負けると婚約を求められるのだった。歩鈴は婚約を拒否して国に帰るように言う。赤坂は風水の龍脈を調査して、都内には邪気を払うように建設されているその一部にミュウアクアの可能性があることを発見する。

歩鈴が家に帰るとユエピンがビーフストロガノフを作っていた。妹を保育園に迎えに行くとユエピンが相手をしていた。カフェではケーキを切ったりと目立っていた。帰れと言われたのにも関わらず、歩鈴の周りをウロウロしていて、師匠の命令とはいえ本当に歩鈴と結婚したいのだろうか?家では兄妹が大暴れしてしまい、ユエピンは母との思い出の写真を潰してしまった。怒った歩鈴は出ていくように言ってしまう。

歩鈴はカフェの屋上に立てこもってしまい騒ぎになっていた。そんな時にエイリアンがミュウアクアを狙い行動する。タルトは歩鈴を人質にして、キッシュはカンガルーのキメラアニマを誕生させ逃走する。ミント、レタス、ザクロはキッシュを追い、歩鈴を救うためユエピンは空蝉の術を使いダメージを受ける。簡単に言ったら身代わりの術である。怒った歩鈴は変身せず戦いミュウイチゴの必殺技で浄化するのだった。キッシュが狙ってたのはミュウアクアではなく退却した。

ユエピンは中国へ帰りもっと強くなるためにと約束するのだった。ユエピンを演じた声優さんは森川智之さんです。

次回「一番大切な事、誰かを信じる気持ち」




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