東京ミュウミュウ27話感想「あなたが好き、青山くん衝撃の告白!」

桃宮いちご




東京ミュウミュウ27話「あなたが好き、青山くん衝撃の告白!」の感想です。東京タワーでエイリアンとの戦闘が長引きミュウアクアを争奪する大事な作戦を終えたのだが。いちごは青山との約束の時間に間に合わなかった。夕方に会う約束だったが現在の時刻は午後9時、携帯電話のキッシュに破壊されたため連絡することができなかった。駅前に走ってきたが青山の姿はなかった。

あなたが好き、青山くん衝撃の告白

青山桃宮いちご

帰ろうとして振り向くとそこに青山がいた。ずぶ濡れのいちごは連絡もしないで遅れたことを謝るのだが、本当の理由を話すわけにはいかなかった。こんな自分が青山を好きでいいわけがないと、いちごは想いを伝え涙を流す。

「青山くん…ごめんなさい…それから今までありがとう…嫌だあたしってば何泣いて」

「ずっと待ってたいちごのこと…好きだ」

「あたしも好きです」

青山をいちごを抱きしめるとドキドキして猫耳と尻尾が出てしまう。離れて隠れるのだが青山はハンカチを渡す。帰ろうとした青山にいちごは返事をするのだった。

キッシュはディープブルーが胎児の状態で身体を制御できていないため、ミュウアクアの力を使い覚醒させようと考えていた。母星を救うため懸けにでたのだが、パイに話せが危険だと止められる可能性があるため騙していたのだ。

父は遅く帰ってきたため何も言われなかったが、母は信用していたが青山のこと知っている。みわともえに挙動不審でニヤニヤしている姿を見られて怪しまれる。二人の様子が違うことに見て告白したのだろうと勘づいていた。

遅れてカフェにやってきたいちごのテンションを見て、みんなは失恋したと勘違いしていた。フラれていなくて両想いだったことを伝えるのだった。今時、雨が降ってるのにも関わらず何時間も待っていてくれる男がいないと思っていたが、ここにいました。実は隣にいたことを知りみんなが慌てるこの顔面白い。

「今ねうちのケーキ食べてみたいからって…今そのここに来ているんだけど」

「いちごのお姉ちゃんの彼氏さんがケーキ食べに来たのだ」

カフェ襲撃

ミュウプリン東京ミュウミュウ

白金は青山を見て何か考えているようだが、エイリアンがミュウアクアを奪取しようとカフェを襲撃してきた。最初から本拠地を攻撃していれば邪魔されることもなかったのに、ようやく本腰を入れてきました。白金は青山に睡眠薬を投与する。

「フルーツアラモード・ミュウアクア入りを一つ頂こうか」

「うちにはおいてないわね」

「お前らやってから探すとするか変身しろよ待っててやるから」

「イチゴのお姉ちゃんこういう時こそミュウアクアロッドを使えばいいのだ」

「お前は気にしなくていい!黙れって」

「こいつを倒しにミュウアクアロッドを取りに行ったのだ」

「どこへだっけ?」

「地下室に決まってるのだ」

「これでディープブルー様を真の覚醒へ目覚めさせることができる」

プリンの発言でキッシュは地下室にいる赤坂の元へ向かいアクアロッドを奪い取ることに成功した。白金はディープブルーの言葉を聞いて何か知っているようだが、赤坂はロッドの輝きがなくなったことに気が付いた。

「ミュウアクアはエネルギーを生み出すものではなく少しずつ蓄えるものだったのです。フルパワーのアクアドロップによって力を使い切ってしまった、その結晶には力は残っていませんただの石です」

「くそくそくそくそ馬鹿にしやがって、てめえらみんなぶっ潰してやる!」

ミュウアクアを狙ってきたのだが、消費したことで全くの価値なし、他のミュウアクアを捜索するために再び活動することになったのだが、カフェはボロボロになってしまい、しばらく休業することになる。青山の目を覚まさせないようにして外へ運び「上手くごまかせよ」と白金に言われるがケーキ食べにカフェにきたのに目を覚ましたら別の場所に移動してるのをどうやってごまかせと言うのか?いちごは青山にキスしようドキドキしてしまうと猫になったしまったのだ。

次回「ネコパニック、秘密のカギは乙女のくちびる」




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