東京ミュウミュウ22話感想「夏よさらば、いちごの一番長い日」

桃宮いちご




東京ミュウミュウ22話「夏よさらば、いちごの一番長い日」の感想です。いちごは夏休み遊びまくり最終日になってしまった。もちろん夏休みの宿題が終わっていなかった。全くやっていないないため、みわが沖縄に家族旅行で、もえは必死に宿題をやっていた。写させてもらおうとするのだが失敗に終わる。最後の日に旅行に行ってるのもどうなの?

夏休みの宿題

桃宮いちごキッシュ

いちごはマシャに宿題をやってもらおうとするが無理だった。マシャはPCなのに解けない方がおかしい。再びもえに協力を求める。エイリアンたちは日本の風習で扇風機や風鈴、そしてかき氷を食べていた。この暑さは人間がオゾン層を破壊して引き起こしたもので、放置していても自滅するだろうと考えていた。暑くてやる気がないキッシュとパイはタルトに作戦を押し付けようとするが失敗する。

公平にじゃんけんをしようとするがキッシュは知らなかった。最初に地球へ来ていたのに何を調査していたのだろうか?説明を受けてタルトとパイが出したが、キッシュは後だしで勝利しタルトが単独で行動することになった。

宿題の答えを聞くつもりが長電話で無駄話してしまった。母に注意され、次々と友人から電話がかかってくる。男からも電話がくるようだが、青山以外にも連絡先教えてるんだね。最後は青山から電話があり、映画に行こうと約束してしまう。駅で待ち合わせするとれたすから緊急の電話があり、キメラアニマだと思って青山との映画を断りカフェに向かう。

夏よさらば、いちごの一番長い日

桃宮いちご東京ミュウミュウ

カフェでは歩鈴が水道管を壊してしまい洪水状態になっていた。白金と赤坂は地下で修理を担当し、みんなで掃除をするのだが、いちごは帰ろうとする。そこで宿題を手伝ってもらおうと交渉する。歩鈴は小学生なので外し、れたすは真面目でみんとは家庭教師がいる。ざくろは外国語ペラペラ。

「宿題手伝って」

「1科目に対して100回頭を下げていただかなくてはね」

「私が手伝ったらいちごさんのためにならないし」

みんなに断られてしまい、赤坂は許可を出したがこれから主婦の創作料理の審査に呼ばれて出掛けることになっていた。白金は1科目に付き¥2000。「宿題は自分でやれ!」誰も協力してくれなくて、蝉のキメラアニマが出現した。赤坂さんカフェ以外にもいろいろやってるようです。

ビームを発射し羽ブーメランと超音波で攻撃してくるが、イチゴは宿題をやるため速攻で片付ける。複数の蝉が出現しタルトは宿題を終わらせないように計画を考えていた。

次回「恋は突然!乙女のハートをうけとめて」




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