東京ミュウミュウ最終回感想「地球のみらいにご奉仕するにゃん」

東京ミュウミュウ




東京ミュウミュウ最終回「地球のみらいにご奉仕するにゃん」の感想です。青山は自分の意識を取り戻し、全て自分がやってしまったことを後悔する。最後のミュウアクアは青山の身体の中にあった。自分が傷つけた人を救うために力を使おうとするが、ディープブルーの意識が目覚める。

最終決戦

青山ミュウミント

「僕がやったんだね?」

「やったのはディープブルーだよ。それでも私信じてたあなたが戻ってきてくれるって」

「愚か者めミュウアクアは我の物だ誰にも使わせはせん」

「イチゴに手を出すな!」

ディープブルーの意識を完全に削除すると肉体と精神が幽体離脱する。イチゴにとどめをささせようとするができなかった。青山の言葉を信じていちごは立ち上がる。

「貴様何故消滅しない?」

「消えるわけにはいかない僕にはやることがある。とどめを刺すんだ」

「できない…」

「僕を信じて」

ミュウアクアのエネルギーが放出され、ミュウミュウ全員のエネルギーをイチゴに託す。ディープブルーを浄化することができたが同時に青山も消えかかる。消滅する寸前イチゴは自分の力を全て青山に注ぎ込んだ。ミュウアクアの力で自然の再生が始まり青山の身体は消滅を免れた。

青山は目を覚ましイチゴを抱きかかえるが息をしていなかった。ミュウミュウ全員が駆けつけると変身が強制解除されてしまう。レッドデータアニマルの効力が切れてしまったのだ。キッシュ、パイ、タルトの協力により要塞から脱出に成功した。キッシュは残っていたミュウアクアを使い母星を救うと約束し、要塞を粒子化させて消滅させることに成功する。青山はいちごにキスをして変身が解除され目覚める。イリオモテヤマネコの遺伝子が無くなり、普通の女の子に戻りました。

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地球のみらいにご奉仕するにゃん

白金稜東京ミュウミュウ

役割を終えたいちごたちは閉店したカフェに遊びにやってきた。白金と赤坂は調査をしていた。どうやら新しい敵が出現しミュウミュウの痣が復活した。ミュウアクアの影響で一時的に効力が無くなっていただけで、地球を守る使命は終わっていなかった。

「読み通りです。遂に現れました」

「新たな敵だ。すぐに現場に向かってくれ」

「普通の女の子に戻ったんだからね」

「行っても戦えませんわ」

「東京ミュウミュウ出動だ!」

「地球の未来にご奉仕するにゃん!」

アニメ本編はここで終了しますが、原作は続編がありました。最後のメッセージに「またいつか」とあるので続編をやってくれればいいなと思います。メインがいちごと青山との関係がほとんどだったので、もう少し他のキャラクターの話が個別に多ければよかったと思います。

東京ミュウミュウの最後はハッピーエンドになりますが、蒼の騎士が出てきて青山が変身してることで、ラスボスの可能性が出ていましたが、恋人同士が地球の運命をかけて争う敵対同志になるのが、中学生の女の子にとって残酷だなと思いました。

自分の好きだった人がラスボスって、地球を守る戦士の使命としての精神力。いちごはすごい心の強い人間だと感心します。




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