トロピカル~ジュプリキュア19話感想「まなつのパニック!学校の七不思議」

トロピカル~ジュプリキュア




トロピカル~ジュプリキュア19話「まなつのパニック!学校の七不思議」の感想です。エルダはプリキュアにヤラネーダを倒されてしまい、帰還する途中に乗ってきた乗り物が故障して廃屋の家に落下してしまう。エルダはやる気全開のキュアサマーのことが気に入らなかった。

まなつのパニック!学校の七不思議

トロピカル~ジュプリキュア

ローラも正式にトロピカる部の部員になり、部長のあすかは、改めてみんながやりたいことについて意見を聞く。まなつがいつも言い出してばかりで、みんなは特に意見を言わず従っているだけだったので気になっていた様子。さんごもあすかも特にやりたいことがなさそうだが、ローラはたくさんあって迷っていた。するとみのりが学校の新聞を取り出し、怖い話を募集していた。採用されると掲載されてフードチケットが貰える。

「私はやいりたいことがいっぱいあって絞れないかな」

「七不思議大調査キャンペーン本当に怖い怪談」

「あの…私怖いのはちょっと…」

学校で噂されているのは、ローラが目撃されたため、人魚の話題で持ち越しだったので、みのりは他の話題を作って注目させることができれば、次第に人魚の話題は忘れられると考える。怖がりなさんごも納得して参加することになったが、まなつの表情が凍り付いた。

「まなつ…あなたの後ろに!」

「ぎゃぁぁぁ!ごめんなさいお願い来ないでぇぇぇ!」

「もしかしてお化けとか苦手?」

「超苦手なんだけどみんながやりたいことなんだし、不思議を調べるのはローラのためになるし、次の部活は怪談の調査」

みのりに嘘をつかれると、まなつは怯えて樽の中に身を隠しパニックなる。メインヒロインの顔芸面白すぎる。本当は怖いのだがみんなの意見を尊重し、ローラのために次の部活が決まった。

学校の裏山にある廃屋ではうめき声をあげる人形の噂があった。来週に取り壊される予定なのだが、トロピカる部は廃屋の中に足を踏み入れる。この屋敷は地主が建設したのだが、その後どうなったのか不明だった。通りすがりの生徒が窓から光を目撃し、中に入るとポツンと残された人形があった。

まなつは懐中電灯の光を頼りに進んでいくと人形がありました。人形から声が出たことに驚いてまなつはパニックで大暴れ。天井が崩れそうになり危険だと判断したあすかは退避命令を出す。人数を確認するとまなつの姿がないことに気が付いた。

「まさかこれ?」

「何よ何か用?」

「ぎゃぁぁぁ出たぁぁぁぁ」

「うるさいわね!あなた誰?何しに来たの?」

「ごめんなさい。この屋敷にうめき声を出す人形がいるから調べに来たの」

「そうよ私お人形…まぁ許してあげてもいいわよ。そのかわり何か食べ物をお供えして」

「これをお供えします」

「お供えは毎日よ…他の人には内緒」

人形の置いてある机の下にはエルダが隠れていて、まなつは人形が話していると信じ込む。そこにみんながやってきて、ローラが人形を掴みグラグラ動かしてしまう。勿論ただの人形であるが、まなつは何かされるのではないかと心配になり慌てて帰る。

「へーこれが…どれどれ?全然喋りそうにないしやっぱり噂は噂ね…汚いわね…期待ハズレね」

「明日も来ますので、みんなのことも祟らないでください」

エルダはお供え物のメロンパンを食べて満足していた。チョンギーレ達が救助に来てくれることを信じて待っていた。

まなつとエルダ

夏海まなつ

まなつは約束通り毎日お供え物を持ってきて会話を続けていた。エルダはトロピカルメロンパンが気に入ったようで、まなつの好物であると意気投合して話が盛り上がる。

「今日のお供え物です。マリングミケース付き」

「お弁当半分残してきたんですけど…お弁当箱は返してくれますよね?」

「入れ物まで食べないわよ」

「今日はフルーツです」

「いいわね!お弁当箱は下、黄色くてフワフワなのが美味しかったわ後は最初のメロンパン持ってきて」

「美味しいよねトロピカルメロンパン私の大好物なの」

「いい趣味ね!あなた人間のくせに中々だわ」

まなつは人形にどうしてこんなところにいるの質問した。いつも屋敷に友達がいて遊んでいたのだが、いなくなってしまい、ずっと待っていると嘘をついて信用させる。まなつは同情して涙を流してこれからもお供え物を持ってくると約束する。

「まなつが変なのよね…」

「あんなに怖がりなまなつが…」

ローラはまなつの行動が変だと感じていた。部活を切り上げるのが早いが、家に帰宅するのが遅い。みのりは裏山へ向かっているまなつの姿を目撃していた。もしかしたら単独で調査しているのではないか?

まなつは人形に屋敷が取り壊されることを知らせ、解体業者に話をしようとする。トロピカる部がなまつを捜してやってくると、チョンギーレ達もエルダを捜索中に鉢合わせ。ゼンゼンヤラネーダを召喚して交戦開始。

「人形さん外で暴れてる怪物を止めてくる!屋敷は私が守るから」

「あ!アイツ…プリキュア」

エルダは今までお供え物を持ってきてくれた相手がプリキュアだと気が付いた。キュアサマーに変身して屋敷を守ろうとする姿を見て困惑する。エルダは無事にヌメリーに救助される。パワーショベルのヤラネーダの攻撃で土に閉じ込められてしまい、サマー単独で屋敷を守ろうとする。

追加戦士のキュアラメールも動きを封じられるが、歴代追加戦士は1ヶ月くらいは無傷の無敵状態で活躍するはずなのだが、トロプリはいつもと違う。

「これ以上暴れないで!約束したのどうにかするって、人形さんはここでずっと友達のことを待っているの!一人きりで、お腹が減っても寂しくてもそれでも信じて!最初は怖かったけど今はそうじゃないって分かったら、一緒に頑張ろうって約束したからここは壊させない!」

「お腹痛いエルダ帰る」

プリキュアのピンチを助けようと嘘をついてチョンギーレとヌメリーを困らせて、早く帰還するように誘導する。キュアサマーはヤラネーダを押し返して、動きを封じていた土を破壊する。ラメールの必殺技で浄化して戦闘終了する。

まなつは再び屋敷に訪れると人形の姿は消えていた。屋敷は取り壊されてしまいました。トロピカる部の調査が大賞を獲得して新聞に記載された。人形はエルダが城に持ち帰っていたのだ。これは最終決戦で城に乗り込んだ時にサマーが発見し和解するフラグになるのだろう。敵幹部達が今までのプリキュアと違い、協力しているのが今回の話で注目できるだろう。

次回「名探偵みのりん!消えたメロンパン事件!」

 




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